保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 重ねてお願いでありますが、極めて技術的な問題ですので、行政局長ないし担当から説明をさせたいと思います。 しかし、お尋ねでございますから、私なりに申し上げれば、この四つの情報は、この黒い点線にのっとって四つの情報がセンターに行くということを示しておるということでありまして、特段間違えていることはないと思います。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 ぜひこの辺は、技術的な問題として、自治省当局からお聞き取りをいただきたいのであります。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 これからこのシステムを構築していこうというところでございますが、今委員御指摘のとおり、十六省庁九十二事務についてはこの資料が使われるということは、今局長から御答弁申し上げたとおりでございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 国会というところは、いろいろお気づきをいただいたことに対し、行政府に対して御注文をいただく場所でもありますから、委員の御指摘を私はよくそしゃくをさせていただいて、十分に検討した上で、補足をするところがあればこれは補足をしなければならない、こういうふうに感じます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 法案を御審議いただきますときに四百億というような説明をいたしております。それで、その後、同じ項目について指定情報機関によって試算をしていただきましたところ、やはり合計約四百億ということでありました。 しかし、その後、市町村で現在使っています住民基本台帳のコンピューターシステムの改修が必要であるということで、別途その経費として百三十八億が見積もられ、さらに、市町村から住民への住民票コードの通知費として八十六億円程度のものが…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 手紙で世帯単位で出すということで積算をしたのだろうと思いますけれども、なお出し方については、委員からの御指摘もございますから、十分に気をつけて対処していくように、私からも申しておきます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 この問題は、数日来かかわってまいりましたし、先週の国家公安委員会で、私、幸いにして二時間出席をすることができましたので、そのときに、いろいろな話を聞きながら、事実に即してよく調査をせよということを申し上げたことを思い出すのでありますが、その後、一連の行動を警察庁がとってくれて、このきょうの報告になっております。 今御指摘の点等につきましては、非常にデリケートな問題が含まれておりまして、仮に私が全部知っていたとして、あから…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 御指摘をいただきました国際問題への波及ということは、私も十分念頭にあります。その上で、十分な調査をさらにお願いしたいと思いますし、正すべきところは正してまいりたい、このように考えておる次第であります。 なお、記者発表があって、それが間違いであったということに気がついたならば、直ちに訂正をするというのはどこの世界でもやっていることでありますが、少々時間がかかり過ぎてはいないかという観点からも、私は、いろいろお調べを願わなけ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 この問題につきましては、全国の知事会からたびたび要望書が出てきておって、その中で、私は、よく記憶はいたしませんが、この外形標準課税を入れる場合でも、広く薄くということを、しかもそれは全国一律にということで要望があっていたように思います。これが地方自治体、つまり都道府県からの御要望ではないかというふうに私どもは受けとめておりました。 しかし、都知事のサイドは、法律で許されている七十二条の十九の中をいろいろお読みになられて、…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 「事業の情況」というところの分析の問題でありますが、東京都の計算によりますと、この法人事業税、現行のままでまいりますと、銀行二十行で三十四億円という推定がなされております。税収見込み、平成十一年度分であります。それに対して、かつては二千億を超える税収があっておったということもございます。しかし、今の状況といえば三十四億円だ。しかも二十行ということになれば、二十で割りますから一億七千万ぐらいですか、そんな数字になろうかと思…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 私は、実はこれは法律に合っているのか合っていないかの判断というのは、日本の三権分立の思想でいきますれば、司法の判断、裁判所の判断ということになるのだろうと思います。したがって、私がここで適法であるというふうに断言することもできませんが、さればとて、直ちにこれが違法であるというふうに断言することもできない、そこにこの問題の難しさがあると思います。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 答弁に先立ちまして、大変恐縮でございますが、訂正をさせていただきます。 先ほどの私の言葉の中で、適法とは言えないという言葉があったかもしれません。その点は、直ちに違法とは言えないということのみにさせていただきたいと思うのであります。適法とは言えないと言ってしまえば、これは適法じゃないということになりますので、その点は私、誤りに気がつきましたので、謹んで訂正をさせていただきます。 その上に立って、閣議は口頭了解という形でな…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 仮に東京都議会におきましてこの条例案が成立することとなりましたならば、そのことは東京都の自己責任に基づいて判断されたものと考えるわけであります。 なお、全国知事会からの要望もいただいておるところでございまして、自治省といたしましては、あくまでも、政府税制調査会においてこれまで議論をされてきた方向に沿って、すべての都道府県において幅広い業種を対象に薄く広く負担を求めるという本来の外形標準課税が望ましいと考えておりまして、こ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 関係はないということではございませんで、大変懸念を持ちましたものですから、私自身も懸念を表明し、さらに政府で見解をつくりまして、そういった問題についての心配な点について、東京都に対しても、また全国知事会に対しても政府としての考え方をお示ししておるということでございます。 ただ、全般的に申すれば、委員が御指摘になりました公平中立の原則という、いろいろほかに原則もございますが、日本の税体系の中にありましては、それはほとんど網…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 全く委員御指摘のとおりの心配がございまして、さすればこそ、私からも石原都知事にも申し上げ、そしてまた政府からもいろいろな懸念を表明されました。そしてそれは、大蔵大臣あるいは金融再生委員長あるいは通産大臣、いろいろな立場でお話をされたものを統合した政府見解を出されたわけでございます。 今、例えば銀行のみに対してかけるということについては不公平ではないか、公平性の原則に欠けないかという点などもありますが、東京都のお考えは、銀…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 各自治体が自分のところの税源を確保するという意味で、法定外普通税、これはもう既に制度化されておりまして、幾つかの町村でこれを取っておるところがございます。それから法定外目的税、これは恐らく工夫がいろいろ今後出てくると思います。こういった工夫のもとに各地区で税源を確保していくということについては、地方財政が厳しい折からでございますから、住民の御納得をいただきつつ、その地区その地区でやられることについては、私は結構なことだと…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 以前にも、この問題については御質問をこの場でちょうだいをいたしたことがあるかと記憶をいたしております。 市町村の国保に対しますこのような状況を踏まえての財政支援につきましては、市町村も要望していたものでございまして、いろいろ一定の効果を出すものと思いますけれども、もとより、市町村の国保というのは高齢者や低所得者の加入率が高いというようなことで、構造的な問題を抱えておるために滞納者が多いのだと思っております。 これまでも厚…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 今御指摘の点は、私どもも同じように頭に入っておりますので、そのことを胸に置きながら、十分に厚生省その他と検討をしてまいりたいと思います。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 これは、後から事務当局からもよく補足をさせたいと思いますけれども、私の認識では、固定資産税の掛けている率が非常に低いところがございまして、それは是正をしていかなければならないという考え方がございまして、それにのっとってやったものであります。 一方、商業地等につきましては、大変厳しい経済状況の中で収益性が非常に落ちてきているということもありまして、固定資産税を下げろという動きがかなりありました。それから、高いところについて…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○保利国務大臣 先ほどの中で、大都市の商業地の問題がございましたけれども、私たちがいろいろ要請を伺っておりますのは、大都市の商業地の主として中小企業の皆様方が、ぜひ下げてくれという切なる要望があったということをちょっとつけ加えさせていただきたいと思います。 今の御質問でございますけれども、固定資産税は、資産の保有と市町村の行政サービスとの間に存在いたします受益の関係に着目をいたしまして、応益原則に基づいて、所有者にその資産価値に応じて課…