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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) そういうわけでございますから、清澤さんのような御意見も又私としては深く頭に入れて考えておるわけです。従つて、この食糧事情の日本のおかれている宿命から申しますと、それは成るほどお話のように、米の食生活における特質というものは、同様に私どもも考えておるわけであります。併し、だからといつてそれで令部を賄うということはできない。だから、どうしても粉食と申しますか、麦食に依存して行かなければならない。それにはお話のようない…

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 昨年の災害で外米の輸入も大幅にいたし、のみならず終戦後日本が食糧不足に悩んで、従来にない大幅の外米を買付けて来ておる。従つてこの外米の相場というものは、日本の買付というものが相当大きく左右する地位にあつたということは、これはもういなみがたい事実であろうと思います。従つて日本が外米の買付をうんと減らして行くということになれば、外米相場というものは、これは落ちざるを得ない。のみならずだんだん平和状態が続いて来ますれば…

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 余剰農産物として扱われる飼料が多量にございますれば、五千万ドルの範囲内において最も我々として欲しいものを入れて頂くということにおいては、私も全然異議がございませんが、併しこのCCCで多量に飼料になるものを持つておるかどうかということは、私はまだつまびらかにいたしておりません。

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私どもといたしましては、先ほども河野委員が言われましたけれども、現実にこれは内地農業を圧迫するんだというようなことを言われますけれども、私はその点においては全然見解を異にいたしております。併しそうでありますけれども、そういうふうなとにかく誤解を抱かれる面もあるわけでありますし、余剰農産物の処理に対して日本もこれに協力をする。併しそれは必要がないから協力するわけじやない、協力するほうが日本に有利だから協力をする。で…

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 東南アジアや友好諸国から食糧を輸入することが貿易を推進して行く上からも必要であるというような御議論もあるようでございますけれども、私は食糧の関係は相成るべくは一つ自給態勢を速やかに打立てて行くということがより必要である、その他の面はその他の面において増進策を考えて行くということのほうが必要じやないかというふうに考えております。

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。第一問については、何か大蔵大臣が、農林当局が熱心にこれを主張したならばこういう措置はとらなかつたのであろう、若しそういう食言があつておりますならば、これは私は聞き捨てならんことだと思います。最後まで私は同様の考えにおいて、少くともそれを真に受けて、まともに受けてこれをお答えしちや甚だ恐縮ですけれども、私としましては、只今千田議員からお話のような趣意において、ともあれこの水産業の立場からいたしまし…

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) その点はお答えを落しまして甚だ恐縮に存じますが、第一は、この手続上において、私どもとしては見解を異にしましても、併しながら、一面要請せられておるところの補助金整理乃至は財政の緊縮という大きな線に則つて、ともあれ私どもの責任において提出をいたして、予算もそういう予算になつて一応今日の予算はそういうことで出発をいたしているわけであります。で、お話のように、法律のほうはこれに伴わずして、只今まあ審議中で、この成立を私ど…

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 私は冒頭に申上げました通りの考えでございますから、今になつてこれが適当でないとかいうことを繰返すようなことは改めて申上げるということは、法案を提出いたした責任ある政府の一員として申上げることは私としては御遠慮いたしたい。併しながら提案に至る経過につきましては、冒頭申上げましたところで御了承頂きたいと思います。先刻来の御質疑につきましては、これは私も水産庁長官から処置をいたしたあとで、こういう取りあえず処置をいたし…

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 小笠原委員の先ほど来の水産庁長官に対する御質問はよく伺つておりましたが、これは権利の場合も義務の場合もあると思います。いずれといえども同じだと思いますが、この法案が遡及するか、遡及しないかという……、遡及せられる措置をとられるのか、とられないのか、これは私どもの判断の外であろうと思います。これは国会においてどういうふうな措置をおとり頂けるか、これは国会の御措置を待つほかはないわけでございますが、水産庁長官が申して…

自由党農林大臣1954/04/20

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 頭を冷やすまでもなく、(笑声)先ほどからの御論議の課題になりましたのは、水産庁長官から出しました通達の問題、これはすんなり考えて頂きますれば、相当問題のある法律案ではあるが、併し一面予算措置はこの法律案に即応して予算措置をとつてある。その予算は成立しておる。それから衆議院においても相当論議はありましたけれども、ともかく修正可決になつて当院に回付されておる。当院で相当の審議に時日を要するであろうことは何人も考えます…

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 両年度にわたりまして、農林省の経費支出に関しまして、数多くの批難事項をいただいておりますことは、まことに重要な農林行政の施策を担当いたす者として責任を痛感しているわけであります。ただ最もよく各方面で御議論になり、また御批難をいただいております災害復旧の補助金につきまして、特に批難事項が集中的に上げられるということにつきましては、私も前々から深く心配をいたしております。実を申しまして、今日の制度のもとで農地、農業用施設に対…

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 個々のことにつきまして、そういう点には私は建前としましても、先ほど申しましたように、この災害復旧の事案に対する批難事項に対して、決してそれを反発する気は毛頭ありませんけれども、農林省としても決してそういう批難事項を受けておるが、それに対して農林省として、もう一ぺん見直すべきであるというような考えを持つておるわけでございます。そういうふうにいたしたいと思います。 そこで今お話のように、だれだれの出身のところにどえらいものが…

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 委員長の御発言でございますが、先ほど申し上げておりますように、個々の問題について、災害復旧補助金について決して不当な支出がないということを弁解するとか強弁するとかいうことは毛頭ございません。責任は十分痛感いたしておりますから、かような問題につきましてはできる限り農林省としてももう一度見直して、そうして今後の施策の誤りなきを期するようにいたさなければならない。ただいまお話の個々の問題につきましては、そういうふうな措置をとり…

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 農林省としまして食糧増産の事業を新規に計画いたしますときには、むろんできるだけ早くという考えをもちまして計画は立てますけれども、しかしながら、それが財政上の理由によりまして農林省の計画通りに進んでいないということは、率直に申し上げざるを得ないわけでございます。ここに多くのむだが生ずるではないかという点につきましても、責任を感じておるわけでございます。どの事業所につきましても、農林省としましては綿密な計画を立てて、それによ…

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 御注意の点は一々ごもつともでございまして、私といたしましても、たとえばここに列挙してございます先ほどから御指摘のような大きな事案につきましては、その成果をこれとは別個に事務当局で再調をしてそうしておそまきであつてももう一度見直すべきである。そういう報告を求めておりますけれども、まだその報告は参つておりません。 今後段にお話になつた点は、査定から実施完了に至るまで当然農林省で責任を持つべきものでありますから、従つてこれも全…

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 実際問題といたしましては、お話のように実施監督の委託が行われておるのでございますから、これは国が当然やることを府県知事に委託をしておる。ところが委託を受けておる県には、腹は痛まないという点において、制度上欠けるところがあると私どもは考えておる。従いまして大災害を受けているところは、できるだけ委託は委託としても、農林省は農林省としても、監督の必要があると私は考えておる次第であります。

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 訂正をいたします。吉田委員のお話の通りでございますが、しかしながら農林省において責任を持つ点においてはかわりがございませんから、先ほどのようなことを申しておつたような次第でございます。

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 実際の実務は、農地局から各県の農地部長に伝達いたしておるわけでありますけれども、その法律上の手続関係につきましては、農地局長から御説明申し上げます。

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 実務上最も重大な責任を持つておりますのは各県の農地部長及び農林省の農地事務局長、私はその二者に最も大きい現実の実務上の責任があると思うのであります。

自由党農林大臣1954/04/19

19衆議院 決算委員会 第27号

○保利国務大臣 そういう点を明確にいたさなければ、あなたのお話のように今後といえどもあとを引くおそれがあるからということで、先ほど申し上げましたような考えを持つて研究を進めておるわけでございます。無論総括的の農林災害に関する責任は、最終的には農林大臣にあることは申すまでもない。また県においては県知事でありますけれども、実際実務にだれが一番深くタツチをして、実務上の責任はだれかということでございましたから、その面において知事をお助けしてお…