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自由民主党衆議院
総発言数
3,673
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,673 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 第三セクターの問題につきましては、昨今の経済状態を反映して、経営状況については非常に厳しいものがあるという認識をいたしております。 昨年の十二月、ついこの間でありますが、取りまとめた結果によりますると、商法法人の形態をとっております第三セクターにつきましては、約四割に当たります千四百三十六法人が直近の決算において経常赤字になっております。 それから、民法法人の形をとっております第三セクターの約四分の一に当たります千二百十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 この問題は、御指摘のとおり、事実関係におきましては、石川県の鳥屋町、現在もまだ鳥屋町職員退職勧奨制度実施要綱というのが残っておりまして、男子五十八歳、女子四十八歳という規定がございますし、そのほかの規定も若干、もう一つぐらい差がついているのがございます。 そうしたことについては、町村を指導する立場にあります県を通じましていろいろ御要請を申し上げてきたところでございますが、残念ながら、現在まで是正措置が講じられていないとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 これは韓国で使われているのか使われていたのか、記憶が定かではありませんが、身分証明書のようなものだろう、そう類推をいたしました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 極めて技術的な問題でありまして、電子の中の動きというのは私もよく説明することができないのでありますけれども、再三地方行政委員会の中で御論議をいただきまして、委員からもいろいろ御指摘をいただいておったわけでありますが、いろいろ私も勉強をさせていただきました。 結局、回線の中を流れるのは、いろいろな情報が流れますけれども、今度の法律で規定されております全国センターの中に入っていく情報というのは、四情報あるいは六情報と言われて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 極めて技術的な問題なものですから、私が若干口ごもりながら御説明を申し上げている。本当は政府参考人で技術に詳しい方から御説明をいただくのがいいんですけれども、私が今まで勉強してきました知識をもって仮に御説明を申し上げるとすれば、最初に委員がお示しになった古い資料の方、これは四情報しか流れないように見受けられるのでございますけれども、これは中央のセンター、一番右に書いてあるところに、全国センターへ流れていくのは四情報ですよと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 保守の考え方を長々と申し上げれば時間が足りなくなりますから、保守そのものについての議論は避けたいと思いますけれども、私は、保守という字をそのまま考えれば、やはり伝統を重視して、そして個人の尊厳を図りつつ、社会全体が穏やかであるように、ひところは保守と革新と対比されましたけれども、悪く言われれば守旧派という言葉もありますけれども、私は、伝統を保って、静かに世に律していくというのが保守の考え方だと思っています。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 委員とはもう長いこと議論をしてまいりましたから、改めて申し上げることもないと思うのでございますけれども、自治省がつくりましたのをいろいろ私もその後検証もしましたし、自治省の皆さんとも議論をし、時には大声を立てながら議論もしてみました。 その結果、この古い方のデータで委員が間違った間違ったとおっしゃっている部分は、これは全国センターには四情報しか行かないのですということを強調して説明をするための、そこを強調した資料であった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 委員の御指摘の問題でありますけれども、そもそも住民基本台帳の中には、各町村でいろいろなデータを持っていらっしゃいます。いろいろな見方をすれば十六というカウントの仕方もありますし、通常十三あるいは十二、こうなるのでありますが、それが、引っ越しのときには、少なくとも隣の町村とか、引っ越し先へはその住民票というのが移っていくわけでありますから、電子的に移っていくということは、当然それで上げる十三の情報なりが流れていくというのは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 民間には使わせないという意味は、この法律の中に、住民票コードは民間に使わせない、こういうことで規定されているところであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 通産大臣にお尋ねでしたから私から申し上げるのはいかがかと思うんですが、これ、委員から示されましたのは、私の感じでは、これはこういう用途がある、電子メールだとか、あるいは身分証明書カードだとか、交通関係では定期券だとか、いろいろなところにICカードを使い得るということを仕分けして示したものだと私は思いますが。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 さっき委員がお示しいただいた韓国のカードですね。あの金色の部分はICなのかな、私もよく存じませんが。住民票のカードの中にそういうものをつけることによってより機密性とか、あるいは情報の量がたくさん入りますから、そういう用途で使おうということで、ICカードを住民票のカードの中に利用し得ると書いたのがこれではないかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 これは自民党の公約で、平成八年の選挙のときにでしょうか、出したものでございますが、その後、この法案ができておりまして、何を応用範囲に含めるかということについて、免許証につきましては本籍を入れる必要がありますので、これは今のシステムからいいまして四情報の中に本籍は入っておりませんから、そういう意味で免許証は使えないということになった。それから健康保険証は、厚生省側の方から、本人確認情報は今のところ必要でありませんということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 全国センターにある四情報を利用して、全国でいろいろなことに使うという可能性はあるわけであります。決して、いろいろなそのほかの情報が一般的に広く使われるということではありませんので、そういう法律になっておりますし、またそういう仕組みにしてまいりますから、どうぞひとつその辺は御理解をいただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 捜査上の細かいことについて、私は自殺をしたというふうに承知をしておりますけれども、事実関係については、警察庁長官ないし当局が来ておりますから、そこから返事をさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 国家公安委員会は、御承知のとおり、毎週木曜日の朝十時から約二時間ほどやっております。いろいろ議論を重ねておりますが、その場にこの報告書が出てまいりました。私は、きのう、地方行政委員会に一日おりましたから、残念ながら公安委員会に出席をできませんでした。しかし、報告書は私の手元にも届きました。 その報告書を見てみますというと、この件については、「被疑者の母親からの相談に対する柏崎警察署の対応について」ということで報告がござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 いろいろな事件が起こりましたときの現場、現場というのは相当混乱もございますが、記者の皆様方は、できるだけ早くこれを国民に知らせたいという意味で、いろいろ記者会見を求めてまいるわけであります。そういう状況の中で会見をいたしましたときに、的確な会見をしていればこれは一番いいと思いますが、場合によっては、拙速で会見をしたために必ずしも正しくないことを言ってしまうことがあるかもしれません。 そういうことで、意識的にうそをつくとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保利国務大臣 これは御答弁申し上げれば非常に長いお話になりますけれども、まず処分の問題でありますが、私も、国家公安委員長としても、この報告書そのものにはまだ満足しない点がございます。したがいまして、もう少し詳細に、できるだけ早く調査をしてもらって、その事実の上に立脚して、違法性があれば厳しい措置をとらなければならない、こう思っております。 同時にまた、今の被害者の御両親あるいは御本人が、この事件はある意味では殺人よりもひどい事件だなと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保利国務大臣 私は、十月五日に就任をいたしまして以来、いろいろな事件が起こりましたが、とりわけ神奈川の事件が非常に大きくて、これは神奈川県警ぐるみの問題で、昨日初めて第一回公判が開かれたわけでありますけれども、その不始末といいますか、一生懸命それの対策も講じなければいけない、警察法改正もしなければいけないということでいろいろ協議をいたしました。 私は、二回だったと思いますが、県警本部長が大きな会議をやっておりますところに、公安委員の先…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保利国務大臣 今、にわかに思いつきませんけれども、先ほど坂上委員から御指摘がございました、なぜファイルがなくなったか、これはファイルがないというふうに書いてあるわけですね、報告では。それだけではやはり不足であります。なぜなくなったのか、どういう状態になったのか、それがどういうことが書いてあったのかというようなことを、やはり徹底的に、もう少し警察庁としても勉強してもらわなきゃならぬ、あるいは捜し出してもらうということが最終的には大事なこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保利国務大臣 組織ぐるみであるかどうかというのは、私もこの調査が進んでみませんとわかりませんけれども、そういう観点もあり得るかなという感想です。 ただしかし、それはあくまでも、現場の方々の名誉のために申し上げなきゃいかぬが、あらかじめこれは組織ぐるみだということを決めつけて捜査をするというのではなくて、真実は何かということをやはり探し出していただくというのが調査の目的だろうと思います。