保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2005/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 伺っていても、そういう一般の市民にはこの法律は該当しませんということに、そういうふうに聞こえるのですが、そうしたら、ではなぜそこに絞り込みがないのかということを、この条文を読んでいる限りはないんですね。 例えば、では、今度は商売をやっている方が追い込まれたとする。借金がなかなか返済できなくなってくる。しかし、この際、思い切って新規事業で、やはり商売の借金は商売で返さなきゃいかぬということで、例えば不動産を担保として、相…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 例えば九十六条の五に、「報酬を得、又は得させる目的で、人の債務に関して、第九十六条から前条までの罪を犯した者は、五年以下の懲役若しくは五百万以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」とありますけれども、これは事前の説明だと、暴力団の組長とか、そういった犯罪組織集団のトップなどと説明を受けました。 例えば、本当に多重債務で焦げついて、九死に一生を得たいという思いで弁護士に駆け込んだ、そしてその弁護士がいろいろな例を挙げてア…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 これは三法案一体として提出されていますから、この法案が成立すれば、かかる例えば弁護士の知恵づけ、これをもとに実行されなくても共謀罪の成立要件を満たしているというふうに言えますでしょうか。例えば、そこに団体性、組織性の要件がその弁護士も含めて何らかの形で立証された場合はありということですか。
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 答弁を聞けば多少は安心はするのですが、だったら、なぜもっとしっかりそういう誤解というか、読んでいる限りはそういうことを事例として考え得るわけですから、これはやはりもう少しちょっと絞り込んでほしいなと思います。 労働組合について最後に伺います。 会社が倒産する。倒産する前に労働組合が未払い賃金や退職金を確保する、こういう目的で、あるいは、取り立て屋とかが来ますよね、町金とか暴力団関係者も押しかけてくる、いわば不法な回収が…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 労働組合が、経営者が行方不明になってしまう、そして会社の生産設備を使って製品をつくる、そして販売して会社を立て直したケースなども実はありますよね。外形的に先ほどの占有屋対策と言われるこの強制執行妨害罪が対象とする行為と似ているということによる心配の声が上がっているんですが、そこは、憲法上保障された労働組合の活動あるいは団結権や交渉権等々のことは前提として保障されるというふうに理解していいでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 まだまだ聞きたいことがありますが、時間になりましたので終わります。
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 先ほどから伺っていて、やはりいろいろ地域によって実情が違うんだなということを感じました。私のよく話を聞く世田谷区内のある地域では、マンションの規制が緩和されたことによってたくさん建っているというと、学校によっては余裕教室どころか、教室が足りないのです。特別教室も全部つぶして、来年大丈夫だろうかというようなところもあるわけですね。そういうところで全児童対象の、いわばこれは新BOPというふうに呼ばれ…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 もう一つ、今、自治体の流れは行政改革ということで、公設公営で行われていたものも、例えば指定管理者制度を導入したりとか、あるいはベテランの職員さんがこれまでいた、しかし別の部署に動かして、アルバイトで比較的若い方々を職員にするということが起きていると思うんです。若い人たちが子供に触れ合うのはとてもいいことだと思いますが、反面、長いこと地域の子供を見てきたベテランの人たちがいなくなるということで、親たちはかえって不安に陥っ…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 文科省の生涯学習の田中局長に伺いたいんですが、先ほどの例なんですけれども、雨が降ってしまうと、人口がふえているということで、子供さんが空き教室で遊ぶどころか、廊下でたむろせざるを得ないとか、そして、じゃ体育館があるじゃないかといっても、体育館はまた学校開放で使っていると。何かこれは安全面でも大丈夫かなんという声も上がっているんですね、地域の親から。 全国的に見れば空き教室が多いんでしょうけれども、そういう事態に対しても…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 そうすると、ちょっと答弁かみ合わなかったと思うんですが、校庭開放していても雨が降ったら出れないわけで、体育館に行こうと思っても体育館が他の団体が使っていれば使用できないということもありますよということを改善願いたいというか、そういうことを考えていただきたいということを申し上げたかったわけです。 ちょっと時間がないので、じゃ、せっかくですから厚生労働省にも伺いますが、児童館と児童センター、長いこと大きな役割を果たしてきた…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 最後に、真田参考人に今の点なんですが、地方自治体の中には、児童館、余り子供が利用していないから廃止してはどうかというような声も一部にはあるんですね。 今お話ししたような点について、やはりこれは児童館、児童センターというのはしっかり力を入れて生かしていくという必要が私はあると思うんですが、いかがですか。
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。終わります。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私は、昨年佐世保市で起きた小学校六年生の女児の同級生を殺してしまうという痛ましい事件、恐らく当委員会でも議論はあったと思いますけれども、私、国会に出てくる前に、ずっと子供の問題を子供たちが読んでいる雑誌に十数年、毎月、毎週書いているというようなジャーナリズムの仕事をしておりましたので、昨年行ってまいりました。 実は、大臣に率直なところを伺いたいんですけれども、昨年、私は七月に行きまして、十一月に…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 今大臣がおっしゃったように、そういった校外、学校の外に出て命と向き合うということは、子供にとってもとても大事な経験になると思います。ただ、私、教室で命をテーマにして論じたり作文を書いたりするのが効果がないとかということを申し上げたいわけではないんですね。ただ、すれ違ってはいないだろうか。 例えば、こういう例があるんです。実は、何度か佐世保に行きながら、あの事件は六月一日に起こりました。昨年の十月三十日、やはり同じ長崎県…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 我々の命、その命を持つ者が、特に若い魂である子供たちが、あの無残な形で亡くなったりとか、事件を起こしたり、あるいは人の命を奪う側になってしまったりということに非常に心を痛め、痛めるだけでなく何とかしなければと思って論じているわけなんです。 こうして佐世保に何度か通ったということで、長崎県の方からいろいろファクスをいただきまして、この間、恐らく長崎県だけじゃないと思います、日本全国、いろいろ同じような兆候はあるんだと思い…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 私、取材をして、中学生や小学生のお子さんを持つ家庭のお母さん方にお話を聞いたり、子供たちにもちょっと話を聞いたりいたしました。非常にまじめなんですね。まじめというか、とにかく一生懸命毎日やっている。 その中に、実は今回の佐世保の小学校の事件の被害者も加害者も、ミニバスケットボール、女子バスケ部の部員でした。これは、私ども関東に住んでいますと、小学校の部活というと、いわゆる学校の放課後活動として学校の先生が見ているのかな…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 大臣、もう時間が限られているので簡潔に御感想だけ伺いたいんですが、実は、加害児童を詳しく追っていきますと、やはりホームページなんか荒れ出すんですよね。どこで荒れ出したのかというと、彼女はやはりずっとバスケットをやりたかったんですよ。規模の小さいチームでそれなりに頑張っていたわけです。それで、成績が落ちたということで、一応やめなさいよということで一たん退部しているんですね。 それからなんですが、昨年になってから、規模が小…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 最後になりますが、九七年だと思いますけれども、当時、小杉文部大臣の時代から、この文教委員会、当時文教委員会といいましたけれども、衆議院でイギリスのチャイルドラインというのを超党派の議員で委員会として見に行って、大変感銘を受けたということで、こういうものを日本に広げられたらということで、じわじわとですけれども、今、日本全国の中で五十カ所のチャイルドラインというのが広がっているんですね。 それで、この加害少女がもしチャイル…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。ぜひ力を入れてください。 終わります。
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 きょうは、資料で配付させていただきますが、年金をめぐって起きた殺人事件についてちょっと考えてみたいと思います。 二年前に起きたこの事件は、去年の春、大阪高裁で控訴棄却ということで、無理心中事件ということで、殺人罪で七年という実刑が確定をして、現在服役中という事件だと思います。 結婚されて建設作業員の夫と三十五年ともに暮らしてきたと。夫は朝五時に起きて働きに出かけて、帰ってくると巨人戦を見て晩酌を…