保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 今言われたように、そうして夫を殺害した後みずから包丁で死のうとしたけれども死ぬことはできなかったということと記事にもございますが、きょうは社保庁から来ていただいていると思います。 この記事にあるように、殺害された夫は本来年金は受給できたんでしょうか。この妻の方はできないと誤解をして殺害ということを今言われたわけなんですけれども、いかがでしょう。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 無理心中までいってしまうというのは珍しい事件だと思うんですが、恐らく、無理心中ということには至らないけれどもよくわからないという方は極めて多いのではないかと思うんですね。 今ちょっと懸念とおっしゃいましたけれども、その妻が年金は出るんですかと。社保庁では、記事にもあるように、受給できますと答えているんですね。答えているのですが、どうも信じられないということでこういった悲劇に結びついてしまったと。この窓口対応などが適切だ…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 本来なら必ず出るんだということをこの妻が理解できればこの悲劇は防げたかと思うんですが、さて、その際に、やはりこの書式の問題が出てくるのじゃないかと思います。 私も、社保庁から白紙の様式を取り寄せて、そしてまた、実際には当該事件の基本額が九十二万八千円、そして支給停止額が六十七万二千四百八十円で、年金額が二十四万八千三百二十円。この支給停止額というところにその妻はくぎづけになったと。支給停止だ、これは出ないのか、ここから…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 やはり無理心中事件というのは犯罪ですから、これは今服役しているという重い結果があるわけですね。しかし、そこに制度の問題というのが幾らかあるのじゃないか。幾らかというよりは、この支給停止額というのは何だろうと妻は見たと思うのです。こちらに、「年金証書、裁定通知書の見方」というのがあるんですね。これを多分見たと思うのです。見ると、支給停止額の解説は、「支給停止される額です」と書いてあるんですね。これでは、やはりよくわからな…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 制度の問題にすぐ入ったんですけれども、こうした事件が起きたことについてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 痛ましい事件である、そして再発させてはならない、まさにそのとおりだと思いますが、この書類、多分初めて見るわけですよね、多くの裁定通知書をもらう方が。基本額そして加給年金額、あるいは並んで五つの項目がございますが、簡単に御説明いただけますか、これはどういう意味なのかということを。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 そういう説明を聞くと、一回ですぐわかるという人はなかなかいないと思うんですけれども、この事件の場合、六十七万円という大変大きな額が支給停止というふうに書いてあるんですが、これは、しばらく支給停止が続いて、満額その後出るということだったんでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 それでは、今の運営部長の説明によれば、横に並んでこう書いてあるわけですね、この裁定書には数字が。最後の年金額というのは、実際に支払われる年金額だというふうに私は理解したんですけれども、少なくとも、この裁定書自体をつくりかえるという作業を今行っておられるというふうに聞きましたけれども、ただ、この裁定書の見方というのも、先ほど指摘したように、とてもわかりづらいんですね。これを見ていてもほとんど意味が、例えば、支給停止額の説…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 確かに、裁定書の見方を、例えば早わかりの、チャート式のわかりやすいものに、さらにそれを加えて入れるということは、大変その処理件数も多いかもしれない。 しかし、私は、昨年来いろいろ調べて、例えば社会保険事務所の地方でつくられるポスターが、たった百枚単位の発注で、単価で割ってみると一枚一万円になってしまう。掲示料も入れると、駅の掲示料金を入れると三万円台とか、そういう広報費のむだがちょっとあるんじゃないだろうか。あるいは、…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 ぜひ早くやっていただきたい。わかりやすく、どなたが見ても、かなり老齢の方が見てもああなるほどとわかるようにしていただきたいと思います。 最後に、南野法務大臣に、これは法務大臣として答弁をいただくというよりは、こういった事件、大変悲しい事件でございますよね。しかし、そういった事件の中から、我々は、そういう悲劇が起こっていかないように、制度の見直しや議論というものを国民の立場でしていかなければいけないんだと思います。 御感…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 これにて終わります。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、裁判所の方に一言率直に伺いたいのですが、先ほどからのやりとりにもあるように、六千万台の退職金を約三分の一に減額する、これは不都合が生まれないんだということで裁判所内ではお話があるというふうに理解をしましたけれども、そうすると、これまで払い過ぎていたのか、それともこれから我慢してもらうのか、どっちなんでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 私は、ちょっと極端な減じ方ではないかと危惧を覚えますね。 続けて、それじゃ裁判官、検察官の給与の水準が果たして適正かどうかということをこの委員会でも何度か議論させていただいているんですが、例えば役所のトップである、各省庁では事務次官ですね、事務次官と同額以上の給与をもらっている検事の方、裁判官の方。ちょうど二〇〇一年の段階では、検事が六十四人、判事が二百五十一人で、計三百十五人。そして、二〇〇三年には六十七人、二百六十…
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 それでは、検察官について伺いますが、事務次官と同等以上の方たち、それぞれ年収と退職金はどのぐらいなんでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 二年前にやはり官房長に伺ったときには、検事総長の退職手当、退職金は一億ちょっとでしたね。幾らかは減らされているけれども、これについては大幅な見直しというのは行われないのでしょうか。とりわけ、事務次官以上の給料をもらっている、これらの水準というのが、では、裁判所の中で起きた議論と比較をしてみると、もう少しメスが入ってもいいんじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 この点は引き続き議論したいと思うんですが、例えば、法務省には、検察からあるいは裁判所から出向してこられている方たちがたくさんいらっしゃると思います。現状はどのぐらいの方たちがいるのか、あるいは他省庁及び国会に、これは検察官に限っていいですけれども、どのぐらい出向されているのか、それについてお答えください。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 その方たちの給与の水準についても議論したいところなんですが、時間がありませんので進めたいと思います。 ちょっと法務大臣に伺いたいのですが、検察官適格審査会というのがありますね。検察審査会とよく名前が似ているんですが、明らかな違いというのはどういう点にあるのでしょうか。大臣に。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 ですから、これは検察審査会と検察官適格審査会の違いというのをほとんどの人が余り認識をされていない、検察審査会ほど検察官適格審査会は知られていないということがあると思います。 知られていない割には大きな権能を持っていて、検察官を罷免することができる。平成四年に、副検事が行方不明でどうも出てこないということで一件だけ処理されたというふうに聞いていますが、その予算は幾らでしょうかという話をおととしお聞きしたところ、十五万八千…
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 答弁では、平成十五年度のこの予算は十五万八千円だというふうにされているんですね。最近はどうなのか、いわゆるそういう予算の費目はないんだということなんですが、では、実態として使ったのは幾らなんですか。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 ちょっと法務大臣に伺います。 いかがですか、こちらを見ていただいて、これは法務省の「あかれんが」というものですね。検察官適格審査会とはこういう組織ですよというふうに国民に周知しているわけですね。大変重い権限を持っておられる。検察官を罷免することも場合によってはできるわけです。しかし、国民が知らなければ意味がないわけです。 いかがですか、今の周知の状況、まだまだだと思いますが、もっときちっと国民に広報して、直接知らしめる…