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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1997/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党1997/11/18

第141回 参議院 予算委員会 第4号

○依田智治君 余計なこととかなんとか言っている人がありますが、安全保障について真剣に考えた場合には決して余計なことじゃない、大変重要なことなんだと。そのあたりをしっかり踏まえながら対応策を講じていく。 あと一分しかありませんが、地雷では、日本は地雷をまき散らして世界に迷惑をかけたわけではありませんし、本当に問題なのは、署名しない国がやたら使っているということ、そして世界に一億以上の地雷が散らばっていることだと思うんですね。だから、日本が…

自由民主党1997/11/18

第141回 参議院 予算委員会 第4号

○依田智治君 もう時間でございますが、一書だけよろしゅうございますか。 総理、これはただアメリカに追従するということでなくて、我が国独自に判断するというのは結構なことですが、安全保障の視点に立ってという点をぜひともお願いしたい。 以上で終わります。

自由民主党1997/11/13

第141回 参議院 内閣委員会 第2号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 二十分の持ち時間をいただいておりますので、その範囲で、ただいま趣旨説明がございました許可等の有効期間の延長問題並びに当面する幾つかの重要課題について、基本的な事項についてお尋ねしたいと思うわけでございます。 まず初めに、許可等の有効期間の問題でございますが、現在、我が国は二十一世紀の活力ある日本をつくるために行財政改革に総力を挙げて取り組んでおるという状況の中で、官から民へ、中央から地方…

自由民主党1997/11/13

第141回 参議院 内閣委員会 第2号

○依田智治君 これまでの検討等の中で、例えば許認可をやめて資格制度にするとか、そしてあとは個人の自己責任においてしっかりやる、そして悪質者のみ検挙するというような方向に変えたというような事例はありますか。

自由民主党1997/11/13

第141回 参議院 内閣委員会 第2号

○依田智治君 私は、これからの基本的方向としては、やはりそれぞれの個というものがしっかり責任を持ってやっていく、そしてそれができるだけ透明性を持って、悪質者をチェックできるというような形の中でぴしっと自由闊達な各種活動が確保されるということが将来とも理想じゃないかなと思うわけです。 今回こういうふうに倍加したけれども、今の御説明ですと、機械、設備等が新しくなり、制度等もなれてきたので倍にしても大丈夫だというようなことですが、特にそのため…

自由民主党1997/11/13

第141回 参議院 内閣委員会 第2号

○依田智治君 許認可の問題は、私が今言いましたように、国が細かくチェックするというよりも、できるだけ責任を持ってやらせるということがいいので、今後とも不必要な許認可とか期間の短い設定というのは必要ない、私は基本的にはこう考えておりますので、そのような方向で今後とも努力していただく、また各省をもそういう方向でしっかりと督励していくと。もちろん生命の安全とか、その他明らかに国民生活に重大な影響を及ぼすような問題等については十分チェックできる…

自由民主党1997/11/13

第141回 参議院 内閣委員会 第2号

○依田智治君 長官のぎりぎりの努力とできるだけ早期にということで期待したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、もう若干の時間になってしまいました。官民交流法の問題を質問するつもりでしたけれども、これはこの委員会の先議案件になっておるんですが、なかなか出てこない。どういうわけかと聞こうとしましたが、これは大局に立って人材育成するという面で非常に重要な法律だと思っていますので、できるだけ早期に詰めて提出方努力をお願いした…

自由民主党1997/11/13

第141回 参議院 内閣委員会 第2号

○依田智治君 本当にこれから五十年、百年、日本が二十一世紀に活力を持って生き抜いていく、この骨格をしっかりとつくらなければいかぬと思いますのでへ重大な決意で臨んでいただきたいと思います。 時間もあと一、二分ですが、一点だけ申し上げておきます。 この委員会に関係する中で防衛庁の省昇格という問題が一点だけ両論併記で残っております。私は、これにつきましては、やはり行革とは何かといったら、国が国のやるべき仕事を責任を持ってやれる体制をつくるとい…

自由民主党1997/09/26

第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 大臣、就任早々御苦労さまでございます。 当参議院内閣委員会も、予定によりますと十九日に、一週間前に行われる予定でございましたが、総務庁長官の任免等をめぐりましていろいろ異例の事態がございましてきように至ったわけでございます。 そこで、これは人事院の制度、公務員倫理、公務員制度改革というものとまさに密接不可分の問題でございますので、この点に関し若干私見も申し上げ、官房長官並びに総務庁長官の…

自由民主党1997/09/26

第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○依田智治君 ただいま表明されました重大な決意を持ってひとつ行革の断行に邁進していただきたい。よろしくお願いいたします。 それでは、人勧に入りたいと思います。 人事院総裁、六月に任命されまして初の人勧を出したわけでございます。先ほど来の説明にもありましたように、現在、未曾有の経済財政事情の中で行財政改革というものが進行しておる。そういう中で、先般の行革会議の中間報告の中でも、人事院のあり方も含めた公務員制度のあり方、改革というものも喫緊…

自由民主党1997/09/26

第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○依田智治君 今、総裁から御説明がございました。私も人事院勧告の詳細を読ませていただきまして、大体改革すべき方向というのは的を射ているのではないか、こう感じております。そこで、今後さらに検討すべき事項等、真剣に研究していただきたいと思っているんですが、いろいろ法律をつくったり具体的にこれを制度化していくというのは総務庁の方の任務になるわけでございます。 民間の方では、この経済構造の転換期の中で、本当に厳しい経営環境の中で、賃金改定という…

自由民主党1997/09/26

第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○依田智治君 先ほど人事院総裁からもお話があり、また総務庁長官からもお話があったわけでございますが、いずれにしても国として一体になって簡素で効率的な公務員制度というものをぜひ目指していただきたい、こう思うわけでございます。 そういう状況を踏まえまして官房長官にお伺いしますが、先ほど人事院総裁から話がありましたけれども、この人勧の制度というのは、戦後、職員の労働基本権が制約されている代償として制度が導入されたわけでございます。そういう点か…

自由民主党1997/09/26

第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○依田智治君 ひとつ真剣な議論をお願いいたしたいと思います。 きょうは防衛庁長官はおりませんが、防衛庁の場合は特別職の公務員でありまして、この人勧はもろには適用にならない。それに準じて毎年措置しておるということですが、私も防衛庁におりまして、若年定年退職者給付金制度というようなものも導入されましたし、またPKO手当とかいろんな勤務の特殊性に応じた手当というようなものもございます。 そんなことで、国の方は相当、人事院、総務庁等で一般職等、…

自由民主党1997/09/26

第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○依田智治君 黙々と任務に邁進している諸君の処遇にひとつ十分意を用いてやっていただくようにお願いしたいと思います。 先ほど人事院総裁から、能力主義、実績主義の一層の徹底ということがありました。非常に結構な方向なのでぜひやっていただきたい。 それから、管理職等についてはいろいろ信賞必罰というようなことで、勤勉手当をふやしたり懲戒になったら減らすとか、非常にそういう方向は結構でございます。早期立ち上がり型、これも非常に結構です。ただ、全体と…

自由民主党1997/07/08

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 きょうは、外交、防衛をめぐる当面の諸問題について御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、私のこの問題に関する基本認識を申し上げ、その視点に立って、以下幾つかの当面の問題を質問させていただきたいと考えております。 戦後五十年以上たちまして、日本は、各分野で非常に転換を迫られておる中で、危機管理、安全保障、防衛、そういう面でも私は相当発想の転換が必要な時期を迎えておると。しかも、こ…

自由民主党1997/07/08

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○依田智治君 カンボジアにつきましては、我が国の自衛隊もPKO法に基づいて施設部隊を初め行って、大変ないろいろ民間人の犠牲者も出たりした中で、何とか今日にこぎつけてきているわけでございます。 ただ、当時ポル・ポト派を残したり、武装解除が必ずしも徹底しなかったというような問題、それから選挙が終わったといえども、首相の体制がラナリット、フン・センと、第一、第二というような形で必ずしもすっきりした形になっていないというような状況で、私も若干心…

自由民主党1997/07/08

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○依田智治君 ASEAN諸国を初め各国と協調してぜひひとつ安定化の方向に努力していただきたいと思います。 このデンバー・サミットに関係してはいろいろ質問したかったんです。国連改革、テロ対策、対人地雷とあったんですけれども、一つだけ、ロシアが、今度エリツィンさんが相当部分に全面的に参加して協議したと。それで、今後正式メンバーになる方向でもいろいろ話し合いもなされておるわけです。 そこで、ロシア情勢についても、この間ラジオ放送でエリツィンさ…

自由民主党1997/07/08

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○依田智治君 ぜひそういう方向でバックアップしながら、国際的協調体制をこれからも強力に進めていただきたいと思います。 このサミットでは、市民の安全とかを脅かす諸問題ということでいろいろ取り上げていますが、一つだけ、これは私の友人から提案されたので防衛庁に。 感染症ですね、感染症というのは厚生省に聞くような問題だと思っているかもしれませんが、一九九五年の統計では、世界の死者の約三分の一、五千二百万のうち千七百万人は感染症であると。これから…

自由民主党1997/07/08

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○依田智治君 ぜひひとつ力を入れて、先進国、アメリカなんかは相当進んでいるようですから、そういうところへ要員を派遣して研究していただくということがこれからの国際化時代に備えての非常に貢献になるのじゃないか、こう思いますので、よろしくお願いします。 時間の関係で、香港返還をめぐるアジア情勢、これ二点だけ質問します。 一つは、一国二制度ということで、いよいよ壮大なる実験が始まっている。中国大陸では、その前に社会主義市場経済という、社会主義と…

自由民主党1997/07/08

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○依田智治君 大陸における社会主義市場経済、その上に一国二制度という、これは大変な私は、外務大臣がそう今口で言われたように簡単にはいかないんじゃないかなという感じで懸念をしておるわけでございますが、ぜひ国際社会としてもこれが何とかひとつ成功するようにあらゆる面からバックアップしていくということが大変重要じゃないかと思っていますので、よろしくお願いしたい。 あと一点。これは、当然中国領土になったわけですから防衛任務は人民解放軍が、新聞とか…