保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 社民党の保坂です。 私も鴻池大臣のもとに書面を野党四党で持っていった一人ですけれども、率直にいろいろお聞きをしていきたいと思います。 これまでのやりとりを聞いていますと、鴻池大臣が先週の金曜日、閣議後におっしゃったことは、これは衝動や思いつきではなくて、ある確信を持って、信念を吐露された。しかし、大臣自身のお言葉をかりれば、表現が不適切であったと。例えがよくなかったということだろうと思いますが、新聞記事などを見ています…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 ただしかし、先ほど達増委員が紹介されていたように、今、七千通ですか、メールが来ていますと。そのうち八割、あるいはそれを超える数が、どちらかというとよく言ったと支持をする。つまり、その発言、イエスですよという声が多いんですということを発表されていますよね、中にはよくないというのもあるけれども、数多い声は支持をしていると。 それで、私はぜひ、これは一政治家のもとに届くメールとは性格が違います。青少年問題の担当大臣として私ど…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 この発言が波紋を呼んだ。まあ、時代劇がお好きだということだったんでしょうけれども、しかし、時代劇というのは、封建時代、その姿を映しているわけですね。その時期に当たり前だったことが、今は当たり前ではない。そこにやはり、近代国家や法治国家の姿があると私は思っているのです。 大臣に伺いますが、公開処刑というのをどう考えられますか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 なぜ、あってはならないんでしょうか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 私も全く同感です。 そして、タリバン政権下のアフガニスタンで、立派なサッカー場、しかし、そのサッカー場は、サッカーが禁止されていましたから、悲しいことに公開処刑場になっていた、そして国民の娯楽というのが、またこれは大変なことに公開処刑だったということを伝えられていますよね。そういう形で、大勢の公衆が見守る中で処刑をする。そして、以前は、それこそ時代劇の世界では、さらし首というのもありますよね。死刑執行後の事後制裁です。…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 国家が刑罰権を独占している、そこに法治国家の基礎があるわけですけれども、もう一つ、私は、大臣との今のやりとりの中で、ほとんど承服しかねるところが多かったんですが、一つだけ、もっともだと思う部分がありました。 それは、メディアがその被害者のいわばお葬式だとかそういうところに殺到して、そこを流していくというのは、これはいかがなものかと私も思います。実は、これは犯罪被害者の皆さんからの声で、二次被害という言葉も挙がっています…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 せめてメモ一枚出せないのかということを閣議後の記者会見で言われた場合の反響と、市中引き回しの上、打ち首だと言われた場合の反響は、やはり違いますよ。 それは、テレビに加害者、しかも、これから事実認定があるわけですから、シチュエーションはわかりませんよね。疑われたら即その場で銃殺なんて社会もありますけれども、日本は少なくともそういう社会じゃない。そして、テレビにもしそういう形で引き回されたら、この社会で生きていけるでしょう…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 いや、ですから、不適切な大臣の、これは何でこんなに議論が拡大してしまうのかというと、言いたいことは正しかった、しかし例が不適当だったというふうに聞こえるんです、私には。言いたいことは正しかったんだと。そうすると、発言の主には正しかったんだということになるんですね。 私は、今、そういった事例を細かく挙げましたよ。大臣自身も、加害者と疑われる児童の親がテレビに出てきて、全部さらし者になればいいという趣旨じゃないとおっしゃっ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 そうすると、大臣、例え話が間違っていたというと、あのときの話の大半が消去されますよ、例え話だけ消せば。何が残るんでしょうか、例え話以外の部分は。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 それではもう一回聞きますけれども、もし、勧善懲悪だということで、十二歳の子供を引きずり出すわけにはいかない、しかし親がいるじゃないかということで、あるテレビ局ならテレビ局が、あるいはインターネットでもいいですよ、それを映して、それをばっと放送したといったら、それを支持しますか。確信を持ってそれを私は放送したんだからいいじゃないかとその放送会社は言うかもしれない。大臣のその発想と同じですか。それは認めないんですか、認める…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 大臣、おかしいじゃないですか。だから、信念としてはそういう気持ちがあったんだというわけです。 現に八割のメールの中で、国民の中にありますよ、やはりその少年に対して、全部クローズドになってしまうのか、だったら親ぐらい出てきて、徹底的にテレビにでも出てきて、どうなんだと。こういう一種の、先ほど言ったようなメディアのスクラムの中に、そこの放列の中に出てきなさいという声があるんですよ。あるから、そういうメールが来るわけでしょう…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 そこまでおっしゃるんなら、最後に、撤回しますと言えない理由は何ですか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 とすると、申し上げた責任が、まことに申しわけなかったとまで言っているわけですから、あの発言はよくない、間違いだったと受けとめていいですか。これはコミュニケーションですから、質疑も。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 そして、二度と同様の発言はなさいませんか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 ただ、きょうのやりとりを聞いていますと、やはり自分の信念は揺らがない、しかし、表現のいわば枝葉のところで不適切な部分が出てしまった。したがって、表現の信念は揺らがないということであれば、私たちは非常に不安を抱くわけです。やはり、また二回、三回とそういった御発想が出てくるんじゃないかと。 私は、そういう意味では、青少年担当大臣を続けられるのは不適切だと思います。辞任を求めます。 その上で、犯罪被害者に対する犯罪給付金の金…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 大臣の発言を問題にしているからといって、被害者の問題をないがしろにしているということは思わないでください。 例えば、車で故意にねらわれてひき殺された場合と、過失でわき見をしてひき殺された場合。結果は同じですよ。大黒柱で、家族は路頭に迷うかもしれない。しかし、わき見の場合は保険で保障が出る。故意にねらってひき殺した場合は見舞金どまりです。大変な苦痛を強いられているんですね。 そういうことについて、我々野党同士でも、あるい…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 時間が来てしまいました。本当は厚生労働省に、児童虐待の、親が虐待を二度としないように立ち直るシステムについて、研究開発の手当ては十分なのか、もっとこれを強めるべきではないかなどの議論を予定していましたけれども、残念ながら時間となりましたので、やはり最後に、いち早く、本当に撤回という一言を言われることを強く申し上げまして、終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 きょうの審議で石原委員からも指摘がありましたけれども、行刑施設の中で受刑者が物品を買うわけですよね、下着だとか日用品だとか。こういうところの売り上げの使い道についても、随分、私、疑問に思っておりましたけれども、まずは、前回のやりとりの答弁を実は訂正をしたいという申し出があったので、私、ちょっと復習ですけれども、ここでは矯正協会のトップの、この春に退任をされた方の、前会長の退職金を伺いましたところ…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○保坂(展)委員 私は、それは組織の長ですから、組織のいろいろなミスはおわびをする役割だというのはわかって聞いているんですが、トップの方の退職金が、答弁された額が千二十万円。しかし、事実は五百二十万円。これは経過があったんじゃないですか。内規が変わったという話を聞いていますよ。いわば、矯正局長が不注意だったとかそういう問題ではなくて、幾らだったのかと問われたときに、実際には、矯正協会の内部の内規では、それまでは千二十万円だった。しかし、…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○保坂(展)委員 もう一点聞きますが、最初の答弁では千二十万円で、五百万円を基金に、こう言われているんです。今修正された答弁では、五百二十万円の退職金のうち二百万円を辞退をしたと。この基金にと、辞退をしたというのは同じ意味ですか、違う意味ですか。