保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) 御答弁をさせていただきたいと思います。 尾身議員とそれから先生とのやり取りの有様につきましては、私どもも議事録を読ませていただきまして、先生が言っておられたことについて私どももよく勉強をしたつもりであります。 私は、当時その問題に絡んでおりませんでしたが、推察いたしますに、当時、この問題を議論をするに必要なことというのは、いわゆる罪刑法定主義というのを前面に出して、できるだけ犯罪の構成要件というのは厳格に規定…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) 正確に申し上げれば、尾身議員とはこの件については議論をいたしておりませんが、彼が申しておりますことは先生とのやり取りの議事録を通じて承知をいたしております。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) 御承知のように、この問題を協議をいたします与党協議会、正確に申し上げれば政治倫理確立に関する与党協議会を立ち上げまして、そこで十数回にわたりまして議論をした中の一番大きなテーマはこの問題であったと思っております。正確に申し上げれば、一番大きな問題の一つと申し上げていいかと思います。 それで、いろいろ議論をいたしました結果、やはり犯罪の主体といいますのはもちろん国会議員をこの法律では規定をいたしておりますが、同…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) 当時の判断がミスであったのかどうかというお尋ねでございますが、私はミスであったとは考えておりません。それは、当時の考え方、つまり罪刑法定主義に基づいて厳格に規定をしようということを厳しく当てはめたために公設秘書に限ったということでございます。 その後、一連の事件等が起きまして、私どもの方でもいろいろ物を考えなければならなくなったと。そのときに、前回の議論でも、これは私人だから外すべきだという議論をどう説明する…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) 与党案にいたしましても野党案にいたしましても、私設秘書という言葉は使っておりません。そこで、その代わりにいわゆる私設秘書と申しますか、それの定義を公職選挙法の連座の規定を適用いたしまして、これは裁判所で確定した解釈でございますので、厳密にその条項を適用した形で私設秘書へ拡大をするということにいたしましたので、ただ何となく広げたというのとは違うというふうにお答えを申し上げさせていただきます。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) それはあっせんということにはなるんでしょうけれども、あっせん利得があったかどうかというところがこの法律の趣旨でありますので、利得が絡んできておりますので、先生のお答えには、それはあっせんではあるというふうに申し上げておきたいと思います。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) 今、委員から御指摘がございました事件につきましては、非常に遺憾な事件であるというふうに考えております。 衆議院では御承知のように辞職勧告決議案が採決をされまして可決をされておりますが、辞める、辞めないは、やはりこれは私は御本人が決めることであるというふうに考えます。 と申しますのは、御本人御自身は北海道から選出をされている議員でありまして、その裏には有権者の御意思もあることでもありますし、その辺をよく考えて判…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(保利耕輔君) 与党案が通って本当に効果があるかどうかというお尋ねだと解釈をさせていただきまして、お答えを申し上げますが、今回、与党案として御提出を申し上げておりますのは、いわゆる国会議員の私設秘書に対象範囲を拡大をするということでございます。今、公設秘書は三人ずつおりますが、私設秘書というのが何人ぐらいいるだろうかと。これは正確なものはないと思いますけれども、我が党なんかでも若い方々でも十人内外持っておられるという方々がい…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(保利耕輔君) ただいま議題となりました自由民主党、公明党及び保守党の三党共同提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるあっせん利得処罰法改正案につきまして、趣旨及びその内容の概略を御説明申し上げます。 まず、あっせん利得処罰法改正案につきまして、趣旨を御説明申し上げます。 平成十二年十一月、政治に携わる公務員の政治活動の廉潔性、清廉潔白性を保持し、これによって国民の政治…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 再三お答えを私もしてまいりまして、御理解をいただけないということは極めて残念でございますが、同じような御答弁を繰り返さざるを得ないということでございます。 私どもが前国会からずっと主張してまいりましたこと、あるいは議論をしてまいりましたことというのは、公設秘書というものが非常に議員に密接な関係を持っておって、公設秘書が影響力を行使し得る、そういう非常に強い立場にあるということから、そしてまた、犯罪の構成要件というのを明確にし…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 後で補足答弁をしていただこうと思いますけれども、私どもとしては、公設秘書というのは非常に強い公的性格を持っておるということで、犯罪の対象に入れたわけでございます。その強い公的性格を持っているという点については変わりがございませんので、そこの考え方は変わっているわけではありません。 ただし、私設秘書というのは、当時の議論では私的なものでございますから、公的性格というものがあるのかどうかということでございます。形式的に言えば、公…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 前回、公設秘書に限らせていただいたということは間違いであったとは私は申し上げられないと思います。それを含めておりますので、今度の改正案というのは。 したがいまして、公設秘書も当然犯罪の対象になったままでございますから、そういう意味では、間違いであったとは私は申し上げられないと思っております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 拡大という言葉がそのまま適当なのかどうかというのは私もよく考えてみないとわからないのでございますけれども、そこのところは、今私どもが御提案申し上げていることから御類推をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 先ほどからお答えを申し上げましたとおり、公設秘書というのはまさに公的なものでございます。私設秘書というのは公的性格がないのではないかという議論で、この対象から外しておりました。しかし、国会議員における私設秘書というのは公的性格を帯びているんではないか、帯びているがゆえにいろいろなあっせん行為ができるのではないか、いろいろあると思いますが、そういう力があるんではないかと。そこへ思い当たりましたがゆえに、私設秘書へ広げたというこ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 法律的な形式論と実態論というのは、ちょっと違うところがあると思っております。これは国会の場で、法律をつくる場所でございますから、法律的な検討というのを立法的な点から見れば考えていかなきゃならない点だろうと思います。 そういう意味で、先ほどから御答弁申し上げておりますとおり、国会議員には公設秘書がある、これは極めて公的な性格が強い、公的そのものであります、公務員でございますから。それと相並んで仕事をしている国会議員の私設秘書と…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 お答えになるかどうかわからないんですが、私も、請託という言葉については、その言葉の意味を随分考えてみました。いろいろ関係者の方と相談をいたしましたが、仲介と請託はどこが違うんだろうかというような議論もしてみました。 いずれにいたしましても、請託にいたしましても仲介にいたしましても、二人の人がいて、その間に取り持つ人がいて成立をする概念だ、私はそう思っております。したがって、このあっせん利得罪においては、あっせんをお願いする人…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 先ほども御答弁をさせていただきました、先生いらっしゃったかどうか記憶がございませんが。実態とおっしゃっておられますが、私ども、法律をつくる場合には、実態面のことを頭に入れるということは当然のことでありますが、それ以上に、やはり法理論的な問題として考えていかなければならない問題がある、そのように考えまして、公設秘書というのを国会議員は持っておる、その公設秘書と並べたときに、私設秘書というのは、あくまでも形の上では私人でございま…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 先ほど御質問がありました点についてちょっと補足をさせていただきたいと思います。 私設秘書ということについて、先生いろいろ御議論なさいましたけれども、我々は、国会議員の私設秘書と地方議員の私設秘書とは厳密に分けて考えております。その点をごっちゃにされますと、理屈がわからなくなってくるということがございますので、その辺はひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○保利議員 今の点は、議運で御協議なさることかと思います。 最後に、私、一言だけ御発言させていただきたいと思いますが、大変、四日間にわたりまして真摯な御論議をいただいたことに対して、私、心から感謝を申し上げたいと思います。 この議論を通じて、国民の間にあるいは有権者の皆様方に、政治家には高い倫理性が求められるんだということをまず御理解いただきたいなということを思います。 それから同時に、我々政治家も秘書に対して大変大きな監督責任を持って…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○保利議員 お尋ねの件は二つあるかと思います。今回御提案をいたしております議員の秘書の、公設秘書から私設秘書へ、これは国会議員についてでありますが、そこへ延長してきているということと、もう一つは、国会議員以外の秘書についてやらなければいけないんではないかという、その二つのお話だったように伺いました。 御承知のように、現行法ができますときは、与党といたしましては公設秘書に非常にこだわったわけでありますが、こだわった理由というのは、犯罪行為…