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日本社会党参議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1962/12/17

42参議院 大蔵委員会 第4号

○佐野芳雄君 それでは、まあ人数なりあるいは支所の問題なりについては、なお現在検討中であるというふうに考えておかなければならぬと思うのですが、しかし当然ふやさなければならぬというふうに考えておられると、そこに新しい仕事がふえるとなると、次々にそういう問題が起こってくる。たとえば、その二十億の出資も将来ふえるかもわからぬ、あるいはこのことのために人を必要とするかもわからぬというようなことになると考えてよろしいですね。

日本社会党1962/12/17

42参議院 大蔵委員会 第4号

○佐野芳雄君 非常に単純な恩給担保貸付でも、多少最近は改善されましたけれども、なおわれわれが見ておっても、もう少しスムーズにいけるのではないかというふうなのが時間が相当かかっているわけです。そういたしますと、この仕事も、もし始めますと、恩給担保なんかと違ってさらに複雑な貸付になりますから、審査上やはり相当の人員が必要となると思うわけです。そういう点で、今後の課題として、いずれ別の機会に十分お尋ねしたいと思うのですが、とりあえず先ほど申し…

日本社会党1962/12/17

42参議院 大蔵委員会 第4号

○佐野芳雄君 そうしますと、いずれまたあとで御質問いたしたいと思いますが、私は、先ほど成瀬さんが言われたいろいろお聞きする対象と申しますか、相手の中に、調査会の責任者をお願いしたいと思うのです。農地被買収者問題調査会、銀行局のほうでわからぬというのだから、こっちで聞かなければならぬと思う。

日本社会党1962/12/17

42参議院 大蔵委員会 第4号

○佐野芳雄君 関連。それじゃ、普通貸付でいいじゃないですか。その点、どうなんです。わざわざ別のものを作らなくても。

日本社会党1962/12/17

42参議院 大蔵委員会 第4号

○佐野芳雄君 そうすると、今おっしゃったのは、答申を一応尊重されたことになるのですが、その答申のほうはそういう必要はないのだということが前提になっているわけですからね。その点がどうも食い違いがあるのですけれども……。

日本社会党1962/12/17

42参議院 大蔵委員会 第4号

○佐野芳雄君 そうすると、あなたのほうでは都合のいいことは等申を尊重し、都合の悪いものはこれは事後の問題だから知らないのだと、こういうふうにとれるのですけれども……。

日本社会党1962/12/17

42参議院 大蔵委員会 第4号

○佐野芳雄君 あとは保留いたします。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 三十五年度の決算を見ておりまして、非常に厚生省当局の仕事の分野が広がってきたという事情もありましょうが、古くから行なわれている、しかも非常に庶民大衆のために重要な仕事が、なおざりにされているという感を実は受けるわけであります。厚生白書の三十五年度の公益質屋の項を見ますと、「公益質屋が、低所得者層に対し、防貧対策として大きな役割を果たしていることを知ることができる。」と、こういう表現を使いながら、そうして「その設置に対する国…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そうすると、三十五年から三十六年には設置個所は減っておるというふうに言えるわけですね。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 厚生省のほうでは、公益質屋の減るのはいろいろな事情があるでしょうが、積極的にその対策をとろうという考え方で指導してきておるのではないのだというふうに受け取ってよろしいのですか。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 三十四、五億をこえる貸付を行なって、二百七十万件以上の貸付を行なっておるということは、一人で二件以上の貸付を受ける人もありましょうが、それにいたしましても、二百万人以上の庶民大衆が公益質屋を利用しておることを物語っておるわけですけれども、そういうふうな公益質屋を利用するところの庶民大衆の金融機関としての公益質屋については、もっと真剣にこの問題に取り組むことが必要であると思うのです。そこで、厚生省が、公益質屋を、今日の時代か…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 先ほど社会局長の話では、庶民のための金融機関活動がいろいろ起こってきておる。そういうことが公益質屋の利用の減っておる一つの理由のように言われましたが、たとえば国民金融公庫に、確かに庶民金融金庫及び恩給金庫の業務を継承いたしまして、銀行その他一般金融機関から資金の融通を受けることの困難な国民大衆に対して必要な事業資金を供給することが任務であるというふうに理解いたしておりまするけれども、質屋を利用する人は、きょう金が要るのだ。…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこで、いろいろ次官なり局長のお話を伺っておりますと、公益質屋は今日やはり有用である、だから積極的な利用の方法を考えていきたいということですが、そうですね。そういたしますと、公益質屋の生まれたのは昭和二年です。それから何回か改正されておりますけれども、基本的な公益質屋の本質は少しも変わっていないわけです。したがって、時代が少し変わって参りましたから、この際、公益質屋法を改正をして、そして積極的にこれが庶民階級の庶民金融機関…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 どうも今の御答弁ではおかしいのですが、積極的にやるということならば、この際改正の方向に向かって検討したいというのならいいのですが、ただ検討して必要となれば考えてみたいということでは、やはり旧態依然たる姿をそのまま続けていく。現実に公益質屋が必要であるのに減ってきているという姿を是認することになるのですか、その点いかがでしょう。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 改正を具体的にどういうふうにするかということを今お聞きしておるのじゃないのでありまして、現状の公益質屋のままで運営しておったのではじり貧である。現在八百からある公益質屋のほとんどが赤字です。これを黒字に転換するということも大事ですけれども、もっと利用条件をよくしていこうということになると、この法律を改正しなければならぬというふうに考えられるが——どこを改正するかは別ですよ。だから、そういう方向にいくということを考えていると…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 どうも局長と討論しているとまだ済まないような気がしますが、どうも実態を十分御承知なしに意見を吐かれておっても、これは済まないことになります。たとえば運営上の問題にしても、時間を五時から六時、七時に延ばしたい。確かにこれはお客さんを吸収する一つの方法だと思いますが、しかし、そのこと自体が公益質屋の本来の性格を生かしているかどうかについては、問題点があると思います。たとえば、今公益質屋を利用している人々の中には、お金を借りてそ…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 どうも非常に消極的な、事情がおわかりにならぬからだろうと思いますけれども、そこで、むずかしい法改正というふうな概念でなしに、たとえば公益質屋という今日の呼び名の改正を八百余の公益質屋の諸君は希望しているようです。たとえば生活金庫、庶民金庫というふうな名称に変更してもらうと、それだけでも、質屋という概念からはずれて、来よいのではないかというふうな希望が出ておるわけです。だから、今局長の言われるむずかしい、検討さしてと言われま…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 先ほどから何度も私がお尋ねしておりますように、また政府側のほうでもお答えになっておりまするように、ほんとうに庶民大衆がきょう要るという金で、利用するのはもうこれ以外にないのですね。ほかに国民金融公庫や何かがあっても、その場で融資を受ける道はこれ以外にはないわけです。しかも、二百万人以上の人がこれを利用しておるわけでありますから、そういう庶民大衆の便宜をはかるということのためには、公益質屋の持っている意義は非常に重要だと思う…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 十の都道府県にあって、約二十数庫の質屋を経営しておるわけなんです。しかも、これは公益質屋にほとんど準じてやっているわけです。生協法によりまして、厚生省の一応指導を受けておるわけです、建前としては。それで、これは黒字です。公益質屋はほとんど赤字です。労働質庫はほとんど黒字、何らかの補助も受けずに生協法による質屋は黒字であるということは、どういうことなんですか、運営上。御承知ならお答え願いたい。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 非常にこれはわからない御答弁をされておるので、これはあまり申し上げても十分御答弁をいただけることは困難かと思いますから、この際、次官なり局長は、わからない点はわからない点でやむを得ませんから、積極的に新しい庶民金融機関として、公益質屋を今後拡張していきたいという決意のほどがあるかどうか、ひとつお伺いしたいと思います。