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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 これだけ多数の隣接法律専門職種がおられるわけでございますので、やはり私は社会的ニーズにこたえるために、法曹を中心としつつ、こういう業種とも連携し、一体的な形での充実した法律サービスが提供できるということが重要じゃないかと思いますが、このあたりは何か御研究されておるでしょうか。

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 これだけ多数の職種があるわけでございますので、総合的に検討して、社会的ニーズによりよくこたえるような制度をぜひ検討していただきたいと思います。 さて、我が国の裁判というのは極めて長くかかり過ぎているなということ、そういうような点から裁判制度自体に問題があるのかどうか、そのあたりの研究はまた別に譲るとして、弁護士だけじゃなくて裁判官、検察官の数、先ほどお伺いした数でも、裁判官、検察官とも二千人ちょっとというようなことで、これ…

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 裁判官の場合は、私の友人なんかは自宅に大量の書類を持ち込んで幾つも事件を抱えて非常に苦労しているというふうなことをよく聞くんですが、裁判が大幅におくれる理由も、やはり担当する者が非常に手薄だというようなことがあるのかどうか。この間、定員法の改正でいろいろ事務官とかその他若干増員はあったわけですが、このあたりはどのように今認識しておられるのか。

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 平均的に見ると、六十年以後七五%が一年以内に裁判が終結していると。ちょっと一般的認識からするともっと相当長くかかっているなということでございましたが、改めて認識させていただいたわけです。 ただ、やはり社会的に注目するような事件、できるだけ早期に解決が欲しいというようなのが物すごく長くかかっていて、もう世の中における認識が全くなくなって薄れちゃったころに結論が出てくるというようなのが多いものですから、ちょっとそんな認識を持っ…

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 そうしますと、来年は八百だと、その後三年間、まず社会的ニーズ、経済界を初めその他からふやしてくれという要望も強いからとりあえず千人でやってみて、その結果を踏まえて今後どうしていくかを考えようと、こういうことですね。 そこで、この法案の中身ですが、二年の司法研修所における修習期間を半年削って一年六カ月にするということでございますが、これもふやすために施設、教育、実務修習担当者とかその他、現実に裁判で二百件以上も一人で抱えてお…

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 いずれにしても、今後それが千五百人になったら今の教育方式では大変だろうなということが想像されるわけですが、そのあたりはまたいろいろ司法試験プラス修習制度のあり方ということで根本的に考える必要があるんだなという感じがしております。 そこで、法務大臣、これは基本的な問題で私つくづく感ずるんですが、我が国の司法試験というのは一般的にはやっぱり難しいという認識をしておるわけです。この資料を見ましても、最近、平成八年、九年と非常によ…

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 私は、直ちにこういう制度にしろということではなくて、やはり十分検討に値するんじゃないかな。その場合、一体的な考えとして手とり足とり修習するというこの制度、二年を今度一年半にするにしても、そういうことよりもまず短期間にオリエンテーション的にちょっとやって、あとはもうオン・ザ・ジョブ・トレーニングでそれぞれ現場で教育していく。 今度の三者のいろんな意見の中にも資格取得後の教育に相当重点を置いていく必要があるというように考えられ…

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 裁判所、お願いします。

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 それぞれやはり当初の司法修習というのはほんの入り口ですから、結局オン・ザ・ジョブ・トレーニングというのは、しかも時代の変化に対応したより的確な法律のサービスが提供できる、また法の判断ができる法律家をつくっていくということが重要ですので、今後とも力を入れていただきたいと思います。 あと十分しかなくなりましたので、選択科目の問題をちょっとお伺いします。 今回、選択科目というものがなくなってしまったんですね。私は司法研修所へ行っ…

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 私は、行政法、労働法、国際法、いずれも極めて重要な分野だと思います。 これは膨大な数の法律になるわけですから、こんなものを全部教えたって意味がないわけですので、それぞれ行政法の基本、労働法の基本精神、国際法の国内法と違うところという勘どころをきちっと研修所で教えていただく、そういうカリキュラムをぜひやって、落ちのないようにひとつその点を特にお願いしておきます。 最後に、法務大臣、きょういろいろ質問しましたが、これから国民の…

自由民主党1998/04/16

第142回 参議院 法務委員会 第12号

○依田智治君 終わります。

自由民主党1998/04/09

第142回 参議院 法務委員会 第10号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 自由民主党を代表して、簡単に法案の基本的問題を質問させていただきたいと思います。 出入国管理法のこの改正点、いろいろ関係者からは非常に要望の強いものでございましたが、政令で定める地域というのが書いてありますが、この政令で定める地域というのは現時点では台湾というように理解してよろしいか、まずこの点を。

自由民主党1998/04/09

第142回 参議院 法務委員会 第10号

○依田智治君 台湾としますと、沖縄とも近いというようなことで本邦への渡航者も近年相当ふえておる。便利になれば恐らく今後もますます増加してくるんじゃないかと思いますが、そのあたりについて最近の状況をちょっと御報告願いたいと思います。

自由民主党1998/04/09

第142回 参議院 法務委員会 第10号

○依田智治君 これまでこれだけ大勢の人が入ってくるんですが、外務省、法務省とも一々証明書を発行したり大変苦労が多かったというように聞いています。今度のこの法律の改正によって事務の大幅な省力化、合理化がなされるんじゃないかと思いますが、概要をちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1998/04/09

第142回 参議院 法務委員会 第10号

○依田智治君 大幅に簡素化されると。また、渡航者にとっても一時通過上陸とかその他も可能になるというようなことで、今回の措置によって相当な渡航者の増加というのが見込まれるんじゃないかと思いますが、そのあたりはいかがですか。

自由民主党1998/04/09

第142回 参議院 法務委員会 第10号

○依田智治君 そういうことで、非常に双方にとって便利な制度だと思うんですが、我が国の場合、これまで台湾護照の扱いというのは、いわゆる日中共同声明との関係においていろいろ今日までこういう状態のまま置かれてきた、こういう事情があるわけです。 世界各国でも、台湾を国家として認めている国というのはもちろん旅券は通常の国と同じに扱うわけですが、一つの中国という政策をとっておっても、今回我が国で法改正するような方向で既にこの台湾護照、台湾の旅券の扱…

自由民主党1998/04/09

第142回 参議院 法務委員会 第10号

○依田智治君 世界の状況はそんな感じですが、我が国の場合は、日中国交正常化の日というのが昭和四十七年九月二十九日ですが、それ以後出管法上の旅券には当たらないということで今日のような非常に面倒な措置になっておったわけです。 一方、日台間については、非常に我が国と近接して、しかも二千万以上の人口を持って経済等も発達している地域であるというようなことから、民間協定で交流協会、亜東関係協会というのが双方で窓口になりながら、在外事務所で相手方の住…

自由民主党1998/04/09

第142回 参議院 法務委員会 第10号

○依田智治君 終わります。 —————————————

自由民主党1998/04/02

第142回 参議院 法務委員会 第8号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 皆さん、弁護士の専門家が多い中、また法務大臣経験者が多い中で私の方は素人みたいなあれですが、トップバッターでございますので、基本的な問題について数点お尋ねをさせていただければありがたいと思います。 まず、法務大臣に、これは外弁法にも書いてあるんですが、我が国が外国弁護士受け入れ制度というものを現在導入している基本的理由。と申しますのは、我が国の場合、やはり戦前には相互主義のもとに受け入れ…

自由民主党1998/04/02

第142回 参議院 法務委員会 第8号

○依田智治君 やはり国民のニーズ等にこたえて適正な法律業務が執行できるということが大変重要だと思います。 そこで、この法律家というのは世界的に社会的にはプロフェッショナルということで高い地位に置かれているというように承知をしておりますが、この制度に基づく場合、一応どこの国でもこうやりたいとなれば審査してできるのか。戦前はいわゆる相互主義というものがあったわけですが、また国際的にはサービス貿易に関する一般協定、ガットというようなものもあっ…