保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 地方財政の窮状というものは委員よく御承知のとおりであります。この地方財政の安定化を図りますためには、どうしても税収の安定化を図っていかなきゃならぬ。そういうことから、自治省といたしましては、外形標準課税を導入するのは前向きでずっと取り組んでまいりました。しかし、全国知事会等からの御要望もありまして、全国一律に導入をするようにという御意見等御要望も承っておったわけであります。 そういった観点から、このたび東京都知事が表明を…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 処分を決めた後に新たな事実が出てきたという国家公安委員会の認識はございません。それで、全部の事案、特にマージャンをやっていたということを念頭に入れて、それで御議論をいただいて結論を得たものであります。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 事実関係といたしましては、小渕恵三氏を支援している団体というふうに承知をしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 政治資金規正法の第三条に法律の規定がございます。 「この法律において「政治団体」とは、次に掲げる団体をいう。」「政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対することを本来の目的とする団体」「特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対することを本来の目的とする団体」「政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること。」「特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること。」 以上…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 解釈上はそういうことになりますけれども、その当該団体がどういう政治活動をしているかということは、自治省としては承知をいたしておりません。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 自治省といたしましては、その当該団体がいかなる政治活動をしているかということを承知いたしておりませんので、私からコメントすることは差し控えさせていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 どのような御調査をなさったか、私もつぶさには存じませんが、御調査をされたということは、まことに御苦労さまと申し上げましたら大変失礼ですが、そういうことをされたということは、御党の立場としてあるいは大事なことかもしれません。 ただ、自治省といたしましては、先ほど申しましたように、政治活動の自由を保障するという意味もありまして、行政のサイドから、どういう活動をしているんだということについて逐一調べるということをいたしておりま…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 委員が御指摘の点は、事実上ということなのではないかと思いますが、形式審査権を持っております自治省としては、違法行為はないというふうに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 自治省では、政治資金の収支報告書を管理して閲覧に供しておりますので、それをお調べの上の数字でありましょうから、数字としては自治省の閲覧で得られたものだろうと私は推定をいたしますが、先ほどから申しておりますとおり、仮に恵山会なりから集まったものが未来産業研究会に流れましても、それは直ちに違法ということは言えないということでありまして、これを違法と断ずることは私どもの立場からはできません。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 お一人の方がまとめてそこへ献金をするという意図を持っておられたかということは、私どもでは承知をいたしておりません。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 事実具体の問題につきましては、警察庁長官から答弁をいたさせます。 私、この事件に接しましたときに、昨年からの神奈川県警におきます不祥事、それの対応に当たってまいりました者として、大変寂しい、何か裏切られたような気持ちがいたしました。どうぞその心境についてはお察し願いたいのであります。その上に、こういう大変重大な事件を新潟県警で起こしておりまして、本当に私は何と言っておわびをしていいかわからないという気持ちでおります。 な…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 国家公安委員長として小林本部長に対する処分の決定をいたしました時点では、すべてのその時点での小林さんの行動については全部説明を受けた上での判断だ、私はそのように理解をいたしております。これは国家公安委員会としての判断であります。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 廃棄そのものの事実関係については私も詳細を存じませんが、一般的に言えば、委員御指摘のような、故意のいろいろな隠し立てというようなことはあってはならないことだと私は思っております。 今後、私は、そういう御指摘等もあることを踏まえながら、警察の秩序維持、内部体制の厳正化に私自身の立場で努めてまいりたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○保利国務大臣 神奈川県警察の中まで国家公安委員長が細かくやるということはできません。警察庁がどうお考えになるかということを私は報告を受けたいと思います。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 法律案を御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第147回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○保利国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 少々答弁が長くなりますが、お許しをいただきたいと思います。 今度の件は、非常に国民の皆様に御心配をいただきました。とりわけ被害者の方、あるいは被害者の御家族あるいは御親族の皆様方に大変な御心配をおかけしておりますことを、私、国家公安委員長として、本当に申しわけないと思っております。 その上で、今回の件については、神奈川県警の事件を反省の糧として、警察内部の規律の保持に努めようということで、県警本部長会議、私が承知しており…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 神奈川県の事件というのが起こりまして、私もその対応に当たりまして、その後、本当に警察の秩序回復ということで一生懸命努力をしてまいったところへこの問題でありますから、私自身非常なショックを受けておりますけれども、ある意味でいえば、一月二十八日にあの女性発見というニュースがなかったときには、これは案外ばれなかったのかもしれないと思いますと、あのニュースが重なったということは、ある意味では、警察内部のある病巣といいますか、そう…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 私は、小渕総理が二兎を追う者一兎をも得ずという表現をしておられることについては、よくその趣旨を理解するところであります。しかし、私は、ニュアンスとしてちょっと違う受け取り方をしております。 つまり、景気対策をしっかりやるということは財政再建につながってくるのではないかというふうに理解をいたしておりまして、景気が上昇し税収がふえてくることは財政再建には必ず寄与するのではないかと、それであるがゆえに景気対策というのに力を入れ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保利国務大臣 借入金残高の先々までの返済額というのが、自治省の方で計算したものがありますけれども、そういうのを見ますと、ああ、ツケが随分回ってくるな、これが本当の実感であります。 ツケを返していきますためには、やはり黒字を生じていかなければならぬ。収入をふやして支出を減らせば黒字が出てくるということでありますが、それをいかにしてやっていくか。財政需要は年々ふえますし、また高齢化社会、少子化社会を担っていくという形で財政を運営していきま…