依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1997/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 この質問をしましたのは、最近、新聞紙上等によりますと、総理官邸の方から米海兵隊の削減に向けて非公式の米国との云々というようなことも出ております。 ただ、私はこの海兵隊の役割、今防衛庁から説明ございましたが、緊急に陸海空の部隊が一つの指揮官のもとに展開する。このにらみというものが本当に地域の安定というものに大きく貢献しているという事実です。皆さん、我が自衛隊というのはにらみのきかない自衛隊なんですね、にらみをきかすということ…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 残り二分になりましたが、最後にまとめに総理にぜひお伺いしたいと思うんです。 これは本当に我が国の防衛論議をする場合にどうしても欠略している視点は、個別の問題について重箱のような議論をする、全体的な視野に立った議論というのがどうも欠けているなと、こういう感じがいたします。それで、我が国の安全をどう保持していくかというのは、日本の国だけ守りゃいいという問題ではなくて、日本の置かれている周辺の環境、アジアの環境、グローバルな世界…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 ありがとうございました。 終わります。
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 きょうは、先般出されました沖縄に関する特別行動委員会、SACOの最終報告を踏まえまして、沖縄米軍基地問題、またこれに関連して国際情勢、我が国の防衛政策、こんなことにつきまして質問したいと思います。 先週の火曜日でしたか、予算委員会がありまして、ちょうど外務大臣はWTOで欠席でございましたが、SACOの具体的中身、今回、SACOは土地だけでも現在の二一%を返還とか、その他騒音負担軽減策等で…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 ここで感じますことは、やはり海上等で航空機から爆弾を投下したりするという場合にはちゃんと限られた区域が決まり、射爆場というのがあり、そこでやる、あらゆる危険がないように確かめてからやるというのが原則でございます。今回の話ですと、その千ポンド爆弾を抱えたまま着陸するということは大変危険もあるというようなことで十キロ沖の海域に投棄した、こういうことでございます。 こういうことがそんなにしばしばあったら大変なことだと思うんですが…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 今回いわば緊急避難的にそうやらざるを得なかった、それがより大きな事故を防ぐための方策だったというように解釈したとしても、やはり投棄するにしては具体的な投棄場所、大体どの位置だというようなこと、それからすかさず関係方面に通報すること。 要するに、こういう問題がもやもやしていて、どうなっているんだとか、絶えずこんなことをやっているんだろうかとかということで、県民のそういう不安を増大させるということが一番問題ですから、やはりこう…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 今、防衛庁長官から御報告を受けましたが、新聞報道によってこのように大きく報道されたところを見ますと、本当に一瞬の違いでも大惨事が起こっているということで、まさに基地というのはだから危険なんだということになるわけでございます。 基地の存在というのは、安全保障のために不可欠である反面、絶えず危険というものが伴うわけでございますから、今後こういうことのないように、運輸省等の管制のあり方とか、また自衛隊機のその後の報告が適切だった…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 よくわかりました。そこのところはやはり高性能の戦闘機だからこそ回避できた、こういうふうに理解はしておりますが、やはり管制のあり方等として十分これは検討する課題だなと思っております。これは課題というよりも、きょうにもいろいろ離発着はありますので、関係官庁等で早急な解明をお願いしたいと思います。 以上で最近の新聞報道に基づく問題を終わりまして、いわゆるSACOの問題に移りたいと思います。 前回、予算委員会で質問させていただいた…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 五千二ヘクタールというのは、沖縄復帰以来これまで返還された四千三百ヘクタールをはるかに上回る数字である。その中には、普天間基地という海兵隊の極めて重要な基地を移転し海上施設等を追求していくという大変な仕事があるわけであります。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 私は、昨今の新聞を見ておりまして、政府は沖縄の負担軽減のために本当に真剣にこれをやる気があるのかなというのが実はやや疑問に感ずるわけであります。 というのは、いろい…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 重点的に措置するということになっておりまして、我々としてももちろん沖縄の問題ということで重点的に別途措置する問題と考えておるわけでございます。 この問題につきまして考えなきゃいけないのは、実は予算委員会のときにも若干触れたんですが、基地というのは沖縄だけでなくて、明治以来、旧軍以来負担してきている本土の皆さんも相当多いわけですね。その方々は、今度、県道一〇四号線越えの射撃訓練の本土内五カ所移転という問題に関連して、我々もそ…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 次のテーマとして、SACOの最終報告を実現してもなお沖縄に相当な負担が残るということから、やはり沖縄の基地は本当にいつになったらすっかり負担にならぬようにしてくれるのかというような問題が結構あるわけでございます。しかし、私はその前提はやはり国際情勢であると思います。 実は土、日、月で韓国に行ってきました。韓国の皆さんが現在の北朝鮮の状況を非常に憂えておる、大変限界的状況であるなというような感じもして帰ってきたわけでございま…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 きょうは時間があったらこの北朝鮮、中国、極東ロシア等の具体的軍事情勢について、私もいろいろ懸念しているような点について詳しくお伺いしようと思っておったんですが、もう余り時間がございません。 中国も、防衛費をずっと一〇%以上伸ばしつつ、相当海洋の方へ権益を拡大しているような状況とか、スホーイ27の整備というような形で近代化が物すごく進んでおりますし、極東ロシアには依然として膨大な軍事力が蓄積されておる。原潜とかそういうものの…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 情勢についてさらにいろいろ詰めたかったんですが、時間の関係で省略します。 こういう情勢を踏まえまして、まだ現状においては我が国に米軍が駐留し、日米安保体制を堅持するということが私は大変重要だと思いますが、最近の新聞報道で、米国のペリー国防長官が国防計画について四年に一回やっているのを見直すと。それで、この前の2プラス2のときの記者会見でも、今後四年ごとの国防計画の見直しとの関連において緊密な協議を行っていくということでござ…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 この問題は沖縄の基地問題にも触れる極めて重要な問題でございますし、先ほど時間が足りなくて具体的な詰めが各地域についてできなかったんですが、極東における軍事情勢等もよく詰めながら、また我が国の安全保障という面でも遺憾のないように今後とも米国と緊密な連絡をとっていただきたいと思います。 いよいよあと残り少なくなったんですが、これらの情勢を踏まえまして、結局こういう情勢だから仕方ないんだということでなくて、この情勢を我が国も努力…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 ぜひ外務省、防衛庁、政府を挙げて、この地域における本当に信頼を持った話し合いができ、この緊張した軍事関係というものが少しずつでも解消できるような方向に向かって努力をお願いしたいと思います。 最後に、四月の安全保障共同宣言では、SACOの問題、沖縄問題をしっかりと解決していこうという問題と、あと一つは日米防衛協力というものをしっかりとして揺るぎないアジア太平洋地域の平和と繁栄を築いていこうということで確認したわけであります。…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○依田智治君 終わります。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 残された時間を我が国の安全保障問題、最近特に関心の高まっております沖縄基地問題等を中心にしまして、総理並びに関係大臣にお尋ねしたいと思います。 ただ、この安全保障問題といいますと本当に総合的にアプローチすべき問題でございまして、総理がこの四月にクリントン大統領と日米安保共同宣言やガイドラインの問題、その他いろいろあります。我が国の安全保障というのは、一つは米軍の駐留による日米安保体制、あ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○依田智治君 総理の今の答弁の中に、例えばSACOの最終報告を実現してもなお大きな負担だというところで、だから期限を設けてくれないかというような意見がありますが、これについてはどのように御説明されますか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○依田智治君 私も全く同様に考えますが、ただ与党の議員の中にも、依田さん、海兵隊というのはそもそも沖縄にいる必要があるんですかというような、今交通手段も発達しているので、ハワイにいて幾らでも何とかなるんじゃないかというような質問があるんですが、このあたりについての国民にわかりやすい説明をお願いしたいと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○依田智治君 今、防衛庁長官からのお答えのような中身も含めて、大変に難しい問題ですが、普天間の基地を海上施設にするという選択をしたんじゃないかと。 これから細部について詰めていくということでございますが、ちょうど高村政務次官も来ておられますので、普天間基地を海上ヘリポートにした理由、このあたりをお伺いすればある程度この事情等もわかると思いますので、ちょっと御説明をお願いいたします。