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法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
205 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2019/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 件中 5 件を表示
法務大臣官房審議官2019/04/11

第198回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(保坂和人君) 死傷事故があった場合の刑事責任についてのお尋ねでございますが、犯罪の成否と申しますのは、捜査機関により収集された証拠に基づきまして個別具体的に判断されるべき事柄でございますので、一概に申し上げることは困難であることをまず御理解いただいた上で、一般論として申し上げますと、自動運行装置を使用して自動車を運転中に死傷事故が起きましたという場合に、運転者につきましては、過失運転致死傷罪、これは法律で言いますと自動車の…

法務大臣官房審議官2019/04/11

第198回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(保坂和人君) 前提で繰り返しで恐縮でございますが、個別具体的に判断されるべき事柄ですので一概に申し上げることは困難でございますが、御指摘のあったような、運転者あるいはその装置製造に関与した者以外の者、相手方とおっしゃいましたけれども、そこに過失がある場合という設定だろうと思われますけれども、一般論で申し上げますと、いわゆる交通事故、交通の死傷事故におきまして複数の方の過失が競合するということはあり得るところでございます。 …

法務大臣官房審議官2019/03/28

第198回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(保坂和人君) 特殊詐欺の厳罰化についてお尋ねをいただきましたが、刑法上の詐欺罪の法定刑といいますのは十年以下の懲役となっておりまして、さらに、いわゆる組織的犯罪処罰法ということで、組織的な詐欺という加重類型がございます。こちらになりますと、法定刑は一年以上の有期懲役で、その場合の上限は二十年ということになります。 さらに、幾つかの事件がありますと、併合罪加重ということで更に加重されるということになっておりまして、現行法の法…

法務省大臣官房審議官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保坂政府参考人 いわゆる児童虐待事案につきましての罰則のあり方についての御質問でございます。 現行法におきまして、傷害罪ということであれば十五年以下の懲役という法定刑がございますし、殺人罪であれば死刑、無期又は五年以上の懲役、傷害致死罪であれば三年以上の有期懲役、保護責任者遺棄罪であれば三月以上五年以下の懲役、致傷の場合であれば三月以上十五年以下、致死の場合には三年以上の有期懲役というのが適用されまして、ただ、実際の処罰として科される…

法務省大臣官房審議官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○保坂政府参考人 犯罪歴につきまして、本人の申請によって証明するという仕組みについてお尋ねがございました。 御存じのとおり、個人の犯歴に係る情報といいますのは高度のプライバシー情報でございまして、これが公にされた場合には、本人の社会復帰や更生を妨げる等の弊害を生じるおそれがあるものと考えられてございます。 そのため、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律、この四十五条第一項におきまして、犯歴を含めた刑事事件の裁判等に係る個人情報に…