佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐野芳雄君 まあ時間がございませんから、この問題はいずれ近い機会に十分ひとつお尋ねもいたしたいし、あるいは御決意を促したいと思うのでありまするが、幸い労働大臣は労働福祉の問題について非常に理解があられるわけでありまするし、たまたま住宅問題を所管いたしまする今の河野建設大臣は、住宅問題に非常に意欲的であるように私たちは新聞等を通じて承知いたしております。したがって、この機会が一番この問題を前向きに進行せしめる機会ではないか。だから、労働…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐野芳雄君 先ほどから申しておりますように、河野建設大臣は住宅問題に意欲的ですし、労働大臣はまた非常に御理解が福祉問題にあるわけでありますから、この際、建設省と御相談になります場合に積極的にこの勧告の精神が実行に移されるようにお話し合いを願いたいと思います。そうして、ILOとの関係で、八十七号条約その他の関係で相当日本は不信を買っておりますから、いろいろ事情はあったけれども、こういう問題についてはできるだけ努力しておるのだ。たとえば住…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 資料をちょっと今のに関連してお願いをいたしたいと思うのですが、そこで資料をいただきますために政務次官にちょっとお聞きしておきたいのであります。国民金融公庫の場合、あるいは中小企業金融公庫の場合、中小企業者への貸し出しがふえたということが言われておるのですが、そこで、大蔵省が現在言っておる中小企業の概念ですね、一体その基準はどこに置かれておるのか、現状での概念をひとつ聞かしてもらいたい。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 それはよろしい。そこで、年末に中小企業に金融をされているのですが、その年末金融の実態を、三十四年末、三十五年末、三十六年末の中金並びに中小企業金融公庫、国民金融公庫に分けて年末貸付の実情を、ひとつ資料をお願いしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 委員長にお願いしたいのですが、あわせて住宅金融公庫が行なっている産業労務者住宅の分、これの三十四年度、五年度、六年度の分がわかれば、それを今の基準に基づいて比較を出してもらいたいと思います。たとえば三百人以上の会社にも現在労務者住宅の融資をこれだけやっているという基準ですね、中小企業の基準概念にはまるものには公庫のほうに幾ら貸している、こういうやつを、これはあとでもいいがお願いいたします。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 住宅公庫のほうはきょうでなくていい。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 少し早目に、きょうでなくてもいいが。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 国民金融公庫と中金と中小企業公庫のほうはなるべくきょう出してもらいたい。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 きょう出ませんか、これはきょう出るでしょう。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 この際公庫のほうにお伺いしておきたいと思うのです。この三十五年度の決算の報告によりますと、中小企業の貸し出し、特に年末期の貸し出しが非常にふえたんだといっておりすまが、この年末金融融資の内容と申しますか、一体どういうのに貸すのか、あるいは貸さないのかということをひとつお伺いしたいと思います。最近は日銀の査定がきびしくなって参りましたものですから、市中の金融機関に金融筋が金を借りに行きましても、運転資金、生産資金には貸す、し…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 そういたしますと、この年末金融の融資ということの場合には、いわゆる、たとえば賃金でなしに一時金ですね、年末手当、これはどういうふうに解釈されておりますか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 そういたしますと、公庫のほうでは、労働者の賃金なりあるいはそれに見合うところの一時金等は、当然生産の上に必要であるから特に分けていない、こういうふうにおっしゃっているわけですね。銀行局長は、やっぱりそういうふうな方針で指導されておりまするか、その点伺いたい。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 実際は、各企業者は市中銀行のほうに融資の要請をしても、はっきり分けて、日銀のほうの審査がきびしいから、特にその場合賃金その他は貸付の対象にしてはいけないという態度であるから貸せないということが実際にあるのですが、その点どういうふうにごらんになりますか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 退職の場合とか、そういうふうな新しいひとつの事態が起こった場合というふうにおっしゃっていますが、実際はそうではなしに、鉄鋼、造船等の大会社がいろいろの資金繰りの事情から、会社の経営としては順調にいっておるのだ、しかしながら、金融引き締めのために資金繰りがむずかしいのだ、そういうことのために、下請けの企業に対して支払うべき手形の決済なり、あるいは今まで現金で払っておったものを手形にする、あるいは手形三月以内のものが四月になっ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 それでは大蔵省としては、金融機関に対して、賃金が運転資金の中にあるものであるというふうにはっきり理解しておるというふうに私たち解釈したいと思うのですが、よろしゅうございますね。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 そこで、まあ関連質問一応終わりたいと思いますが、これは大蔵大臣にお願いいたしておきたいと思うのですが、実際は、今申し上げますように、会社の経営は上向きになっておる。ところが、大会社、親会社のほうの支払いが延びてくるので、だんだん資金繰りに困難をして、それが労働者の生活に直接影響のある賃金であるとか、あるいは一時金等に関連をしてきておる。年末はまたたいへんでございますので、賃金その他一時金等も運転資金の中にあることになります…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 関連して。今、一般の税収についての一応の見通しが質問されたのですが、そこで財政投融資の原資計画についての見通しをちょっとお伺いしたいと思う。三十五年度の財政投融資は五千九百四十一億、それが三十六年度には七千二百九十二億、三十七年度には八、千四百億と膨張してきているわけですけれども、このうちで資金運用部の資金が、三十五年度は三千四百十六億円、三十六年度は四千二百九十七億円、三十七年度は五千三十一億円と、ふえているわけです。そ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐野芳雄君 相澤委員の御質問が減りますから、もう一度申し上げて私の関連質問を終わりたいと思いますが、今おっしゃいますように厚生年金なり国民年金なり、いわゆる強制の貯蓄制のものが勤労者のふところから吸い上げられて財政投融資の大きな原資になると、こういう中で財政投融資は国会の議決を経るような方法はとりたくないというようなことなんですが、したがって、財政投融資の今後の運用につきましては特に今おっしゃったように厳正に、しかもこういう財政投融資…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐野芳雄君 午前中から同僚大矢委員がいろいろ御質問になりました。なるべく重複を避けて参りたいと思いますが、午前中の大矢委員の質問の中で、通産省の企業局次長が説明をしておりましたが、その中で昭和三十六年と二十三年との比較ですが、三十六年の輸出品目について日本の商社からアメリカに輸出されたときの輸出価が示されておりました。ミシンが三十六年には十三ドル八十八セントで輸出されておる、こういうふうに言われておったのですが、これは邦貨では五千円ぐ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○佐野芳雄君 国内卸売価格は幾らかということを……。