依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○依田智治君 以上の点を考察しますと、私はこの問題というのは国の責任においてやっぱりやるべき問題かなと。二年たっても全くそういう期間と補償額を決めることすらできないということ自体は異常なことなんで、やはり国の責任においてやれるように。 そのためには、総理も昨日答弁されておりましたが、国と地方の役割分担、地方分権推進委員会等もございますが、そういうところで十分審議して、この問題だけじゃないと思うんですが、国、地方の役割分担について今後本当…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○依田智治君 あと二、三、項目はあれですが、もう時間がなくなってきました。 県道一〇四号線越え、私も山梨県の出身でございまして、北富士に対する担当ということでいろいろ県の関係者とも接触して、ようやく防衛庁側からの説明を聞きましようという方向にまでこぎつけてきました。 その際につくづく感じましたのは、沖縄の問題が過重負担だということで沖縄に目が向いておりますが、自衛隊の基地等は本土に圧倒的にたくさんあるのでございます。しかも、その周辺の土…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○依田智治君 総理を陣頭に、ひとつ懸命な努力をお願いいたします。 残余の時間は山本一太委員に譲って、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 きょうは、政治家、政党の責任という視点に立って、まずオレンジ共済の問題を取り上げ、残りの時間をできるだけ余しまして、安全保障の基本的問題を、ぜひ申し上げたいことがございますので取り上げさせていただきたい、こう思っております。よろしくお願いいたします。 そこで、新聞でけさお読みになったかと思いますが、参議院の下稲葉議運委員長ら各会派の議運理事さん五人できのう警視庁の接見室へ行きまして、被疑…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 参議院規則二百四十五条に「議院を騒がし又は議院の体面を汚し、その情状が特に重い者」ということで除名理由がありますが、まさに議院の体面を汚して情状が重いと言えるんだと思うんですが、これはそうは読めないんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 こういうふうに、これだけ大事件を起こした者でもやめさせることはできない、こういうことでございます。 これまでに衆参合わせて逮捕許諾請求というのがあったのは何件ありますか。参議院は何件ですか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 私は戦後のを調べてみました。こういう詐欺事件という名目で捕まった、逮捕許諾が出たのは、最初に原侑さんという衆議院議員でございました。この事件はどんなぐあいでございましたか。きょうは、衆議院はあれですので、参議院の方から、わかる範囲で結構です。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 この原さんの事件は、本人は、自分はだまされたのであって、自分自体が積極的に詐欺したわけじゃない、二人の男にだまされて九百万円を詐欺したということで起訴されているけれども、絶対自分は無罪だと。しかし、逮捕許諾というようなことを戦後初の制度の中で議員として先鞭をつけることになると憲政史上最大汚点になるということで、無罪を確信しつつもその弁明の席で辞職を願い出て、それで結局、院は許諾請求をせずに辞職を承認したと。極めて良識のある…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 これは最後にありましたが、やはりこういう詐欺師を名簿の上位に登載したということは不明のいたすところだと、新進党としては責任感じて、以後名簿は取り消す、こういうぐらいにやれば、新進党は繰り上がらないでドント式で次のところへ行くかもしれないですね。これは参議院改革で十分検討すべき課題だなと、こう思っております。 そこで、視点を変えて、歳費についての支払い、これは逮捕されて留置場にいますが、これはとめられているんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 一般職国家公務員なんか、休職になってとめられるんですね。厚生省の次官のとき、何だと、払ったらけしからぬと言って、国会議員にはそういうことはありません。 そこで、仙台地裁か何か債権仮差し押さえを出して認められていますが、現在、何か他にもそういうのは出ていますか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 このように議員の歳費は何とか押さえられるようです。被害額が何十徳というような状況の中で、巨額ですからちょっと焼け石に水ではございますが、できるということでございます。しかし、我々としては、こういうことが再び起こらぬように事件捜査の徹底を期してもらわなきゃならぬとともに、院としても自浄作用で証人喚問等による真相の究明とか、なお参議院制度の改革等の際に考慮する必要があるんじゃないかと、こう考えております。 そんなことで、以上の…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 総理、これは新進党が主として問題でございますが、自民党総裁という立場でもございますので、この点についての所感をいただければありがたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 次に、この問題の被害者の救済という視点に立って、政治の責任の問題を考えてみたいと思います。 おととい、橋本総裁あてに、こういうのを上位にランクした新進党の責任は重大だ、しかし自民党としても可能な限り被害者の救済等に向けて力をかしてくれという要請がございました。私の方にも次々と、いろいろ救済の手を差し伸ばしてくれという状況がございます。また、新聞報道によりますと、その後新進党へ行ったようですが、私どもが調べたところ、新進党に…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 名前の挙がっている鳩山さんにしましても、こういう「自由社会」という事実上の機関紙みたいな中で、毎号のようにオレンジの広告等をやっておるわけですね。その七月四日の会合にはだあっと、これは友部さんの躍進の支部長大会というので銘打ってやったんですが、そこのところは新進党候補者の写真をずらりと並べて、それで海部さん、細川さんと初村さんなんか出てきてやった。地方から出てきた人は疑心暗鬼で出てきた人もいるんですね、オレンジ共済なんて何…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 今聞きましたように、やはり参議院議員になってから大変な集全力が出ていると。 きのう実は東京地裁で、栃木県下の方が四人訴えたのが、七千百十万円が詐欺とそれから出資法違反で支払いを認められておりますね。これは明らかに事実を認定されておるという状況でございます。 そんなことでございまして、これは法的責任がないから責任がないというのじゃなくて、政治家としてはやはり道義的責任を感じて、これまでにはっきりと献金を受けたと言われるような…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 いずれにしましても、少なくとももらったところは返して、スズメの涙ほどであっても被害者の救済にやるくらいの政治家の良心が欲しいものだと、こう思っております。 最後に、この問題に関連してはやはり捜査をやらなきゃだめだと。そこで、警察の方、最初詐欺で捕まえましたが、その後追送致等をしているようですが、現在までにどれだけ固まっておりますか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 関係箇所も捜索したというようなことで大分捜査が進展しているように新聞に出ていましたが、捜索なんかはその後何回くらいやっておりますか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 これまでに詐欺の推定被害者とか被害金額というのはどのぐらいに見積もっておるんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 こういう捜査は被害者の掘り起こし等から始まって大変だと思いますが、ひとつできるだけ多く立件して解明していくようにお願いしたいと思います。 あと一つ、何といっても公選法二百二十四条の三、候補者選定に対する罪というか、ランクした政治の責任というのは非常に重い。いろいろ資料を見ましても、公募コンテストをやったといっても、細川さん自体が、あの人は口下手で政治家には向かない、仕事を誤ったというようなことを言っているんですね。そういう…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○依田智治君 いずれにしましても、この事件につきましてはいろいろ新聞をにぎわしていますが、ほとんどの方が名誉毀損等も出していないというようなことから見ましても、これは大変に私は新進党との関係というか、責任は重いし、今後徹底して解明を要すると、こう思います。 以上でオレンジ問題を終わりまして、あと五分残っていますので安全保障の問題をぜひお願いしたい。 やはり、当面基地問題が一番焦眉の問題でございますが、その中で基地問題というとき、どうして…