佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 そうしますと、普通貸付の事務量が、貸付金額も多いのですから、非常に多いのですが、この普通貸付に関する限り、公庫のほうの仕事よりも代理業務機関の持っておる仕事のほうが多いと、こう見ていいわけですね。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 大体、普通貸付のほうの場合を見ますと、大蔵省の発表によりますると、普通貸付の申し込みに対する貸付の金額の問題ですが、直接貸し出しが五七%、代理貸付は八七%ということになると。その点どうですか、私の数字は間違っていますか。何なら、そういう資料をあとでいただいてもけっこうでございますが。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 そこで、普通貸付の場合に千一百三十八億ですか貸しておられるわけですが、代理業務機関のほうに渡しているワクを、一ぺんあとでお知らせ願いたいと思います。わかりますか。このうちで代理業務機関には何ぼのワクを渡しているのですか、千二百三十八億貸し出した中で。わかりました。資料の五ページにありますから、よろしいわ。 そこで、これは銀行局長にお伺いするのか、あるいは総裁のほうか、どちらでもけっこうですが、一般の市中金融機関、たとえば市…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 いやいや、貸し出しでなしに、僕の伺っているのは、それとは別に、普通の市中銀行とか、そういうものは預金と貸付の両方扱っているわけですね。そうして経営のいろいろな条件を検討するために、一人当たりの預金量というものを組んでやっているわけです。その一人当たりのパーセンテージと称するものについて御調査になっているのか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 いや、そうじゃない。私がお聞きしたいことは、公庫の場合は貸付業務だけであって、その金は全部政府のほうから出資金あるいは融資の形できているわけです。ところが、金融機関のほうは、預金業務も行なわなければならぬ。その仕事があるわけです。公庫のほうはその仕事がないわけです。そこで、昨年度の千三百何十億円かの金を貸して、三千三百人かの職員がいるわけです。預金の仕事はない。貸付の仕事だけしておって、これだけの人員が一体要るのかどうか、…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 もう一ぺんお伺いしますがね、全体では約千三百七十三億円を貸し出しをされているわけです。そこで三千二百九十九名の職員がおられるわけです。そういたしますと、の職員一人当たりの貸付の金額は約四千万になる。そうですね。そこで、たとえば地方銀行の場合は一人当たりの預金壁が五千六百四十九万円です。この預金のための仕事をする中で貸し出しの仕事もやっているわけですね。そうすると、公庫のほうの仕事は、複雑かどうかは別といたしまして、能率があ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 現在貸し出しをされておる、今の御説明わかるのですけれども、たとえば恩給担保貸付であるとか、引揚者国債担保貸付等は、いうならばあなたのおっしゃる調査、審査の必要がない貸付なんですね。今成瀬委員の御質問に対しましてもお答えになりましたように、国債を担保にしているわけですから、これは取りこぼしのないものなんです。だから、問題になるのは、先ほど言うておられました更生資金の貸付であるとか、あるいは普通貸付、特に更生資金の貸付は焦げつ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 引揚者国債とか、そういうものについては何も回収事務は、郵便局のほうからちゃんと来るというのと違うのですか。それだけの事務竜でしょう、集金に行くわけじゃないのだから。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 あとでまたひとつなにしましょう。 そこで、もう一つお伺いいたしておきたいのですが、先ほど成瀬委員のほうから、理財局のほうに資料の要求があったのですが、その中で財投なりあるいは出資、出資の場合はこれは無利息ですね。財投のほうからくると、やはり利率をつけて払わなければならないでしょう。そこで普通貸付のほうは九分の利息を取っておる。ところがその他の担保貸付の場合は六分になっておる。資料をもらうとわかるのですけれども、逆ざやになる…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 総裁の御説明非常にけっこうですし、そういう御趣旨を歓迎しておるのですが、現実には、損をするのだが、あなたのおっしゃるのは、そういう場合でもお貸しするのだということです、そのとおりなんですけれども、実際の窓口では敬遠されておるという傾向がある。したがって、公庫に行くよりは、高うてもいいから町の高利貸しで借りると、こういうことになっておる現実を御存じないですね。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 もうこれ以上きょうの質問の続きをしませんが、とりあえず引揚者関係の担保貸付は、これはまあどんどん減っておるのですからいいのですけれども、しかしなおこういう関係者の恩給貸付、一般の恩給ではなしに、これにはやはりそういう現実の姿がある。ですから、おたくのほうの事務的な遅延のために、申し込んでから二週間も三週間もかかるというようなことで窓口に行かないということもありますが、やはり敬遠の傾向はあります。これは資料が必要なら私のほう…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○佐野芳雄君 そうです。 そこで、この際、農林省の農地局長が来ておるようですから、お尋ねしたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 あした大臣並びに関係の責任者の人に来ていただきたいと思いますが、とりあえずこれは事務当局に聞きたいのですけれども、一体対象になる人員といいますか、予想される貸付の対象はどのくらいになるのですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 私は逆な考えをもってお聞きしているわけです。というのは、二十億円という貸付の原資の出た根拠を実は聞きたかったのです。というのは、五月二十二日に調査会から出ておる答申によると、その答えは、必要ないということが前提になっておるわけです。「しかしながら」ということで、生活に困窮している者に対しては生業資金の貸付を行なうことができるとか、これは「しかし」で、答申の前提は全部必要ないだろうということになっておるわけです。ですから、今…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 まあこれはあとでまた議論になりますから、次の質問のときにでもまたお尋ねしたいと思うのですが、政府は今度のいろいろの問題のときでも、たとえば炭鉱の場合でも、調査会の答申を非常に尊重されておるわけです。そういう建前からすると、工藤さんが会長であるところの調査会の答申もやはり尊重することはあたりまえになると思うのです。そういたしますと、こういう措置を講ずることが必要であるという前提は二つしかないわけです。それは生活または生業上困…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 そういたしますと、とりあえず二十億円で発足するけれども、この仕事の進んでいく過程ではさらにもっと貸付金額を必要とすることになるということも想定されておるわけでしょうか、どうでしょうか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 したがって、本来今後ふえることもあり得るというふうに考えるわけですね。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 それから、これは事務的な問題にもなると思いますけれども、今度の貸付をもしこの法律が改正されて行なうということになると、代理業務機関は一応使わないのだと、こういうふうに言っておられるように思うのですが、そうですね。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 そうしますと、現状での公庫の九十二カ所ですか、支所でいろいろ仕事をされておるわけですけれども、その職員の仕事量が多くて人員をふやしてもらわなければ困るというような陳情、請願等も出ておると思いますけれども、そういうふうに今後何百人も必要とするような現在の仕事量の上に、さらに代理業務機関を通さずに支所で行なうということになると、さらに人手が必要になるわけであります。現行では、いろいろ公庫でやっておられる仕事は一生懸命やっておら…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○佐野芳雄君 三十八年度にどのくらい人員をふやすお考えでおられますか。あるいは支所をふやすお考えを持っておられるかどうか、ちょっとこの際。