保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 これは、法務大臣、ちょっと私、驚いたんですけれども、公益法人改革、自民党でもやっていますね。それが、理事長の給料と退職金くらい、これは、答弁しない省庁はないですよ。委員長、いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 速記とめてくださいよ。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 この春の方はそうでしたけれども、その前の方、さらにその前の方について答弁してください。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 では、委員長、これはデータとしてちゃんと出していただきたいということを要求いたします。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 理事会で出すようにということになると信じて次に移りますが、法務大臣に伺いますが、免田栄さんという方は御存じですか。名前、御記憶ございますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 一九四九年に逮捕されて五一年に死刑判決が確定して以降、六回無罪を訴えて再審請求を重ねて、八三年に再審無罪が決定して、晴れて自由の身になった、こういう方ですね。ですから、獄中三十四年。こういう方、ほかにも三人いらっしゃいますけれども、死刑囚の身でありながら、その無実が、長期にわたる訴えが実って晴れた、極めてまれなケースですね。こういうケースはやはり死刑を執行しなくてよかったというふうに私は思うんですが、どういうふうに感じ…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 それで、私は、ことしになってから二回、この免田さんからまたお手紙をいただいていまして、なるほど大変重大なことが書かれているんです。御本人が訴えるには、私の再審無罪判決と同時に身柄の釈放がされたわけではないというんですね。再審無罪が確定してからも、裁判所、検察、弁護士の法曹三者の協議があって、それでようやく出されている。なお、はっと驚いたのは、一審の死刑判決、確定している死刑判決、これが取り消されていないというんですね。…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 それでは確認してください。 それで、そういうこと、多分、日本の刑事司法のシステムの中で、死刑という一番重い刑罰を科した、その確定死刑囚が実は無罪だったということは、そんなに想定してこなかったんじゃないかと思います。 ここで何回か取り上げたこの方、免田栄さんは、一九四九年に逮捕されていますから、国民年金制度、国民皆年金目指して年金制度が発足する前に逮捕され、そして五一年に死刑判決が確定していますから、確定死刑囚としていわ…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 法務大臣、よろしいでしょうか。 死刑を待つ身であった免田さん自身は、こういった年金が発足したから免除の申請をすればなんということは説明を受けていないと言っているんですね。私は、うそをついているとは思えないんですよ。まさに、年金どころか自分が死刑になるかどうかが直面する最大の問題ですからね。そしてまた、矯正の職員としても、確定死刑囚にその問題を説明するというのは、やはりあり得ないんじゃないかと思います。 私は、免田さんは…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 年金局長、来ていただいていますけれども、まさにこの免除申請ということがあれば、この免田さんのケースは、確定死刑囚という身分であっても、その後、冤罪が晴れて社会に出てくれば、年金受給資格というのは六十歳からあっただろうと。しかし、そういう、今お聞きのような事情でこういった申請ができなかった。 もう一人、赤堀政夫さんというやはり再審無罪が決定した確定死刑囚で、冤罪が晴れた方がいらっしゃいます。この方の場合は、やはり相当この…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 今、年金局長が専門的に説明してくれたわけですけれども、その赤堀さんの障害の方も非常に、証明するものとか、例えば受診記録とか、そういうものは乏しかったそうですよね。しかし、やはり何とかできないのかという現場の努力も世論もあって、赤堀さん自身もこれは老齢年金ももちろん望んでいるわけですけれども、一定の前進は見たけれどもまたこれは議論をしている最中と。 そこで政務官、副大臣に伺いたいんですけれども、まさに年金制度発足の前に逮…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 では、大臣に最後にお問いかけしたいんですけれども、本人の怠慢とか、本人の手続をできるのにできなかったという理由ではなくて、例えばそういった手続ができなかった人たちとして中国残留の孤児の皆さんがございます。これは法律的な手当てをして処理をしたということなんですけれども、この今私が取り上げたお二人についても、確定死刑囚ですから、年金の話というのはもうはるか、ちょっと発想のしようがない状況に多分拘置所側もあったと思います。 …
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 研究は速やかにお願いします。七十六歳で高齢ですので、何年もかけて研究をしているうちに年金の受給そのものを見ないというような結果にならないように、ぜひ老後を安心して送れるように私の方からも望んで、終わりにしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 前回少し積み残した点を何点か提案者にお聞きしますが、前回、中間配当のところでアサヒビールの事例を答えていただいたのですが、他にどのぐらいこういった事例が生じているのかということについて、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○保坂(展)委員 前回も聞いて、ちょっとお答えいただけなかったのですが、現行制度のもとで中間配当が制限された部分であっても期末における配当財源というふうにすることが可能であって、そうなれば特段不都合が生じないのではないかということについて。
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○保坂(展)委員 では、もう一点なんですが、これは商法の特例法の関係なんですが、委員会等設置会社について、自己株式の取得の決定を取締役会に留保し、これを執行役にゆだねることができないというふうにしている点について、その理由を。
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○保坂(展)委員 ちょっとこの辺でこの商法から離れまして、残りの時間を、民事局長に来ていただいていますので、不動産権利証が廃止をされて、いわゆる電子情報化するということがきのうの毎日新聞に報道されました。これは大変国民生活にかかわりの深い、影響もあるかと思うので、二、三、ちょっと答弁をしていただきたいと思います。 これは、インターネットを通して、速く、また簡便に登記の手続がなされることが可能になるということなんですが、従来のように、本人…
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○保坂(展)委員 ちょっと教えていただくと、識別情報というのは、アルファベットと数字の組み合わせの情報というものがインターネットでやった場合は送られてくるわけですね。そして、窓口へ行っても、要するにアルファベットと数字の組み合わせの登記識別情報は、はい、これですよと渡される、こういうことですね。それでよかったらそれでいいんですけれども。 それで、大変便利なようで、新たな犯罪を誘発しないのかということをまずすぐ考えてしまいますよね。今まで…
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○保坂(展)委員 実は、けさこれをいただいたんですが、七月一日に、きょうですね、電子情報処理組織を使用する方法による申請の導入等に伴う不動産登記法の改正に関する担当者骨子案というのが出て、一カ月間国民から意見を募ると。今大事な時期なんですね、法案を国会に提出されてから骨格を変えるのはなかなか難しいんですけれども。 そこで、ちょっと伺いますけれども、では、登記をする国民の側のプライバシー、そこを十分保護することができるのかどうかということ…
第156回 衆議院 法務委員会 第28号
○保坂(展)委員 そうすると、例えば土地の持ち主が、例えば道路をつくるとか公共の建築物をつくるということで、どうも最初の登記上の住所にいないというときには、直ちに、要するに住基台帳で確認しているわけですから、十一けたの番号が一人一人に振られているわけですよね、川崎市に住んでいた人が今川崎に住んでいないというときに、どこにいるのかいなということで照会をして、例えば、ああ、この方は山形県に引っ越していた、こういう形で照会をするという形で使わ…