保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○保利国務大臣 減収加算の問題は、お話のように一応五百円の概算払いをいたしております。これは初め米価審議会の方式で処置をいたしておつたものでございまして、従来減収加算をいかなる方式によつて計算するかという方式がなかつたわけであります。御承知のごとくに米価審議会の答申をいただいておる。米価審議会におきましてはいろいろな案が出て、その答申案通りに計算をいたしますと、お話のようなものになるわけでございますけれども、今年のように減収度合いが著し…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 政府全体の考えとしては、先ほど緒方副総理から申し上げた通りであります。この来年度の緊縮予算におきましては、政府の食糧政策の方向は、森さんも最後におつしやいましたように、この効果を十分現わすのにはやはり相当の年月がかかるだろう。だからひとつ早く方向、政策をはつきりさせて出発をしないと、いつまでたつてもこの食糧問題というものが昏迷の中にあつて、その日暮しになりがちだからという御警告は、私どももまことにその通りに思つております…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 お答えいたします。昨年の米の実収高は、水稲で五千三百五十八万石、陸稲で百三十三万石、合計五千四百九十二万石。麦類につきましては小麦で一千万石、大麦で一千十万石、裸麦で七百十五万石、合計二千七百二十九万石というのが、大体統計に現われた収穫高になつております。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 ただいままでの米の質入れ成績は千九百二十五万石、米が一万八千九百余石、合計千九百二十七万石ほどになつておるわけでございます。需給計画といたしまして目標といたしておりますのは、二千百万石を何とかして確保いたしたいということで、ただいま努力をいたしておるところでございます。なお予想収穫高に対してどういうふうになつたかという点につきましては、八月十五日の作況から九月十五日、十月五日及び十月十五日と、だんだんの調査の変化はござい…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 すべての計画の基礎になつておりますものは、大よそ平年作という見通しでございまして、平年作は六千四百万石、従つて一七%くらいの減になつておるのであります。正確な数字がもし必要であれば、これは調べてお答え申し上げます。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 お答いたします。こういう作況から見まして——しかしながら相当の消費生活の準備期間なしに配配給を一度に落すことも困難であろうということで、とりあえず不足分につきましては外米を輸入いたしまして、一応最低十五日の配給を確保するという見通しを立てまして、今日まで輸入に努力をいたして来ております。 本会計年度におきまする米の輸入総量は百四十五万トンくらいになる。二十九会計年度の前期と二十八会計年度の後期にわたつて通計百五十余万トン…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 昭和二十九米穀年度の需給計画として、最低配給量を十五日維持するという一応の計画のもとに推算をいたしておりますのは、持越高九百八十三万石、買入高三千百七十八万石、うち輸入一千七十四万石、精米十二万トン、供給計四千百六十二万石、これに対しまして消費の面におきましては、主食用として三千百八十五万石、加工用百七十二万石、減耗三十七万石、消費計三千三百九十四万石、持越高七百六十七万石という計算の上に立つております。 ただいまの補給…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 これはあなたの計算の仕方が違えばやむを得ないのですけれども、以上の輸入計画に対応する補給金の計上にしては、先ほど申しまするようなことで、十分足りるわけであります。それをどういうふうに数字をいじくられて——合わぬように計算をされれば、合わぬようになろうかと思いますけれども、私の方はきちんと合つておるわけであります。 それから十五日の配給率をどうするかということは、今後に残されておる食糧対策上の非常に大きな問題だと思います。…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 今私数字をもつているかもしれませんが、どうもこまかくなりますから……。この数字は国庫の上に立つて出ているわけでございまして、何もその基礎なしにこの数字をでたらめに出しておるのではありませんから、その点はひとつ御信用願います。しかし別の機会で十分申し上げます。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 官房長から御説明申し上げます。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 お答えいたします。米につきましては百十四万五千トン、精米であります。それが昨年の予算基礎になつておりました単価が、百九十八ドルと見込んでおりましたのが、来年度百八十四ドルと見込みまして、これに要しまする補給金が九十二億円、大麦につきましては今年度百三万三千トン、輸入価格の面におきましては、今年度八十ドルを来年度七十六ドル、従つて補給金におきまして四十九億円、小麦におきましては来年度の輸入計画百九十六万三千トン、輸入価格八…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 先日も川崎さんに申し上げましたように、MSA協定を見越しての申入計画ではございませんから、MSA協定でもし小麦が入つて来るようになれば、この中で処理するようになります。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 協定が成立して入つて来るということになりますれば、百九十六万トンの小麦のこの数字の中に入つて来るわけであります。それ以上に百九十六万トンプラスMSA協定による小麦というものが入つて来るという意味ではないわけであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 百九十六万トンの小麦を入れますのは、国民食糧を来年度確保して参ります。需給計画としてこれだけは不足するであろうから輸入する、従つて不足をしないのに輸入する計画のものではございませんから、百九十六万トンという輸入計画はただいま変更する考えはないわけであります。この中の輸入の方法あるいは輸入買付の石数は、今日までいたしておりますように、このうち百万トンは国際小麦協定に参加いたしておりますからその分であります。あとの九十六万ト…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 百九十六万トンの買付計画として一応予定をいたしておりますのは、アメリカから百六万トン、これは八十一ドルから八十七ドルぐらいの幅になろうと思います。カナダが六十万トンで、おおよそ八十二ドル前後ではないかと思います。それからアルゼンチンは、御承知のように貿易協定で割高になつております。輸入量は三十万トン、輸入価格としては百ドルを見込んでおる、こういうわけであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 先ほど来の話で事態はよくわかつておると思うのですが、MSA協定は、MSA協定ができてからでなければそれはわかりません。しかし協定ができ上るべく両国で折衝せられておるわけでありますから、その折衝過程において、もし小麦の買入れ価格をアメリカの市場価格で買いつけるというようなことになりますと、これは相当大きな補給金もいることでございますから、国際小麦協定というものが一つの標準としてあるわけですから、その程度で取扱われるように、…
第19回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(保利茂君) 片貝演習地域の問題は、外務大臣がお答えになりましたところで尽きているわけでございますが、私どもとしましても事態を調査いたしまして、更に善処いたすべきことにつきましては善処いたすように用意をいたしているわけでございます。(拍手) 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇、拍手〕
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 只今御審議を衆議院で願つております来年度の予算の中に、食糧増産関係が、私自身も極めて不満足の形を以てお願いをいたしておるわけでございますが、ただ昨年の異常な減収、凶作をきつかけとしまして、又一面食糧管理の現状からいたしまして、各方面から粉食奨励或いは食生活の改善ということが強く要請をされる。折からMSAによる米の買付協定ができるんじやないかというような一連の雰囲気からいたしまして、食糧増産の手を緩めても食糧関係は…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 補助率の問題でございますが、大蔵省的考えを以ていたしますと、小規模土地改良等に用いられるところの費用というものは、大体その自家労力、自己労働力に対しても補助をしなければならんのか、それは一つ自分の田をよくすることだから農家が自分の手でやれるところは一つ補助の対象から除いて、そして実際資材であるとか、或いは人を雇入れなければできないとかという分についての補助を五割なら五割の補助をして行こうというのが、これが私は一応…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 農政上の課題としましては、我が国農村が受持つておりまする食糧の供給力を強くして行くということは、国民経済の上に持つております農村の使命であると思うわけでございますが、これは又同時に国策もそれを要請いたしておるわけでございますから、総合食糧の自給度を向上して行くというところには特に力を入れて行かなければならんことは、これはもう申すまでもないことでございます。なお、だからといつて農家経済がこれに伴なつて向上安定して行…