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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党2002/05/29

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利議員 私どもといたしましては、前回の御審議のときにいろいろ御答弁申し上げましたとおり、公設秘書というのが非常に重要な、大きな意味を持っているということから、公設秘書に限定をしたわけでございます。 国会議員には公設秘書があり、そしてさらに私設秘書が、多い方は十数人持っておられるというような形で存在をしている。そこへ範囲を拡大していくということを今回やろうとするものでありますけれども、この公設秘書という性格に着目をいたしますと、公設秘…

自由民主党2002/05/29

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利議員 そこは国会議員の秘書について述べているところと御理解をいただきたいと思うのであります。国会議員の公設秘書と国会議員の私設秘書との間では、国民の側から見て実態上区別がつかないということを言っておるのでございまして、そのように御解釈を願いたいと存じます。

自由民主党2002/05/29

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利議員 地方の政治の実態というのは、非常に複雑多岐でございますし、多様性に富んでいるように思います。したがいまして、あらゆるものを、地方議員の私設秘書を全部総ぐくりにするということについては、やはり問題が起こるのではないかなという感じがいたしておりまして、そういう意味で外したわけでございます。 永田町周辺からあっせん利得のいわゆる口ききビジネスと言われているようなものはぜひなくすことが、国民に対しての私どもの努めだということを中心に…

自由民主党2002/05/29

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利議員 いろいろな御議論は、当委員会の中で、委員長を中心にした理事会もございますし、いろいろ御議論を賜りたいなという感じはいたしますが、私どもといたしましては、国会議員の公設秘書が非常に公的性格を持っている、それの延長線上に国会議員の私設秘書がある。地方についてはまたいろいろなバラエティーがありますので、それを一括、ひっくるめて対象にしてしまうということは、もう少しじっくり検討をしなければならぬ事項だろうと思っております。

自由民主党2002/05/29

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○保利議員 大変次元の高いお話をいただきまして、私も大変恐縮しております。 政治に求められるものは何かということでありますが、先生も長い間政治の世界に携わっておられるわけでありますし、私もまたかなり長くやってきております。常に個人的に頭の中にありましたことは、心の中にありましたことは、いかに高い倫理性を持ち続けるかということ、それが一つの大事なテーマでありました。したがって、いわゆる悪いことをしてはならぬのだ、正しい心を持って政治に当た…

自由民主党2002/05/22

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○保利議員 ただいま議題となりました自由民主党、公明党及び保守党の三党共同提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるあっせん利得処罰法改正案につきまして、提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 まず、あっせん利得処罰法改正案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 平成十二年十一月、政治に携わる公務員の政治活動の廉潔性、清廉潔白性を保持し、これによって国民の政治に対する…

自由民主党2001/12/07

153衆議院 法務委員会 第16号

○保利委員長 これより会議を開きます。 この際、申し上げます。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は二十五件であります。その取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は五件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は十二件であります。念のため御報告申し上げま…

自由民主党2001/12/07

153衆議院 法務委員会 第16号

○保利委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百五十一回国会、枝野幸男君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 第百五十一回国会、漆原良夫君外二名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…

自由民主党2001/12/07

153衆議院 法務委員会 第16号

○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/12/07

153衆議院 法務委員会 第16号

○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/12/07

153衆議院 法務委員会 第16号

○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————

自由民主党2001/12/07

153衆議院 法務委員会 第16号

○保利委員長 一言御礼を申し上げます。 本国会は本日をもって終了の予定でありますが、国会中、法務委員会の先生方には御熱心に御審議をいただき、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四分散会

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事佐々木秀典君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 枝野 幸男君 及び 西村 眞悟君を指名いたします。 ————◇—————

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 次に、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、内閣府男女共同参画局長坂東眞理子君、警察庁刑事局長吉村博人君、法務省民事局長房村精一君、刑事局長古田佑紀君、人権擁護局長吉戒修一君、入国管理局長中尾巧君、公安調査庁次長栃木庄太郎君、文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、厚…

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所中山総務局長及び千葉民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○保利委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本明彦君。