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日本社会党参議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこでですね、生協法による労働質庫に対しても、この際、それが公益質屋の足らざる点を補っておるというのなら、それに対しても、単なる形式的な指導でなしに、もう少し政府のほうで、協力する条件における育成のために努力する用意があるかどうか、伺っておきたいと思います

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 生協に対する貸付のワクはだんだん減ってきておるのです。そうしたものは減ってきている。そういう答弁を事務当局から聞いておったのでは、たいへんなことになります。こっちから僕ははっぱをかけられてね、もっとしっかりやれと言われたのですが、そういうずるい国会答弁はやめてもらいたい。庶民大衆はもっと真剣にこの問題と取り組んでいるんです。全国の質屋で苦労している職員は、真剣にこの公益質屋法の持っておる精神を生かそうとしておる。それを、本…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 私はもうこれで一応質問を終わります。そこで、適当な機会にもう一度この問題に触れたいと思いますから、十分それまでに勉強してもらって、そうして実際の姿をひとつ御承知願いたい。そうしないと、これは話になりませんから、いつまでやっていても。だから、これは事務当局の問題でなしに、局長みずから少なくとも課長を督励して、実態を把握してもらいたい。そうして、積極的な対策を立てる用意を持って検討してもらいたいということをこの際希望しておいて…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 関連して。僕は、もう言うまいと思ったんですけれども、今訂正したからいいんですけれども、一体厚生省社会局の生活課で質屋の担当の職員は何人おるんですか。専門担当員は何人おるんですか。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そういう状態で実態調査をやったとか——これは間違いであったけれども、そういうものの言い方はやめなきゃいかぬと思う。できっこないじゃないか。それから、月報は当然ですよ。政府が補助をして、そうしてこれは一つの金融機関なんですから、質屋であっても。毎日日報をつけるのは当然なんです。月報をつけるのは当然なんです。書類調査でも、八百余軒のものを、しかも三十四億円もあるものを、一人や二人で実態調査できますか。まともにできないじゃないで…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 大臣が来られましたから、この際、先ほどからのお話を多少繰り返すことになるのですが、御意見を聞きながら、強く要望いたしたいと思います。 御承知のように、公益質屋は全国に八百ばかりあるのです。三十数億円の貸し付けをして、そうして二百数十万人の庶民大衆が、質屋を利用しているわけであります。ところが時代の変遷とともに、昔のいわゆる低所得者、生活困窮者という者のみが、この質屋を利用しているわけじゃないのです。今日では普通の生活をして…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 検討するのにも、積極的にこれを改善向上するために検討するというのと、現状のままでもよいと思うが、まあ一ぺん検討してみようというのがあるのですが、どちらの検討ですか。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そういう態度で今後臨んでもらいたいと思うのですが、もう一つお聞きして要望いたしたいのですが、国民金融公庫の価値は、最近非常に高く評価されてきておるわけです。そしてこれに対しては財政投融資の計画からも相当多くの資金を出して、そして庶民、国民大衆のための事業資金の貸付を行なっておるわけです。しかもこの間の前国会では、一応継続審議になりましたけれども、たとえば地主に対する補償というような問題は、今度は事業資金に対する貸し出しまで…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこで、この公益質屋法というのは御承知のように昭和二年に生まれておる。三十五年たって、未だに、これだけ時代が変遷してきておるのに、昭和二年と同じような方針で運営されておる、原則的には。ところが、それがもう合わんですね、今日の時代とは。だから真剣にこういう有用なものは考えなければいかんのじゃないか、こういうように実は申し上げておるのです。 それで昭和二十六年には、社会福祉事業法が生まれておる。この社会福祉事業法は、御承知のよ…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこでもう一つ、社会福祉事業法のことで言っておきたいんですが、先ほど言いましたように、第一種事業だというふうに規定をして、そうしてその第七号で「公益質屋又は授産施設を経営する事業及び生計困難者に対して無利子又は低利で資金を融通する」——ことができるとは書いてありませんけれども、それはできるわけですね、公益質屋は一そういう事業だといっておるわけです。この点はもう一ぺん、十分御認識を願いたい。 それから先ほども申し上げたんです…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 とにかく積極的にやってゆくというお考えであると理解してよろしいですね。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 だいぶ時間がおそくなりましたので、きょうはほんとうは失対事業について、ようやく調査会の答申も出そうですが、政治問題化しようとする傾向が出てきておりますが、この問題について少しお尋ねしたいと思いますが、時間がございませんので、次の機会に譲りたいと思います。 そこでまだあとで相澤委員のほうの御質疑もあるようでありますから、私の質問に対しましては、簡単にお答えだけ願えればいいと思います。なるべく時間を省略する意味におきまして。 …

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこで重ねてお伺いいたしたいのですが、ILOの問題でありますが、ILOは御承知のように国際連合の機関であります。したがって国際信義を尊重する上からも、特に国連の機関を尊重し、あるいはそれの決定に対しましては尊重するという建前からも、ILOが行なっております条約の批准あるいは勧告の行なわれておりますことについての、内容についての実行、そういうものについてはやはり誠意をもって努力されなければならぬと思うのでありますが、この点の…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこでこれは事務当局からでけっこうなんですが、昨年のILOの総会に政府代表並びに顧問として、何人ぐらい行きましたか。それから各省から何人ぐらいずつ行っておりますか、それをちょっと。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 省からは、どの省から。

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 もちろん外務省も行っておるわけですけれども、そこでILOは、労働省だけの所管ではなしに、もちろん日本政府として参加しておるわけですから、政府全体の責任になると思うし、特に昨年の総会には建設省からも行っておりますし、お聞きいたしますると、政府代表並びに顧問団は十七名、これは今までにかつてないたくさんの人が実は行っておるわけです。それだけに昨年のILO総会は関心が深かったとも思えるわけでございます。特に労働時間の問題がございま…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 どうも満足のできない御答弁なんですが、まあそれはそれでやむを得ませんが、もうすでに一年たっておるのですから、国会にもそういうふうに御報告をされておるということになりますると、今度は実行への努力をしてもらわぬと、これは困ることになるわけですから、その点ひとつ御注文申し上げておきます。 そこで、今日の日本の住宅問題は、最も重要な政府としての政策でなければならんというふうに考えておるわけです。しかもそういう住宅政策が非常に大事な…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこで先ほどの高山君の御質問に対する御答弁をいろいろ聞いておりましたときにも、その問題に関連するんですが、青年労働者が足りない、これを何とか充足する方法を考えなければならぬ、これは非常に重要なことだと思う。と同時に、青年がやはり不良化しないように、よりよい生産人になるということも考えねばならないと思うんです。そのために住宅問題は切り離すことができない問題だと思うんです。狭い家に夫婦が寝ておる、そこで成年に達した子女が一緒に…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 そこでこれもすでに勧告として承認をされておりますから、もちろん御異議ないと思うんでございますけれども、勧告の一般原則に、国の政策の目的が明らかにせられておりますが、これはすべての労働者に適当で上品な住宅施設と住環境が与えられなければならない、そうしてその適当で上品な住宅施設は、家賃であれ、あるいはこのような施設の購入費の分割払いであれ、労働者にとって彼の収入の適当な割合以上に高いものとならないことを目標とすべきである、こう…

日本社会党1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○佐野芳雄君 当然なことばかりお伺いするんですけれども、そこで「機関」の九のところには、「公共団体は、要求される範囲で出来る限り、労働者住宅、特に賃貸住宅の建設を行ない又はその供給を刺激する責任を引受けるべきである。」、こういっておりまするが、これまた当然御了解だと実は思うわけであります。そこで失業保険の特別会計は逐年増加をいたしておるわけです。そして三十六年度末の積立金は総額千百二億円になるといわれておりますが、それが資金運用部に預託…