保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 結局何もわからなかったわけですが。 初めて野沢法務大臣に伺います。死刑制度について、我々、超党派で議員連盟をつくっていまして、死刑制度調査会設置法という法律の準備を前国会してまいりました。きょう、今お聞きしますのは、この事件、波崎事件という事件の犯人として逮捕され、そして、私はやっていないと言って四十年再審を求め続けた冨山さんという方が、ついに亡くなってしまったわけですね。戦後四件の再審請求による冤罪が明らかになった事…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 そこのところをしっかり国民的な議論を尽くさなければいけないというふうに思っております。 残りの時間なんですが、民主党の石井紘基議員が亡くなってから、やがて一年になろうとしております。私の議員としては先輩に当たりますけれども、同じ委員会に属して石井議員の質問をお聞きしたり、あるいは超党派で、これは公共事業チェック議員の会というのをやっておりまして、ダムに行ったり、静岡空港あるいは神戸空港、そういう現場にともに行動をしたと…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 何か当時の発表だと、十時三十六分にまず一一〇番通報を受けて、八分後の十時四十四分に東京消防庁に転送されたというふうに発表されているようなんです。 これでお尋ねですけれども、今、襲撃を受けたというようなことで一一〇番したときに、自動的に一一九番に同時に転送されるという仕組みにはなっていないんでしょうか。
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 もう一つ伺いますけれども、こういった場合、もちろん事件の真相解明も大事ですけれども、まずは救命措置、これが最優先されなければならないと思います。当然ですよね。 この経過なんですけれども、警察車両の方が先に現場に着いて、しかも何台もの車が捜査のために集結をした。しかし、救急車は後から来てしまったので、入ってくるのに、その車両を移動したりということで大変手間取ったということを聞いているんですけれども、これは本当ですか。
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 では、後ほど聞きます。 そして、もう一つは、例えば犯人の逃走する姿を目撃した人とかいうことについて当然捜査されたんだと思いますし、また、報道によれば、その日の朝、一時間前にインターホンが鳴って、枝が垂れているということから始まって、植木屋であるということに、娘さんが応対されたというようなことも証言されているんですね。何かそういった、事件との関連などが疑われるというような指摘もありましたけれども、そういった証言などについ…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 公判が進行中ということで、そこは意識して質問を続けますけれども、被疑者の、いわばこの人かどうかという、俗に言う面割りというんですか、これは公用車の運転手さんのみが行って、事件を目撃したはずの御夫人だとかはされなかったとも聞いているんですが、それは本当ですか。
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 捜査の常識に照らせばそれはやっているはずだということだと思うんですね。後で教えていただきたいと思います。 そして、この事件のニュースは、大変衝撃を持って、私ども同僚議員あるいは国民幅広く衝撃を与えたわけですよね。石井議員は、さまざまな特殊法人問題であるとか利権の問題だとか、いろいろ追及をし、また調査をされる、そういうことをやりました。 背後関係は一体どうなんだろうかということが大変話題になりましたけれども、捜査本部には…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 その後の新聞報道などで、かなり長いこと石井議員はねらわれていたという報道がございました。つまり、十月に事件が起こりましたけれども、それ以前からと。例えば、そういった情報は事前に得られて、身辺警護などを検討したというようなことはなかったんでしょうか。
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 きのうの午後からいろいろ準備をしてみて、ちょっと思い当たったことがあるんですが、私は、この事件は、先ほど言ったように、テレビのニュース速報で知りました。そして、お昼ぐらいだったかと思いますが、大変な騒ぎになりましたもので、新聞記者から電話がありました。そして、被疑者の名前を記者は言って、この名前の人物を知っているかという問い合わせがあったんですね。これは事実です。そのほかの方に聞いてみても、早い場合には十一時過ぎには国…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 刑事局長、私がお聞きしたいのは、名前を聞いたんです、直後に。びっくりしましたね。こういった事件の場合、なかなか、もう逃走した後ですから、捜査が難航したりとかいうこともあり得るというふうに思っていましたので。その名前がわかったと。しかし、その名前がわかった時間が余りにも早い。 一般論でも構わないですから答えていただきたいと思うんですが、もし、こういった事件が起きた直後に名前が出るということは、事件そのものかあるいは事件に…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 もう一点。これはもう法務大臣に直接、今のやりとりを踏まえて聞きますけれども、公判において真実が明らかになるということを期待するところですけれども、国会議員の議員活動あるいは調査あるいは発言、こういうことに伴って生命が奪われるような暴力が襲いかかってくるとしたら、これはまさに暗黒時代ということになります。 なお、幾つかの点について、この事件の真相を、本当に公訴事実以外にしっかり徹底した捜査が行われたのか点検をして、さらに…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 先ほど、委員長からの発言を受けた形で大臣が、当委員会で行刑問題でいろいろ議論すると。しかし、そうすると、不可思議なことが起こるというようなことに対して、それは大変問題だと私は思っているんですね。 ですから、この石井議員の事件の真相究明ももちろん徹底してやっていただきたいし、また、事前に何かおかしな動きなどがあった場合には、しっかり安全を確保するということを法務大臣としてしっかりやっていただきたい。今後の問題も含めて、決…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 裁判官、検察官の問題について、第一線の裁判官、検察官は一生懸命、大変過酷な条件の中で頑張られていると思いますが、実は五月に、小泉総理に当委員会に来ていただいたときに、事務次官以上の給料、俸給を得ている方が、裁判官で二百六十二人、検察官で六十七人、計三百二十九人という指摘をいたしました。それに対して小泉総理は、かねてより、給料やあるいは退職金で優遇され過ぎているという批判もあることは承知をしています、今後見直しが必要だと…
第157回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 私は、幹部というか、高額な給与をもらっている方たちのレベルが変わらないとすれば、大幅な増員ということも難しくなるのではないか、そこはやはり抜本的に見直すべきだということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 きょうは、四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 実は、私、ここに議事録を携えておりますが、ちょうど今を去ること六年前の六月に、何度かこの問題の議論をいたしました。衆議院の法務委員会で議事録に残る形で議論が交わされるのは、実に六年ぶりでございます。 世の中の変わるスピードは物すごく速いわけですから、この六年という歳月、例えば、もうすぐ結論が出るんだと、三十五歳と三十六歳のカップルの方は、…
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○保坂(展)委員 続いて森参考人に伺いたいんですけれども、ある面では森参考人がお述べいただいたような御意見、慎重論でございますね、これは国会の中では相当の強い影響力を持って、やはりこの委員会でも六年ぶりというぐらい、九六年のこの委員会での審議の雰囲気は、ことしだめでもまあそろそろだろうという雰囲気ではあったんですね。しかし、こう時間が過ぎてしまった。 今お話のあったように、私の周りにも、制度が変わるんだから結婚を待とうという人がいたんで…
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○保坂(展)委員 小選挙区の例えは大変、小選挙区制度自身には問題は私もあると思っていますが、この夫婦別姓の問題が出たのは九一年ぐらいからですね。そして法務省の中で作業が始まって、法制審答申が出て、そして九六年の国会で議論になった。それからまた六年という話で、実際、最初から見れば、もう十二年ぐらいやっているという話でございます。 一つだけ森参考人に、これは簡単にお答えいただきたいんですが、子供の立場を忘れてはいまいかと、これは私にとっても…
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○保坂(展)委員 ちょっと残念ながら時間が制約がございますので、私は、婚外子差別ということも、子供の権利という立場に立ったときに重要な点ではないかということをお伺いしたかったのですが。 大森参考人に。先ほどの家裁案なども、現実的にこれだけ、恐らくは、自民党の皆さんの気持ちもわかるんですよ。要するに、これだけ議論してきて何にも変えられないということ、これはやはりいかがなものかというところで出てきている論だと思いますけれども、やはり先ほど触…
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○保坂(展)委員 もう一度、大森参考人に伺います。 政治家の中には、やはり、本来こうすべきだけれども、現状やそれぞれの人々の意見を見ると、まずはこれから優先をしてと、大事だけれどもこれはとっておいてという判断がありますね。かなりある。そういう形での態度決定というのはされると思いますけれども、私は、これはもちろん、選択的夫婦別姓は大きな問題で、早く実現したいんですけれども、国際社会的に見ると、婚外児である、そのように生まれたというだけで不…
第156回 衆議院 法務委員会 第33号
○保坂(展)委員 私は、全面的にこの議論を、きょうは本当に小さなスタートかもしれません、再スタートかもしれませんが、大いに、これは政党内だけじゃなくて、国会全体で、国民全体で行っていくことを強く望んで、終わります。どうもありがとうございました。