佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 もちろん大講座制というのが一つの工夫の仕方でございますし、先ほど申しましたようなプロジェクト方式というようなものも積極的に進められております。 教育研究の単位としてどういうものを構えていくかということがいま議論になっているわけでございますが、いま先生が御指摘のような点を改善をしていくためには、そういった教育研究のユニットをどのように考えるかということのほかに、現在の大学に言われているそれぞれの大学の持っている閉鎖性、こと…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 御指摘のような点は確かにあると思います。ただ、それについても、私はやはり大学は改革と申しますか、改善を考えているという評価がかなりできると思います。それは一つには先ほど申し上げましたプロジェクト方式のようなものがそうでございますが、さらに学内を越えて他の大学との間にも、そういった共同研究というようなものは科学研究費その他を通じて積極的に進められるようになっているわけでございますし、さらに御案内のように大学間の単位互換の制…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 連合大学院、独立大学院の構想といたしましては、現在、国立大学の間で、農水産系あるいは工学系の分野で博士課程の連合大学院をつくろうという構想が検討されているわけでございます。 農水産系の連合大学院の構想については、すでに創設準備費の計上等も行っているわけでございますが、これらの構想は教育研究上多くのメリットがございますし、大学改革を進めていく上でも意義が大きいとは思いますけれども、反面、初めてのことでございますから、実行上…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 人文社会系の大学院、ことに社会科学系の大学院の場合には、御指摘のように大学院の果たしている社会的な機能が、たとえば工学の場合の修士の課程とはかなり違いまして、どちらかといいますと、研究者の養成をごく限られた規模で行っているというようなところが大勢ではないかと私は思います。しかし、社会科学の系統でございましても、たとえば筑波大学や埼玉大学に置かれておりますいわゆる政策科学の系統の修士の大学院のコースというのは、これは積極的…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 私もこの教育長協議会の中間報告というものをまだ拝見をしておりませんが、教育長協議会の方で御検討に入る際に、担当の教職員養成課長を通じて、国会における御審議の内容を十分に踏まえて御検討賜りたいというお願いはいたしてございます。 私も、初中局長がお答え申し上げましたように、この「内外教育」版に書かれている限りにおきましては、実際に同意の事務を処理していく場合の仕組みとしてはこういうことであろうし、それは国会での御議論と矛盾を…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 御指摘のように、最近の新設大学におきましてはすべて副学長、参与を置いてきておりますが、これはいずれも創設準備会等における御議論の結果に基づいて、まず予算上の措置をとっているわけでございます。 図書館情報大学の場合も、どのような構想をもって大学をつくるかということにつきましては、図書館短大に置かれた創設準備室と創設準備委員会で自主的に御検討が進められたものでございます。副学長と参与を置くことにするというのも創設準備委員会に…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 私は、やはり問題は二つあると思います。 一つは、これまでの大学で副学長が置かれてきている。そして現実にその副学長が学長とともに活動をしている。その実際というものをそれに続く大学の創設に関与する人たちが見ている。それを通じて、副学長の制度というものについて創設準備に当たる方々の間に積極的な評価があるということが実際の問題としてあろうかと思います。 それから、そういうことを踏まえて、それぞれの創設準備委員会において、自分たち…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 いまの点は、私どもは承知をしておりませんが……。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 副学長に限らず、大学の管理職について指定職の範囲を広げたいと私は率直に思っておりますが……。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 指定職の範囲をどのようにするかということは、これは人事院で御審査をいただくことであり、人事院の御方針によるわけでございますけれども、対応はそれに応じて予算で措置をしていくわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 管理職の処遇の改善ということを考えた場合には、やはり指定職ということをもって処遇をする方がよろしかろうと私は思っておりますが……。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 国会での各大臣なり政府委員の答弁というのはもちろん責任を持って御答弁を申し上げておりますし、そのことはそれとして文部行政が引き継いでいるわけでございます。 先ほども申し上げましたように、副学長の制度というのは、その後の大学の管理運営の実際を通じて副学長制度のメリットというものが評価をされ、定着をしてきているということであろうと思います。もちろん、既設の大学において副学長制度を採用するというところはまだございませんけれども…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 既設の大学において実施をされているわけではございませんから、全体を通じて副学長というものが定着をしているということを申し上げるわけにはまいりませんけれども、新設の医科大学なり、あるいは技術科学大学なりあるいは筑波大学等における副学長の機能というものは、これはその大学の教育研究あるいは管理運営というものを適切に進めるために十分に有効に機能いたしておりますし、それを大学人もやはり評価をしているというように私は考えております。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 国立大学の事務組織をどのように効率化していくか、その体制をどのように整えていくかということについてはかねての課題になっているわけでございます。 既設の大学においてもいろいろと工夫をしていただかなければならないわけでございますが、先般もお答え申し上げましたように、御指摘のように従来の一個の学部を分離改組をするという学部改組等につきましては、教育研究に支障が生じないように配慮をすることはもとよりでございますけれども、それを前…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、県会議員選挙をめぐりまして、筑波大学の学生多数が買収によって不在者投票を実施をしたということがございます。大学の方でもそれぞれの学生の申し出を求めて調査を行っておりますし、また警察当局も調査をされまして百三十七名が送検されたわけでございますが、最終的には起訴猶予ということになっております。大学側はすでにこれらの学生に対して厳重注意の処分を行っておりますが、さらに、それぞれの学生について個別に教…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 学長及び担当の副学長に対して、私及び文部大臣から二度とこういうことの起こらないように、学内の体制を整えて学生指導に十分意を用いるように指導いたしたところでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 筑波大学は、御案内のように、新しい構想の大学といたしまして、大学紛争の教訓を生かして、学群あるいは学類の制度をとり、ここにおいて単に学問を知識として学ぶだけではなくて、教職員と学生あるいは学生相互間の心の交流を確立しながら伸び伸びとした学園生活を送る、そういう目的のもとにつくられたものでございます。そして現在その制度の特色を生かしながら教育と更生補導を一元的に行う。特に学生の更生補導については意を用いて行って…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 解任処分の当否自体は裁判所の判断にお任せする以外にないわけでございますけれども、御指摘のように、学長が任期の途中で解任されるというのは大学にとってはきわめて異常な事態でございます。文部省としては、従前から理事者側に対しまして、解任については教授会の意見を十分に聞く、そういった慎重な対応をすべきであるということを指導をしてきたわけでございます。しかし、残念ながら、いま管理局長から申し上げましたような形で解任処分…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、今後の検討に当たりましては、大学入試センターが高等学校側と十分に連絡をとって検討をしていくということのほかに、入試センターの研究部門が十分な基礎的な研究を重ねていく必要があるわけでございます。センターの研究部門、現在五つございますけれども、御指摘のように、それぞれの部門についての教授、助教授が完全に充足されている状況にございません。この点については、私どもの方からは幾たびもセンターの側に対して…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 通学定期の割引等について、いわゆる公共負担の問題として、それぞれの政策官庁で対応ができないかというのはかねての懸案でございます。しかし、このことについては、通学定期割引の制度というのは長い歴史を持っているものでございますし、国鉄だけでなくて他の交通機関においても実施されているものでございますから、この問題については、やはり運輸省におかれて割引制度全体の問題として御対処を願うのが望ましいと私たちは考えております…