保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○保利議員 それは議論はございました。いろいろ御意見も出ましたが、特に、私どもの方の党の中の問題といたしましては、国会議員の私設秘書に拡大をするということについての議論が非常に多かった。そこの中に問題点がありはしないかということを懸念する声が非常にございまして、それをカバーするというか、乗り越えることに苦労した思いがございます。 そのほかの件につきましては、現行法の中で十分じゃないかというようなことで結論になって、そのような形で御提案を…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○保利議員 ただいまの答弁に補足をさせていただきますが、けさの農林水産委員会でもこの問題が取り上げられまして、林野庁の中に調査チームをつくるということでございます。 その調査チームによりまして事実関係が明確になってからの判断になろうかと思いますが、いろいろな要素がほかにも考えられますので、にわかに、これを適用する、しないということが断定できるという状況にはないというふうに申し上げておきたいと思います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○保利議員 率直なお尋ねでございますので、率直にお答えを申し上げたいと思います。 我々も随分議論に議論を重ねましてここへ結論が至っておりますので、現在提出しておりますものが私どもとしては自分たちの今考える一番いい法律だというふうに信じておりますので、大変恐縮でございますが、また、丁寧に修正案については検討させていただきましたが、現在、修正をお受けするという気持ちはございません。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○保利議員 法律をつくって人間の生活についての一つの規範とするということについては、私はいろいろ問題があると思っております。抜け穴というのを探すということをやって、その抜け穴によって利益を得ようとする、そういう心情、心理を根絶することが私はまず政治家に課せられた一番大事な点だろうと思います。 したがいまして、どんなに立派な法律をつくりましても、悪いことをしてやろうという気持ちがある以上は、何か抜け穴のようなものを探してやろうというような…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保利議員 先生の御経験に基づくいろいろなお話、謹んで拝聴させていただきました。 御承知のように、先日もお答えを申し上げたのでありますが、日本という国はやはり法治主義国家である。人が人を裁くということをどう考えるかということでありまして、何でもかんでも悪いことをするやつだということで人を悪く悪くとっていくということは、私は余り考えたくないのであります。 したがって、政治家に求められる倫理性というのは、我々自身が、こういう法律をつくらなく…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保利議員 私からも一言申し上げさせていただきます。時間が足りないと思いますから、できるだけ短く申し上げます。 幾ら集めたら悪であって、幾ら集めたらセーフであるということは、実はわからないんですね、これは集め方の問題でありますから。まさに今御指摘の方の問題については、秘書さんが捕まっていろいろ調べを受けているということでありますから、そこでどのような結論が出てくるのか、どういう集め方をしたのがいけないのかということが立証されて初めて、我…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保利議員 お話を伺っていて、ある意味ではうらやましいなと思っております。私どもの県では人口が八十八万しかありませんし、当初予算ベースでは五千億ないところでございます。 それは別の話といたしまして、そういう、東京都は一国に値するぐらいの大きなところでございますから、先生御指摘のようないろいろな問題があるんだろうと思います。 しかし、私は、東京都は東京都の中で、やはり倫理の問題についてはよく議論をしていただいて、そういう利得行為というよう…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保利議員 与党案を検討いたします場合も、私設秘書に拡大をする、これは国会議員の私設秘書でありますが、その点でも非常に厳しい論議をいたしました。つまり、公設秘書に比べて私設秘書の範囲がうんと広がっていくということであります。これは、東京における私設秘書のみならず、地元における私設秘書にまで広がっていくわけでございますから、そこのところは、与党としては随分踏み切ったとお考えをいただきたいと思うのでございます。 さらにまだまだ広げろ、広げろ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保利議員 御指摘の点は、前回、現行法をつくりますときにもいろいろ御議論があったと思うのでありますけれども、人が人を裁く、そのルールをつくる場合にはできるだけ、できるだけといいますか、必ず構成要件、犯罪の構成要件というのを明確化するということを非常に厳しく私どもとしてはいたしたつもりでございます。それでありますがゆえに、私設秘書の部分を省きまして、公設秘書に限定をさせていただいて、現行法が成立をしたということでございます。 現在でもその…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保利議員 失礼いたしました。そこは、公設秘書に限らせていただいたという理由は、先ほど申し上げたとおりでございます。 昨今のいろいろな一連の問題に絡みまして、我が党あるいは与党といたしましても真剣に論議をした結果、やはり私設秘書のところには問題があるのではないかということで、また実際、そのことが起こっているということもあり、私設秘書へ拡大するのがよかろうという結論に達したということでございます。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○保利議員 そこのところは私どもとしても十分検討をしたところでございますが、私は、政治家というものは必ず悪いことをするものだという説には立ちたくない、人がちょっとよ過ぎるかもしれませんけれども。しかし、現実にいろいろなことが起こっているじゃないかといっても、これから起こるであろうことをも想像して、そこもつかまえてしまえという観点には、少なくとも私は立ちたくないと思っております。 やはり政治家というものは、李下に冠を正さずという言葉もあり…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 私も、この法律ができ上がりますときは参画をしておりませんものですから、そのときの事情が必ずしもよくわかりませんが、勉強はいたしておるつもりであります。 今、本法が施行されて効果があったのかという御質問でございましたけれども、施行されましたのが平成十三年の三月一日、一年少々たったところでございますが、私は、この法律がこの種のあっせん利得行為に対しての十分な抑止力は発揮しているのではないか、したがって、発揮しているがゆえにこれで…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 前回、公設秘書に限ったということは、犯罪を構成する要件というのを明確にすべきだということに大変大きな執着があったということが背景にあろうかと思います。日本は法治国家でありますから、犯罪を取り締まる、その犯罪とは何かということは明確に定義をされなきゃならぬという頭がありましたから、公設秘書に限るというやり方をしたものであります。 しかし、残念ながら、私設秘書等によっての一連の不祥事が起こったということは、私どもにとっても極めて…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 先ほども申し上げましたとおり、日本は法治国家であるということから考えまして、犯罪の構成要件というのは明確でなければならないということに執着があったことは事実であります。 しかしながら、昨今のいろいろな不祥事等を考えてみまして、公設秘書と私設秘書との間に国民の側から見て差があるのかというような、今御指摘がありましたようなことというのは、この不祥事にかんがみて、やはり私どもとしても自主的に、独自に考えついてそういう提案をしたとい…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 端的にお答えを申し上げれば、先ほどから申し上げておりますとおり、法治国家においては、犯罪を構成することについては、法律で厳密に規定をしておく必要があるということでございますので、根拠はあったと御答弁させていただきます。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 世の中の事象というのはそのときそのときにさまざまに変化をいたしておりまして、その変化に対応して我々はどういうことをやるべきかということを独自に考えれば、そこへ結論が至ったということでありますので、御理解いただきたいと思います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 法律は議会で多数決によって決められておるものでありますので、これは本会議を通じて、あるいは参議院の会議を通じて成立したものでありまして、選挙で選ばれた我々が決定をしたということでありますので、その当時の背景からいって、そこは理由のあったことというふうに御答弁させていただきます。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 国民におわびをということでありますが、やはり足らざるところはあっただろうと思いますけれども、そして、その後の状況の変化というのはあっただろうと思いますが、それに対応していくということでございまして、そのとき国会において多数をもって決められておりますことでございますから、特段、国民に対しては、そのとき私設秘書を入れなくて申しわけなかったということは申し上げる立場に私はないと思っております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 先ほどから私が御答弁申し上げておりますとおり、法治国家という言い方で申し上げましたが、それはさらに砕いて言えば、罪刑法定主義である。 犯罪の構成要件というのは明確になっていなければならないという意味で、罪刑法定主義を引いて説明をしたものだ、このように私は理解をいたしておりまして、その限りにおきましては、罪刑法定主義を用いて答弁をしたということは、私は誤りでなかったと思っております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保利議員 国会議員の秘書につきましては、公設秘書のみが国民の税金から給与を支払われている公務員でございまして、さらに法律上も国会議員の政治活動を補佐するものとして明確に位置づけられていることからいたしますと、本改正案による改正後においても、本法の議員秘書あっせん利得罪の犯罪主体の中核は公設秘書であると考えておるわけであります、また、考えられます。 しかしながら、最近の国会議員の私設秘書にかかわります一連の不祥事に端を発する政治不信を重…