保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○保利国務大臣 私も、現場の規律というのについては、就任以来、大変深い関心がございまして、それで、国家公安委員会としてホームページを開設したことは御存じだと思います。 ホームページには既にもういろいろ御意見が寄せられておりまして、今委員が御指摘のような、いろいろ交通事故に関するものとかありますけれども、警察の対応ぶりについて、極めて率直な意見がたくさん寄せられております。そうしたものに対して、一々私ども、実は大変多いものですから、私、予…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○保利国務大臣 私は、政治家になる前にはサラリーマンをずっとやっておりまして、本当に一庶民でおりましたから、その気持ちを忘れないように、ちょっと答弁の趣旨が違うかもしれませんけれども、政治家になりましてからも電車で通っておりました。そういうのは、やはり庶民の気持ちを政治家は知るべきだという気持ちで続けていたというのが心の底にはあります。 私、政治家になる前、警察とはいろいろな交通事故とかそういうことで対応したことがあります。いろいろ感ず…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○保利国務大臣 委員は、近くでございますから、警視庁においでになったことはございましょうか、よくわかりませんけれども。警視庁の中に一一〇番の受付の、ちょうどこのくらいの部屋にたくさん人がいらっしゃって、一一〇番でかかってくる電話を受けている方がいらっしゃいます。そういう人の話を私聞いてみましたら、相当なパーセンテージが、例えば酔っぱらいからの電話とかからかい電話とか、そういうのが多いんです。それに対応している警察官の苦労というのは大変な…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○保利国務大臣 先ほど、新聞を見るのも嫌だというふうに申し上げたんですが、私自身は、性格もおとなしいんですけれども、本当につらい思いをしております、毎日。こんなことでいいんだろうか、僕の責任がきちんと果たされているんだろうかということは、毎日反省をしながらやっておりますので、そのことはぜひ御理解をいただきたいと思うんです。何も、知らぬ顔しているわけじゃありません。これは、私は責任が大変重いですから、そういう気持ちをきちんと持ちながら、今…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 御指摘のように、平成十一年度では十九兆三千億、そして平成十二年度では十八兆五千億に数字の上ではなっております。しかし、最近の状況から見ますと、地方税源の減収等によりまして、どうしても事業量そのものが落ちてきておりまして、この計画数字と実績との乖離がどうも目立つということが一つございます。したがいまして、十八兆五千億を計上いたしましても、そこへ近づく努力をすることによって、実績としては上げていってもらいたいという気持ちがご…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 答弁に先立ちまして、先ほど国家公安委員会の件について御懸念をいただきまして、またそのレポートが出てくるというお話もございました。国家公安委員長としてはまだこのレポートを見ておりませんものですから、私が見て、そして警察庁にオーケーを出して国会に提出したい、こう思っております。いろいろ御心配をいただいておりますことを、ありがたく御礼を申し上げます。 ただいまのお話でございますけれども、私も自治相に着任をいたしましてから、地方…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 平成十二年度で、今申し上げましたような固定資産税の税制改正をいたしましたが、その税制改正の減収を見込んだ上で地方財政計画を策定いたしておりますから、減収分は地方財政計画に織り込み済みとお考えをいただきたいのであります。 その上で、交付税額、これはどうしても必要だという量でありますが、二十一兆四千億という数字がつくられまして、それの財源措置を考えていったということでありますから、固定資産税の減収分については織り込み済みとい…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 私も石原知事とは昔から面識がございますし、いろいろお話もしたことがございまして、大変尊敬できる方だなと思っておりました。 今回の御決断というのに対しては、地方自治の観点でありますとか、あるいは課税自主権でありますとか、そういう点について、私はこの点を強調したいと思うんですけれども、報道等によりますと、去年の夏ぐらいから本当に極秘裏に一部の方だけで勉強をされた。そして、今の法制も勉強をされた。地方税法を随分詳しく読まれて、…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 私、就任以来、この外形標準課税の問題は記者団からも随分質問をされた項目の一つでございまして、その都度、先生余りお好きではないかもしれませんが、前向きという答弁をそれこそしてきたわけであります。 私も余り前向きという抽象的な言葉は好きではありません。特に、サラリーマンとして仕事をしておりましたら、前向きとは一体内容は何だ、こういうふうに必ずなるわけでありますから、今御指摘の点、十分私は踏まえておきたいと思っております。ただ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 御指摘のように、課税自主権を尊重するという立場から、許可制であった法定外普通税については、これは協議をするという文言に変わりました。ただ一方、これは同意を必要とするということになっておりますので、その面はあろうかと思いますが、やはり国民がどこにいても払う税金という観点から考えるならば、やはりある程度整合性というのも必要でありますから、そういう意味で、自治省はいろいろ勉強して同意を与えなければいけないということになりますけ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 まず、事実関係からちょっと御報告を申し上げれば、平成十一年度におきましては、起債制限比率が一五%以上の団体、公債費負担が特に重い地方団体に限って実施することとした政府資金及び公営企業金融公庫資金の繰り上げ償還の額は、政府資金分が百三十一団体で千七百四十七億円、それから公庫資金分が八十四団体で三百七億円ということになっておるわけであります。 私は実は、自分自身の経験もあるんですが、政務調査会長代理を自民党の中でやっておりま…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 今の御指摘は、確かにごもっともだと思います。 いろいろこれから先、来年からの状況を踏まえますと、私の立場で申せば郵政大臣も兼ねる、そういう格好になってくるわけでありますね。右手で資金を持って左手で使うという形になってきますから、これは一体どういうふうにやったらいいのか。過去のいきさつ等もありますし、資金運用部という厳然とした大きなものがまだ残りますから、ある意味では。そういったところとの交渉とか、これはなかなか難しい問題…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 今御指摘のように、私の選挙区の中の市町村からもよくいろいろなパンフレットをちょうだいするのでありますが、それを見ますと、随分長いこと、介護保険のやり方、それから保険料の徴収の仕方等についてPRをしておった、それをがらっと変えなきゃならぬということですから、それは大変な御迷惑をおかけすることになるのではないかなと思いました。 しかし、再三御答弁申し上げておりますように、この介護保険制度をスムーズに導入するために、そういう哲…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 教育用のコンピューターの問題につきましては、私が文部大臣をいたしておりました平成二年ぐらいから緒につき始めたと言ってよろしいのではないかと思いますが、急速な展開を示しておりますし、また子供たちも、それによってこの近代的な社会に対応していくように教育を受けているという実情は、私は一面結構なことだと思っております。 その上で、自治省といたしましては、平成十二年度以降の教育用のコンピューターの整備につきまして、平成十七年度を目…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 どなたといえども、借金をするということを喜んでする人はいないと思うのであります。そういう意味におきまして、できるだけ借金というのは少なくしていく努力というのを続けていかなければならない。 そういう意味におきまして、御指摘の、交付税特会の借入金が急速に膨らんできている。地方において財政需要がそれだけございますから、地方の面倒を見るという意味で、自治省としても、国としても、交付税特会の借り入れをしてでもやはり地方の財政需要は…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 私は、いろいろな席で大蔵大臣にお目にかかりますし、また、一言二言いろいろお話を申し上げます。 必ず大蔵大臣から出てきますのは、地方財政も大変だねというのを言っていただくのであります。私も、いや大蔵大臣、ありがとうございますということを言いながら、すがりつく思いで大蔵大臣に、地方財政の基盤の整備についてはひとつよろしくお願いいたします、こういうことを常日ごろ申し上げておるわけでございます。 そこで、二分の一の問題につきまし…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 二兎を追う者は一兎も得ずという、象徴的にそういうお話をされたんだろうと思いますが、小渕総理の頭の中にも、財政再建という問題、今の財政状況がこれでいいんだという認識は私はないと思うのであります。財政状況が厳しいということを認識しつつも、それを改善する一つのよすがとしては、これは日本国民全体の気持ちでありましょうけれども、景気の回復をまずもたらしてほしいということもありますし、そのためには積極財政を組んでいかなければならない…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 地方財政計画の中では、昨年度十九兆三千億だったと思いますが、それから多少減らしておりまして、十八兆台に落としていることは事実であります。しかし、実績との比較をやってみますというと、地方財政計画上の単独事業と実績との間にはかなり乖離がございまして、いろいろ御努力をいただいていると思うんですが、その一つの大きな原因は、やはり地方税収の落ち込みによってなかなか余力がないということだと思うのであります。 そこで、今度の地方財政計…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 答弁に先立ちまして、先ほど地方単独事業の数字を十九兆五千億と申し上げたかもしれませんが、十九兆三千億であります。十二年度は十八兆五千億でありますので、つけ加えさせていただきます。 それから、ただいまの御質問でありますが、交付税特会への民間からの借り入れというのを今回初めて行う予定でありますが、これは大蔵大臣がいろいろお考えになって、理財局が中心になって行うことではありますけれども、やはり資金運用部の台所が苦しい、郵貯の払…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 市中金利に対する影響等につきましては、大蔵大臣が、たしか予算委員会であったかと思いますが、答弁をしておられます。この市中金利の問題については、景気の動向等さまざまな要因によって変動するものであって、交付税特別会計の民間借り入れが与える影響についても、一概に申し上げることはできないが、現在のところ、設備投資等に向けた資金需要が低迷していることでもあり、今回の民間借入によって直ちに市中金利の上昇を招くことにはならないものと認…