保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○保利国務大臣 制度上の矛盾と申しますか、不備は私も痛感をいたしておるわけでございまして、従つて……。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○保利国務大臣 そういう趣意で申し上げたいと存じておつたわけでございますが、私の申し上げようということが、政府部内でまだ達成できていないわけでございます。非常に残念に存じておりますけれども、私はどうしてもこれは必要だというように考えております線は、大規模災害に対しては農林省が直接責任をとるべし。従つて農地事務局が査定から完成に至るまでの実質上の責任を名実ともにとつて行くようにすべきである。ただ農地事務局の陣容を持つて手の及ばないと思われ…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○保利国務大臣 次官及び当該局長にはこの方針で進めを願つておるわけでございます。省議といえば省議と申し上げてもよろしゆうございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○保利国務大臣 制度上の不備も先ほど申しますように痛感をいたしております。しかしお話の陳情の大騒ぎによる弊風というものは、これはもう万人の認めているところであろうと存じます。政府といたしましてもしばしば、もうその出頭陳情と申しますか、訪問陳情と申しますか、出頭陳情して来ても、陳情があるならば書面で陳情してもらいたい、そうして書面陳情の方を優先的に取扱うようにするというような閣議決定も一、二度いたして、徹底をはかるように、何とか陳情の弊害…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○保利国務大臣 特に災害地におきましては、さなきだにその住人の不幸、災禍というものは同情に値いするわけでございますから、従つてそういうところで饗応を受けるというがごときことは、これはもうどういう任務に携わつておる者といえども私は断じてあるべきことではない。昨年の災害にあたりましてもそういう措置を、私としては十分部内に注意いたして参つたつもりでございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○保利国務大臣 基本的には吉田委員と同じ考えを持つております。ただ、なるほど個人的な恩恵を感ずるというようなことが、やはり人間の扱うものでございますから、感情的にそういうような動きや印象を持つという場合もなきにしもあらずだろうと存じます。また私は、実際問題としては、去年の災害にあたりましても、酒を伴うような食事は一切やつてはいかぬ。ただしかしそうかといつて、弁当もともに食べないというようなことは、これまたどうもあまり理に落ち過ぎることで…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○保利国務大臣 むろん御趣意には私も全然同感でございますが、物事にはおのずから程度もあろうと存じます。しかしながら農林補助金に対してこれだけの批難をいただいておりまする以上は、農林省職員一同としましても深く反省しなければならぬことで、十分御趣意に沿うて措置をいたして参りたいと考えます。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 農林省といたしましても、この肥料問題のかまびすしい折、どうしてもこの各メーカーのコストがどういうふうであるかということを知らずしては、なかなか農家に御納得の行くような価格であるとか、ないとか言えない。そういう必要を感じて只今法案の御審議をお願いいたしておりますが、成るほどお話のように、中金等の金融機関を通じてそういうことを承知し得る手があるじやないか、それだけでいいじやないかということであれば、又そういうことにつ…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 農林省といたしましては、価格についての資料はとつておりませんからございません。安定帯価格は先日江田さんにもお答え申上げましたように、とにかく権威ある、よるべき根拠がございませんから、併しながら実際商品としてそこに流通いたしておりまする以上は、一応の基準というものはやはり市価によるわけでしようし、その市価に加味するに生産の見込でありますとか、或いは内需の動向でありますとか、それがこういう値段で作れば農家経済にどう影…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) そこで私は江田さんにも先日本会議でお答えいたしておりますように、この安定帯価格というものは絶対に高いとか、安いとかいう断定をすべき根拠も資料もありませんということを私は正直に申上げておるつもりでございます。従つて実際裸にして、それを政府の権根で調査をしてみまして、どういう結果が出て来るかということは、これは実際やつてみなければわからんのじやないかと思うのです。そこでその上に立つてどうだということは、これは純然たる…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) どうもその点先ほどお答えいたした以上に私は申上げることはでき」ません。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 有効適切な方法があればいたすことにやぶさかではございません。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 有効適切な手段として法案を是非お願いいたしたい。こういうことを申上げておるのです。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) あるものは無論これはできるだけお出しをして御審議の便にしなければなりませんけれども、ないものは、これは出せと言われてもいたし方がないのじやなかろうかと私は思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 私は直接事務をとつておりませんから、事務をとつておる責任者から申上げたい、こう申上げております。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) まあ農林中金から短期融資にしても廻つて、その中金融資が不健全融資の形になるということは、農漁民の利益保護という上からいたしまして重大な問題でもございますし、それにつきましては農林中金当局におきましても無論細心の注意を払い、又それを保証付けるところの措置もとつて余裕資金を一時短期に融資しているという措置をとり、又農林省としてもその点につきましては十分監督をいたしておりますから、その面からいたしましては問題は生ずる虞…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 只今議題となりました国有林野法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 御承知のように、国有林野と地元とは、沿革的に極めて密接な協力関係にありまして、国有林といたしましても、管理経営上地元の協力に期待するところ多大なものがありますと共に、他方地元に対しましては、国有林野所在地元市町村交付金の交付を初め、部分林、共用林野の設定、国有林野の貸付使用、薪炭原木の縁故特売等の地元施設制度の推進を通じ、はた又…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 酪農振興法案の提案の理由について御説明申上げたいと存じます。 食糧の増産を図り、その自給度の向上を図ることが我が国経済自立のための基本的な要件でありますが、このため食生活を合理化して米食偏重から脱却すると共に、現在の農業経営方式を養畜、特に乳牛を取り入れたいわゆる有畜農業経営に改善することが極めて有効適切な方策でありますことは、今更多言を要しないところであります。幸いここ数年間における酪農の発達は顕著なものがあり…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 先日業界のかたにお目にかかりましたときに申上げましたのは、先般来、糸価安定、輸出振興に関する特別の立法措置を講じたいという趣意の下で研究をいたしておりまして、なかなかもたもたしてこれがはかどりませんが、その中に玉糸というものはどういうふうに考えておるかということでございましたから、玉糸は無論生糸でございますし、生糸でありまする以上は、而も相当大事な輸出部門を占めておるわけでございますから、おろそかな取扱いは絶対に…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) ちよつと私からも……。その点は私も心配いたしておりまして、かなり日銀では輸出増強という点に極力集中をして金融操作をしようとしておるわけでございますけれども、購繭資金の問題は、もうそれだけに集中されて締められるということは非常に養蚕農家に及ぼす影響も重大でございますから、私も政策委員の一人でもありまして、特にその理解と尽力方をお願いいたし、或る程度の縮減は免れ得ないかと存じますけれども、相当の含みを持つて考えてくれ…