保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 では、官房長にもうちょっと聞きます。 いただいた紙を見て、今も答弁していただいたんですけれども、訟務の項目で、千百七十一万円の平成十年の調活費が、今年度だと百三十一万円。訟務局とか、今訟務部ですか、ここは何かどう考えても必要ないんじゃないですか、これは。何をするんですか、この訟務関係の調活費というのは。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 国を代理して法廷で国民の訴えと向き合うというのが訟務の仕事でありまして、そこに情報工作とかいうのがあったということですか。金銭を渡して、どういう状況になっているのかとか、国を訴える国賠訴訟等のどういう弁護士がやっているのかとか、あるいはどういうグループなのかということを、そういう情報収集活動を訟務もやっていたということなんですか。これは大問題ですよ。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 そこで、先ほどから議論されてきているように、九八年から九九年にかけて、平成十年から十一年にかけて、この調活費はそれぞれのジャンルで激減しているんですね。 刑事局長に伺いますけれども、例えば、東京高検だと、平成十年には三千九百四十万円あったのが翌年には千五百万円台に減額しています。それから、東京地検だと、五千二百十九万円だったのが二千百五十五万円に減額されている。インターネットがこの一年を境に爆発的に普及したということで…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 全く説得力がない説明なんですね。 矯正局長に伺いますが、名古屋の矯正管区に絞って聞きたいと思いますが、年間を通して調活費を使う人というのは一体何人ぐらいなのか、また何件ぐらいなのか。一件ごとの、使い道、領収書の平均的な総額は幾らですか。総額じゃない、一枚の。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 これも全く答弁になっていないですね。だって、そこまでおっしゃるんなら、金額を出すこと自体も支障になりますよ。今、刑事局の調活費の金額が出ただけでも支障になりますよ。金額は明らかにしている。それだって、一体何件出したとか、何人が使ったなんというのは、そこに具体的な内容はないわけですから、これはおかしい。 会計検査院に来ていただいていますね、局長さんに。これは何回か、他のテーマでも捜査機関に対する検査のあり方を聞いています…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 もう一回局長に聞きますけれども、これだけ使いました、例えば額面一千万円です、情報提供者何人、内容について詳細は捜査に支障があるので言えません、こうですよと言って、それはおかしいなという判断をしたことはないんじゃないですか。判断しようがないんじゃないですか。信じるしかないですねという世界じゃないですか。 どうなんですか。信じないことはあったんですか。もうちょっと見せてくれということはあったんですか。そこまで言える権限はあ…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 いや、逃げずにといったって、中身を見て、ここはどうなのと言うことはできないんでしょう。できないのに、逃げずにといったって、変じゃないですか、それは。 例えば、架空の領収書で、私が一番最初に言いました暴力団に対する謝金というようなことがあったにしたって、それは、それ以上のことは突っ込めないわけですね。領収書を見せろということも言えない。したがって、不正な支出であったかどうか、指摘のしようがないというのが正直なところじゃな…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 それでは伺いますが、のめなかったことはあるんですか。うのみにしていないと言うなら、これはのめない、だめだというのはあったんですか。一件でもあったら言ってくださいよ。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 大臣、今のやりとりでわかったように、うのみにしないそうですけれども、これはラップにくるんでのむんですね。のむしかないんですよ、だってこれは見えないんですから。 ですから、これは大変不自然ですよ。インターネットが普及したといっても、五千万がいきなり二千万と、がんと落ちるわけですから。もし仮に、名古屋刑務所の問題でも今聞きましたけれども、一切明らかにできないということでは承知できませんよ。 しかも、訟務関係の調活費とか、一…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 では、本当は答弁書を読んでほしくないんですが、一点だけ聞きます。もしそれが重要な仕事だったら、今後、調活費が倍になることもありますね、それだけ答えてください。増額することありますね、大事なんですから。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 終わりたいんですけれども、そうすると、では、減ってきたということ自体は、必要性がどんどん減じてきたということですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 納得できませんが、時間になりましたので終わります。 ————◇—————
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 本案に入る前に、二点だけ、簡単に法務大臣に伺いたいと思います。 UNHCR、国連難民高等弁務官の日本・韓国地域事務所の方から、入管の今回の改正案についての見解が表明されました。その中で、一歩前進ということを、例えば六十日ルールの撤廃だとか、評価されていますけれども、同時に、最も懸念されているところの、いわゆる迫害のおそれのある場所から直接日本に入国するという部分にハードルを置いていることにつ…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 これは誤解なのかそうでないのか、ぜひそこはしっかり、こういう見解はもう早く表明されたわけですから、よく話していただきたい。もちろん、この委員会でもこの間問題にしてきている入管行政のこともございますので、その点はいかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 次に、これは今週の木曜日だったんですが、在日韓国人と日本人の男性の、お母さんが在日韓国人、日本人の男性がお父さん、男性がお父さんは当たり前ですが、婚外子の国籍をめぐる裁判の最高裁判決があった。出生後認知でも日本国籍ということが、いわばここで改めて出た。実は、九七年にこの委員会で私この質問をしていまして、当時やはり、これはもう少し短い、三カ月間の例でしたけれども、いわゆる出生前に認知をすることということをやや幅広に置いた…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 これは、最高裁判所までたどり着くのに大変な労力で裁判をされたと思います。前回は、出生後三カ月、裁判確定後十四日以内という、これは平成九年の判決後の通達だと思いますが、そういう形で整理をしておられますけれども、もう一度ここは抜本的に、今回の最高裁判決を受けとめて、ぜひ検討、整理をして、同様の件で次々と裁判を起こしたりというようなことがないように計らっていただきたいと思いますが、いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 それでは、本案に移ります。 先ほど同僚委員からも指摘がありましたけれども、私も、抵当権の、抵当不動産の果実にまでそこが及んでいくということは、かなりドラスチックな変化を、民事局長はもともとそうだったんだというふうにおっしゃっていますけれども、としたら、やはり建設に汗した工務店や職人さんの汗の結晶としてその建物というものができた、この結晶と果実とどっちが重いかという問題がやはり気になるんですね。 やはり世の中の均衡を図っ…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 同様の答弁は結構ですから、もうちょっと深めていきたいと思います。 この担保・執行法制の見直しに関する要綱中間試案ですか、こちらを見ますと、さきの質疑のときにも問題にしましたけれども、何とかこれは、労働債権について各般の声があることを踏まえて、この中間試案には、労働債権にかかわる先取特権について、なお労働債権の保護の観点から検討する必要があると書いていますよね。そして、注として、一定の範囲については何らの公示手段も要さず…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 そういう紹介があって、その後、中間試案に対する意見が各界から民事局の方に届いた、こういうふうにありますよね。そして、これに対してかなり労働団体などからは賛成の声が寄せられ、そして、これはやはり経済団体、多分、経団連も反対だったわけですから、これも反対の声が寄せられたと。これはやはり抵当権者その他の債権者の利益を害するんじゃないかとか、債務者の資金調達に悪影響を及ぼすのではないかというような声だったようですが、最終的には…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 前回、今回の民法と商法の部分の範囲をこれは拡大するんだということで、例えば一人親方であるとか手間請という形だとか、労務を提供する外形的な形態にかかわらず、これは労働というふうに認めてそこは整理されるんですということで、一歩前進ということを私も申しました。 ただ、この要綱中間試案のペーパーを見ていますと、なかなかやはりこの不況、倒産の時代に、一人親方で入ればそれは労働債権だ、しかし、兄弟工務店とか零細企業あるいはグループ…