保利耕輔
会議録に記録された「保利耕輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 地方分権を進めてまいります上では、当然、委員御指摘のとおりだと思います。やがて将来に向かっては課税自主権というものを拡大していかなければならぬという方向性は、私どもと同じであります。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 少子化対策は国民的な大きな課題でありますから、各自治体においても、それぞれ地域の実情に応じていろいろな施策をやっていくということは非常に必要なことだと思います。今お尋ねの、交付金は二千億出たんだが、なかなかいろいろな制約があってやりにくい面があるじゃないか、その点については私も否定しがたいところがございます。 今お話にありました、民間主体で保育所を増設していくというようなこと、あるいは三十人という要件を二十人にする、ある…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 地方分権の建前から申しまして、地方自治体が独自の発想に基づいて独自のことをおやりになるということ、方向性は、私はそれは今後進めていくべき方向性だと考えております。その上で、全国一律の基準をつくってほしいという逆の面もありますものですから、そういった面の調整というのを今後の一つの政治的な課題として私は認識をいたしていきたいと思います。委員のおっしゃる点はよく理解ができるところであります。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 確かに、私も勉強してみますと、介護予防・生活支援事業というのはメニュー化されていて、委員御指摘のとおり、ある一定のことに使っていく。それは、補助金という名前がついておりますれば当然そういうことが起こり得る。 しかし、地域の工夫によってこういうことをしたいという事業があるだろうと思います。それに対して、自治省は介護保険制度支援対策というのをつくっておりまして、それは平成十二年度の地方財政計画の中に入れておりますけれども、地…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 委員のお話を伺っておって、これは当然起こってくる問題かなという印象を非常に強く受けました。 この制度は、負担については個人本位ということになっておりまして、それが給付のときに、家族を中心にした給付になっていくのか個人かという問題だろうと思います。そこら辺は、今厚生大臣からも御答弁いたしましたとおり、よく研究してみたいということでございますので、私はそこまでの答弁にさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 原子力災害時、この間のジェー・シー・オーの場合もそうでございますけれども、第一報は消防関係に入ってくるわけでありまして、前回のときもそのとおりであります。 そこで、消防関係につきましては、原子力の施設所在及び周辺の消防本部において、放射線関係の防護資材については整備を既にかなりいたしております。 状況を申し上げますならば、放射線防護服を九百五十三着、それから放射線の測定器を九十三個、それから個人線量計を千三百七十二個、こ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 これは、非常に大きな教訓を残した問題でありますが、結論から申して、このときは防護服を着ていっておりません。消防隊員三人が若干の被曝をいたしております。しかし、いろいろ調査の結果、水戸国立病院で、血液検査あるいは白血球、リンパ球とも異常はないという結果が、幸いにして出ております。 第一報をもらったときに、ジェー・シー・オーからの連絡だと思いますけれども、放射線の量は大したことはないということもありまして、とにかく被曝者を早…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 外形標準課税についてはいろいろ問題もあるところでございまして、ただ、自治省の立場といたしましては、地方分権、それから地方における安定的な財源の確保という意味から、できるだけ早くこれを入れたいということで、暮れの税制調査会にも私はたしか二度出向きまして、お願いを申し上げてきたところであります。ようやく前向きの答申もいただきまして、これから先希望を持ってまだお願いができるのかな、こう思っていたやさきに、東京都におきまして外形…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 この問題につきましては、政府の税制調査会も、これを受けて今週中に会議をしていただくというふうに漏れ承っております。また、党税調でもこの問題についての議論をしていただくということで、方向性は次第に定まってくるんではないかと私は見ておりますが、いろいろ検討すべき事項もありますから、十分慎重かつ迅速に導入していくように、私どもの方からもお願いをしなければいけないことだと思っております。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 御案内のように、四月からこの制度が発足いたしますが、御指摘の必要な職員につきましては、平成十年度から計画的に増員をしてまいりました。十二年度におきましても、地方財政計画上、五千七十名を増員するという計画をしております。 また、要介護認定事務費交付金の市町村負担分その他、あるいは介護保険事業計画のフォローアップ経費その他につきましては、所要の地方財政措置を講ずることによりまして、地方団体の事務処理体制に支障がないように、私…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 五百億円の内容につきましては、介護保険制度の広報啓発に百億円程度、それから介護サービスの基盤整備、これはソフトの関係でありますが、これが百億円程度、それから介護保険事務体制整備につきましては二百億円程度、それから高齢者生きがい交流支援事業に対しましては百億円程度、あらましそういうような形で今お尋ねの介護保険制度支援対策を組んでおるところでございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 国際組織犯罪の件につきましては、世界各国、とりわけG8の各国も高い関心を持っておりまして、G8の国際犯罪対策上級専門家会合、いわゆるリヨン・グループというのを持っております。そのリヨン・グループの議長国は、本年は日本が務めておるということで、世界各国と連携をとりながら国際犯罪対策に対処をしていかなければならぬ、こういうことでございまして、昨年の十月には、この上部でございます閣僚級の会合もモスクワで開かれました。私も出席を…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 予算委員会でも何度か御答弁を申し上げておるのでありますが、御指摘の埼玉県につきましては、いろいろお話を聞く中で、一人当たり七百八十九人の市民を守らなければならないという、日本一の警察官の割合で少ない方だということになっております。 実は、警察といえども人員の抑制というのは、財政状況からいって、三年ほど続けてきておるわけでありますが、なかなかふやしていただけないという状況がございます。 しかし、犯罪が、外国人犯罪であります…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 週に一回、国家公安委員会が木曜日の十時から開かれておりまして、その場で警察庁からいろいろ報告もあり、私どもが指摘をいたしておるところでありますが、昨今の警察における不祥事につきましては、私ども、本当に遺憾に思っております。特に、今回の新潟県におきます事件等につきましては、国家公安委員会の中でも私が厳しく発言をいたしまして、保健所からの連絡があったにもかかわらず出動していない、そういう事実に即してきちんと物事を調査しなさい…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 一般論として申し上げますれば、地方自治体の財源を安定的に確保するということは非常に大事なことだと思います。 地方自治体の安定税源としては固定資産税がございますが、それと並ぶ法人事業税、これは景気の変動を受けまして、今は利益に対して課税をするという形になっております。九・六%ということで、全国大体一律プラス一〇%まで許されるということでありますが、私が承知しておりますのでは、最高時は六兆以上、六兆五千億程度のものが税収とし…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 私は昨日、都知事にお目にかかりまして、都知事の方向性については一定の理解をいたしておりますということを申し上げました。それで、その上で、六つの懸念を表明させていただいたわけであります。その後、官房長官にも御報告をいたしまして、知事の御決意は非常にかたいというお話を申し上げました。 実は、つい先ほどでありますが、政府見解を作成いたしまして、先ほどの閣議で、口頭了解の形で政府としての態度を決定いたしております。当然、政府全体…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 高金利の借入金を繰り上げ返済するという問題につきましては、これはもう自治体も大変大きな問題として抱えているわけでありますが、実際、中小企業でありますとかあるいは農業者でありますとか、そこら辺も非常に大きなものを抱えているという問題がございまして、それに対処すべく、いろいろな措置をとったことを私は知っております。 平成十一年度におきまして、臨時特例措置ということで、大蔵省と非常に激しい折衝をしてこの繰り上げ償還を一部認めて…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 建設大臣の御発言について私からコメントすることにつきましては、差し控えさせていただきたいと思うのでありますが、私自身は、やはり、徳島市において条例を制定し、そしてその条例に基づいて正当に行われた選挙で、その結果というのは御承知のような結果が出ているということで、その結果そのものはきちんと受けとめなければいけないことだ、そういうふうに思っております。 いろいろと感ずるところはございますけれども、住民投票のあり方等については…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 報道を引いてのお尋ねでございますが、あれはたしか、予算委員会で私が発言をした中に、いろいろ御質問がございまして、住民投票というのが全く自由にやられるということがいいのかどうかという論調の中で、法の制定についてどう考えるかという御質問でありました。 そこで私は、必要なら法整備も考えなければならないであろうという発言をいたしたのがあの記事になりまして、必要ならの部分が欠落をいたしておりまして、大変誤解を招く言葉であったのかな…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保利国務大臣 私もにわかには思いつかないのでありますが、例えば、一つの町の名前を変更するというようなものは、最も住民投票にふさわしいことではないだろうか。仮に執行部が幾つかの案を提示して、それからどれを選びますかという方式でもよろしいと思います。そういうことが一番なじみやすいものかなと思っております。