保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 いろいろな問題があるのでありますが、まず、ちょっと本題と外れるかもしれませんけれども、国家公安委員会というのは木曜日の十時から始められておりまして、国会が始まりますと私はほとんど出席ができないという状態にありまして、これは大変残念だなと思っておりますが、国会が非常に大事ですから、そちらの方へ出ております。 それで、実は十七日の日に、木曜日でありますが、このときは国会からのお呼びがなかったものですから、私は国家公安委員会に…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 警察に従事いたします二十六万に及びます皆さん方が、本当に真剣に、まじめに取り組んで、日本の犯罪防止のために仕事をしておられる、日夜苦労しておられる姿、私もいろいろなところで拝見するのでありますが、本当に頭の下がる思いがあります。特に最近は、いろいろな犯罪がふえてきて、難しいだろうなと思うようなことがございますし、あるいは麻薬の犯罪取り締まりのために、場合によっては怖い方々と対面しなきゃならぬ、そういうような中で、そして国…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 中田局長の人事権は警察庁長官にあります。それで、警察庁長官がああいう処置をとられたということは私も承知をいたしております。 ただ、一般論的に言って、あの件については、監察に行った者がとる態度ではないだろうということは、私も随分警察庁長官に申し上げました。まことに私としては、許しがたいことをしてくれたなと、実は私自身が非常に裏切られた思いをしておりまして、情けないというのが実際の心境であります。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 国家公安委員会といたしましても、また都道府県の公安委員会も、これは警察の中ではありませんで、外であります。その外の人間が警察ぐるみになってしまってはいけない、警察に対する鋭い批判の目というのは、いつも公安委員会というのは備えていなければならないというふうに認識をいたしております。 その公安委員会が警察をいろいろな意味で見るわけでありますが、歴史的に言えば、警察が外に向かってやることに対しての監視であったわけでありますが、…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 一年限りというものを翌年もやったではないかということについては、私は具体的な例は思い当たりませんけれども、財政の世界あるいは政治の世界では時々起こるかなという感触は持っております。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 詳細は平林政務次官からまたお話があると思いますけれども、この問題は、私は予算のときに、一年限りという約束があるのかもしれないけれども、自治省の姿勢の問題として、大蔵省と、もう当たって砕けてもいいから、とにかく当たれということを非常にしつこく言いました。これは恐らく、予算折衝の中で私が一番しつこく言ったポイントだろうと思います。 それは、非常に苦しい地方財政の状況を考え、また、今どき七%とか八%とかと借りて、その残高がある…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 東京都の石原知事には前にもお目にかかったことがありますし、今回もお目にかかったのですが、そのときに、東京都の知事として自分はこう考えるということをおっしゃっておったことがあります。それは、唯一の不交付団体として、東京都が交付税を受けるというような状態というのは、日本の中でたった一つ不交付団体ですから、これは守っていきたいというふうにおっしゃって、そのための努力を自分としては重ねていきたいというようなことをおっしゃっておら…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 自動車教習所業については、仰せのとおり、警察庁が所管をしております。いろいろ経営上の問題その他たくさんありますし、最近では大変競争も激しくなって、教習者の獲得その他で随分いろいろ問題があると承知をしております。 ただ、交通安全的な観点から申し上げますと、この自動車教習所というのが健全な形で存在をして、きちんとした指導のもとに免許を取っていただかないというと、これはやはり日本全国の交通安全の問題に絡んでまいりますので、私ど…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 私が国家公安委員長に就任をいたしましてから、その後、神奈川県における事件が表に出てまいりまして、それをいろいろ国会でもお取り上げをいただきましたし、さらに私自身この処理に一生懸命当たってまいりました。 警察というものはやはり内部の秩序維持ということが非常に大事であるし、それで市民の信頼を得るということを第一義に置いて考えてもらいたいということを警察本部長の会議でも口を酸っぱくして申し上げたわけでありますが、そして、警察の…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 国家の治安を維持するというのは、国家を正常に営んでいきます場合に大変重要な要素であって、治安が乱れて経済の発展を期する、そういうことはできないと思っております。そういう意味で、委員御指摘のとおり、治安維持に対しては、やはり国を挙げてその充実に努めていかなければならない、私はそう思っております。 そういう意味で、委員御指摘のとおり、警察官、非常に重い仕事をしておりますし、現場の皆さんは本当に御苦労されて、忠実に務めていらっ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 就任以来、麻薬の問題というのは私も非常に気がかりになっておりまして、今、約二トンのものを昨年押収したということでありますが、委員御指摘のとおり、価格が上がらないということは、密輸が成功している部分がかなりあるという認識を強く持たなきゃならぬということで、生活安全部長にも督励をいたしております。 非常に難しい問題でありますが、二トンの麻薬で大体六千五百万回注射が打てるそうでありますから、大変な量がその押さえた部分でもあると…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 この問題につきまして、会見ぶりその他私はつぶさには承知をしておりませんけれども、私が一番新しい事実関係を承知いたしましたのは二十四日の木曜日の夜中のことでありました。私ども国家公安委員会、警察庁といたしましては、本部長をたびたび招集し、個別にも、また全体でもいろいろ議論もしながら、神奈川県警の問題について反省をし、それを糧として今後の規律維持を図っていこう、そういうことを図っていた。そういうことをやっていたさなかに、しか…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 どのような会見をしたかということは、田中長官の方でお調べをいただくということになります。 それから、私は、実はきょう夜、地方行政委員会があって、九時まで委員会なんですけれども、その間を縫いまして国家公安委員会を招集することにいたしております。こうした議題についても議論をし、委員の先生方の御意見もよく伺ってみたいという処置を講じております、委員の先生方がどういう御判断をなさるか。 ちなみに申し上げますが、御存じのとおり、私…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 私は、生まれてこの方マージャンというのを、会社員のときに一、二度、そこにおれという形で参加したことはありますが、マージャンというのはやったことがありません。したがいまして、どういう形で行われるのかよく知りません。 私は碁をやりますけれども、碁の方ではかけるということをいたしません。私は、私が打つときはかけてやらないということを自分の気持ちに決めております。たまにやるとすればゴルフでありますが、これは、通常やられている程度…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 抜本的対策ということがどういうことを意味するのかということを十分私自身も考えてみなきゃいけませんが、まず私は、あれだけの問題が神奈川県警で起き、その後、その反省に立っていろいろな会議もし、御本人も出席をして、こういうことが二度とないようにしようよということを誓い合って規律の厳正化に努めていた折に、事もあろうに、本当に事もあろうにという激しい言葉を使わせていただきますが、ああいう事態を起こして、私も極めて残念であります。 …
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○保利国務大臣 この問題については枝野委員がずっと追っていらっしゃるという経過については、大体書類等を読ませていただきました。 その後、いろいろ聞いてみましたらば、野田大臣の御答弁と、それからあわせて、その後、会計検査院が、この問題についてあのフライデーの記事を念頭に置いて厳正な監査を行ったところ、適正に処理がされているという結論を出したようでありまして、指摘事項として挙げられていないということでございますので、会計検査が済んでおります…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保利国務大臣 平成十二年度の自治省関係予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、平成十二年度一般会計予算でありますが、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、自治省所管に計上いたしました予算額は、十四兆九十二億五千八百万円でありまして、新体制移行後は、総務省所管の予算として所要の予算額を計上しております。 以下、主要な事項の説明につきましては、委員各位のお許しを得まして、これを省略させていただきたいと存じ…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保利国務大臣 今委員御指摘のとおり、消防団員の皆さんは、暑いときも寒いときも、どういう事態があっても、住民の生命財産を守るために努力をしておられる。位置づけといたしましては、非常勤の地方公務員という形で位置づけられていまして、地域における消防防災の中核としていろいろな災害に相対しておるわけであります。 委員御指摘のとおり、ある意味では危険に面する場合がありますから、平成十年度におきましても亡くなられた方が十名いらっしゃいますし、また負…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保利国務大臣 御指摘の点は大変ごもっともだと思います。それで、私も、就任いたしましたときに、今後の消防庁の活動というのは新しい災害にも備えなければいけないということを申したわけでありますけれども、市町村の機関が持っております、消防士を抱える正式の消防活動をやっているグループ、それからボランティアでやっていただいている消防団、ここが一体になっていろいろ研究をし、また御指導もいただきながらいろいろ今後の災害についてしっかり取り組んでいく、…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保利国務大臣 御指摘の、土地開発公社の保有しております土地は、先ほど委員が御指摘のとおりの数字でありますが、全体といたしましては八兆七千八百五十四億円、三万四千四百七十六ヘクタールとなっておるわけでありまして、これは大変大きな数字だなという印象を持っております。 この土地開発公社が保有している数字というのは、大半が土地開発公社の設立団体であります地方公共団体の御依頼に基づいて土地の先行取得をしたものでございまして、将来の土地利用計画あ…