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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党1998/04/02

第142回 参議院 法務委員会 第8号

○依田智治君 私も余りこの方面を研究したことがなかったんですが、音といっても五十年代の終わりごろ、総理の秘書官をしておりましたころに、やはりアメリカとの貿易摩擦というか、関税障壁の撤廃とかいろいろなっているときにこの外分受け入れ問題というのがクローズアップされているという印象があって、我が国はどっちかというとこういう問題に対して閉鎖的というか、おくれている国なのかなという印象を持っておったんです。 今回これを質問するのでいろいろ研究して…

自由民主党1998/04/02

第142回 参議院 法務委員会 第8号

○依田智治君 今、中身について御説明をいただきましたが、五年を三年にする、しかも三年の経験というのは、今までは資格を取った国でなきゃいかぬというのが今度はどこか違う国でその法律についてやってもいいとか、日本での経験も一年は加えるとか、そういうような点等をいろいろやると相当世界的には進んでいる方だなという感じもするんです。何でこんなに無理しているのかなという感じもするんです。 これはもちろんいろんな調査会とかまた弁護士会等とも意志疎通して…

自由民主党1998/04/02

第142回 参議院 法務委員会 第8号

○依田智治君 先ほど調査会と申しましたが、外国弁護士問題研究会ですね。この報告が昨年の十月三十日に出て、ほぼこの基本線に沿って今回の改正はなされておるというように承知しております。そういう中でいろいろ詰めて、先ほどどちらかと言えば進んでいるということで申し上げましたが、やはり外国弁護士が日本の弁護士を雇って経営するというか、そらはだめだと、いわゆる弁護士の雇用はいかぬという考えに立っているわけですね。 それで、雇用というものの考え方にも…

自由民主党1998/04/02

第142回 参議院 法務委員会 第8号

○依田智治君 最後に、法務大臣、外弁制度はやっぱり時代のニーズの中でより適正なものにしていく、非常に結構だと思います。 ただ、これはまだこの委員会で別途いろいろ議論したいと思っていますが、日本の弁護士自体が外国に比べると国民一人当たりではアメリカの二十分の一以下ということで非常に少ないというような問題があって、今度、司法試験法の改正その他いろんな面でも多少の増員とかその他試験を簡素化するとかいうようなことも考えておるようです。これは外弁…

自由民主党1998/04/02

第142回 参議院 法務委員会 第8号

○依田智治君 終わります。

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。一昨日いただきました法務大臣の所信に対しまして四十分間いただいておりますので、基本的な諸問題について質問させていただきたいと思います。 初めに、やはり法務行政の基本的な問題について改めて法務大臣の所見をいただきたいと思うんです。 けさの新聞では、日銀営業局の課長がまた収賄容疑で逮捕されるという大変遺憾な事件がございました。現在、まさに我が国金融の正常化というか、こういうことで大変なこの時期…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 ありがとうございました。 やはり司法なり法務行政というものは、本当に国民の権利とか国民の平穏な生活を維持するという意味でまさに身近な、そして国民のニーズにこたえるものでなきゃならないと思っておりますので、当法務委員会もそういう面では一体となって努力をしていく必要があると考えております。 そこで、今国会では当委員会には議員立法を含めますと十本以上の法律が予定されておるというようなことで、だんだん国会の会期等も迫ってもう実質的…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 いずれにしても、国際的にもこういう組織的犯罪に対する取り組みを強化しようというようなことは、サミット等においても我が国首相としても我が国の大臣等でも約束している問題でございますし、日本が国際的水準からそういう点が低いということになって日本がそういう犯罪の温床になるというようなことになりますとこれは大変なことだと思いますので、当委員会においてもいずれしっかりと審議していくべきものと考えております。 あと、いろいろ所信の中では…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 いや、こういうことになるんじゃないかと私は実は心配したわけでございます。公安審査委員会が解散棄却決定したと。じゃどうなるんだ。まあ麻原も捕まったし、大多数捕まったからほとんど問題ないということだったと恐らく思うんですが、あに図らんや大変な状態だという感じがします。しかも、パソコン通信その他非常に商才のたけた者がおるらしくて、今長官の話では少なく見積もっても四十億円、こういう利益をまた武器製造なんかに突き出したら大変なことに…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 この会社なりそういう商売がどういう形態をとっているのか、株式会社になっているのか、どういう形態か知りませんが、いずれにしても宗教法人という隠れみのはなくなっているわけですので、彼らとしての経済活動というのは少なくとも国なり地方に納めるべき正当な税金というものがびしっと納められるということですね。これは税の方としてもしっかりとした調査なりなんなり、現在行っているということは個別の事案については言えないということでございますが…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 ということで、結局宗教法人でなくなったから野放したと。したがって、あとはこれは解散させられなかったんですが、その後また復活してどうするかわからぬということになってきますと、これは結局破壊活動防止法なりなんなりの対象としてさらに治安当局が十分追跡していく必要がある問題だなと、こう思っているわけでございます。 文部省さん結構です。 公安調査庁長官にお尋ねしますが、これはもし危険な兆候があった場合には破防法によって再度解散請求で…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 検討過程なので具体的には答弁できないんだろうと思いますが、手おくれにならないように、対応できるようにひとつ真剣にお願いしたいと思います。 あとこの問題の最後に、やはり麻原裁判ですね、もう何かのらりくらり、この前訴因変更して多少あれといってもまだ十数年以上かかるということのようですが、何とかならぬのですか。そのあたりの状況をちょっと。 これがいる限り、いる限りと私もちょっと言葉はあれですが、彼は教祖です。彼がどこにいようと存…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 裁判の迅速化という問題は、この事件のみならず我が国の司法に課せられた大変重要な問題だと思っていますので、また後日、時間をいただいていろいろ議論したいと思っています。 最後に、あと五分しかなくなっちゃいまして、少年問題をしっかりとやりたいと思っていたんですが、大臣、もうまとめて一問で質問します。 実は、けさも自民党本部で少年問題の専門家に来てもらっていろいろ話を聞いたんです。やっぱりアメリカの最初あれした保護主義。それで、大…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 法務委員会 第3号

○依田智治君 どうもありがとうございました。 終わります。

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 内閣委員会 第4号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 きょうは、給与関係閣僚会議の座長である官房長官においで願って基本的考え方を聞きたいと思ったんですが、ちょうど私の時間は外交日程ということなので、給与所管の総務庁長官にぜひ政府の立場をお伺いしたいと思っております。 先ほど説明がありましたような中身で本年度の給与改定がなされるわけでございますが、人勧が八月四日になされて以来、政府としてもこの実施について慎重に検討の上、十一月十四日に公務員の…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 内閣委員会 第4号

○依田智治君 今、政府の立場は御説明いただきましたが、きょうは人事院総裁に来ていただいています。 私は、今回質問するに当たりまして、また人勧が出て以来この問題についていろいろ研究してみました。民間だったらどうなんだろうか。例えば大会社が毎年赤字を出している。労働基本権があって労使交渉をしたら、会社はこんな状態だ、ちょっとことしはベースアップは難しいんじゃないか、こういうことで、仕方がない、ある程度でやむを得ない、もしそういうことだったら…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 内閣委員会 第4号

○依田智治君 私もその基本は理解しているつもりでございますが、ただ先ほど総務庁長官は国民にも公務員にも理解を得られると。山一はつぶれ、本当に果たして給料、退職金まで払ってくれるかというような厳しい状況の中で、公務員はいいなというような面が逆にあるのかなと思います。 それにしては、そういう空気の中では指定職は一年延ばすのが適当である、こういうふうに書いてありますが、今回の人勧実施に伴う所要経費は国家公務員の場合、総額幾らですか、総務庁。

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 内閣委員会 第4号

○依田智治君 地方なんかはわかりますか、自治省。——では、国家公務員の場合、指定職で今度一年延伸された場合の給与というのはどのくらいになるんでしょうか。

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 内閣委員会 第4号

○依田智治君 私の手持ちの資料では、地方は二千四百億ぐらいというような話も伺っていますが、国の場合、千四百十億の中で指定職は十億と。幹部はそれくらい理解しろということかどうか。 それから、「指定職俸給表については、民間企業の役員給与との間に相当の差が認められるものの、諸般の事情を考慮して、行政職と同程度の改定にとどめることとし、引き続き民間企業の役員給与の実態に相応するよう検討する」と、人勧の中でも、相当差があるけれども、一般並みにして…

自由民主党1997/12/02

第141回 参議院 内閣委員会 第4号

○依田智治君 ぜひ厳しく見直して、本券に効率的な行政を目指さないとこの人勧の制度というものも生きない、こう思っておりますので、今後ともそういう努力をお願いしたいと思います。 きょうは自治省に来ていただいておりますが、この閣議決定の中にもございますけれども、国の水準を上回る給与水準、いわゆるラスパイレスで一〇〇以上というところは今どのぐらいありますか。