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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 放送大学は何分にも初めての試みであり、非常に慎重な対応を必要とするということもございますので、御指摘のように、東京タワーから電波の届く範囲ということを原則的な最初の対象地域として発足をするわけでございます。 この考え方は、「基本計画」におきましても、放送大学構想を着手するに当たっては、まず電波網を整備するために必要な経費が余り過大にならないこと、しかもその地域において各種の資料ができるだけ豊富に得られるような地域を対象と…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 御指摘のように、放送大学学園あるいは放送大学の本部施設、学習センターあるいは放送教育開発センター、これらにつきましては千葉県から幕張地区に設置をしてほしいという御要請がかねてございます。 文部省としては、ここに放送大学学園と放送大学の本部施設を建設したい、放送教育開発センターも同じところに設けたいという計画でおります。目下、千葉県に対しまして、具体に予定地の位置について、それを確定してほしいということをお願いしているとこ…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 放送大学あるいは放送教育開発センター等、放送大学関係施設の全体について、文部省の方で現在考えております予定の面積は約四万二千平米でございます。この土地については、当面は千葉県から借用したいと考えているわけでございますが、将来どうするかにつきましては、今後関係の省庁とも協議をし、さらに千葉県側の御意向も伺いながら検討をしてまいりたいと考えております。 なお、幕張地区に建てる電波塔の高さの問題でございますが、放送大学の場合に…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 先ほどもお答えをいたしましたように、今後具体に設計を固めていく段階で千葉県側とも十分御相談をして、後々支障の起こることのないように検討してまいりたいと思います。

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 昨年十月に創設されました放送教育開発センターは、放送を利用して行う教育の内容、方法等の研究開発を行う。さらに広く、放送利用の大学教育に関する研究開発に従事している国公私立の大学の教官等の共同利用に供するということを目的としているものでございます。したがって、放送大学学園の設置する放送大学と放送教育開発センターとは、ともに放送を利用した大学教育にかかわるものとして非常に密接な関連を持つものでございます。この二つの機関が適切…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 御指摘のように、この放送大学の構想の場合の非常にむずかしいかつ大事なポイントとして、教学側と放送側との調整の問題がございます。教学側の教授の自由の側面と放送側の番組の編成という問題とをどのようにうまく調和をしていくかということが、非常にむずかしいかつ大事な課題になるわけでございますが、そういった点の円滑適正な処理ということを期待して特殊法人を設置主体として設けまして、それが大学の設置主体となり、かつ放送局の免許を受ける主…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 非常勤理事あるいは常勤理事等について、補足をして御説明申し上げます。 非常勤理事につきましては、各界の有識者を理事として学園の業務の執行に参画させる、それによってその識見なり手腕なりを学園の業務の執行に直接に反映させることができる、そのことを考えて設けたものでございます。 定数を三名といたしましたのは、常勤理事の定数四人というものとの均衡を考慮して三名以内としたものでございます。 なお、理事の仕事でございますけれども、理…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 講師、助手の任命権の問題でございますが、御指摘のように、国立大学でございますと教員の数が非常に多いということがございまして、講師、助手につきましては任命権を文部大臣は学長に委任をいたしております。しかし、放送大学の場合には、学園が設置する大学は放送大学だけでございますし、教員数もさほど多数とはなりませんので、教員のすべてを理事長が任命をするということにいたしましても支障がないであろう。しかもその任命については、御指摘のよ…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 放送大学学園は、先ほどもお答え申し上げましたように、放送大学の設置者、大学の設置者となると同時に、電波法あるいは放送法の規定に基づきまして放送局の免許主体となって放送を行う、いわゆる放送事業者として放送番組編集の責任を負う、その二つの立場を持つものでございます。 放送大学の方は教育機関として教育活動を進める。その放送大学における教育の進め方として教育内容を放送していく。その放送は学園によって行われるわけでございますが、そ…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 番組審議会の問題でございますけれども、御指摘のように、放送大学学園を設置した場合に番組審議会を置くかどうかということについては慎重に検討を要する課題であったわけでございます。 しかし、先ほど来申し上げておりますように、放送大学学園の場合には、その放送する番組というのは大学の授業としての性格を持つものでございます。したがって、番組の制作と申しますか、その素材となる放送教材の作成というものは大学において行われるものでございま…

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 附属学校の教員につきましては、昨年の三月まで一年間にわたって十八校を選びまして試行を行ったわけでございます。 詳細な結果はなお取りまとめ中でございますけれども、実行率は五四%余りでございまして、一般の職員に比較をいたしますとかなり実行率が低いということでございます。

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 やはり、いわゆる開庁のままで実施するわけでございますから、児童生徒の教育なり、あるいはいろいろな会議なり、そういったものとの関係でなかなか予定したようには職員は休暇をとることができない。 ことに附属学校の場合には教育実習を担当いたしますので、教育実習の前後の一週間は事前事後の準備等があって非常に実施が困難であるとか、あるいは学校行事と重なっては非常に実施が困難であるとか、さまざまな状況が出ているわけでございます。

文部省大学局長1979/04/11

第87回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野政府委員 今後附属学校について週休二日にどのように対応していくかということが、他の職場の場合と同じように非常にむずかしい課題になるわけでございます。 全体としてどのように週休二日に政府が対応していくかということは、これからそれぞれの省庁で御検討の上で決められることでございますし、その中で私たちも附属学校に対する対応を考えなければならないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、前回の試行は十八校という非常に限られた学校を対象…

文部省大学局長1979/04/03

第87回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立の大学には社会福祉関係の独立の学部学科はございません。公私立の大学で二十二の大学に五つの学部と二十五の学科、二つの専攻が設けられております。

文部省大学局長1979/03/29

第87回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(佐野文一郎君) 公立大学の場合には、私立の場合と同じように、法律上の対応は文部大臣の認可を得て、学部、学科をつくるわけでございます。ただ、二年次審査という私立大学について適用している方法をとらないで、一年で審査をしているというところが違うわけでございます。それから、国立大学の場合には、すでに五十年の高等教育懇談会の報告が出ておりまして、これからの高等教育の整備の基本的な考え方というものが明らかにされておりますが、そういった方…

文部省大学局長1979/03/29

第87回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(佐野文一郎君) まず、各大学の長期的な整備の計画というのは、それはそれぞれの大学の御構想でございますし、わが国の大学が全体としてどういうような方向を志向されているのかということを、私の方でもあらかじめ十分に承知をしておいて、具体的な整備の計画を立てる場合の参考にしたいということが一つございます。大学のお考えになった計画を、直ちにわが方が概算要求をするということではもちろんございません。それぞれの年度において、具体的な大学の要…

文部省大学局長1979/03/29

第87回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学設置審議会という機関が文部省にはございます。もちろんこれは公立と私立についての認可についての諮問機関ということではございますけれども、国立についても事実上この設置審議会に意見を伺って対応しております。したがって、私どもが概算要求をするということにつきましては、概算要求を大蔵省に提出をした後の段階になりますけれども、大学設置審議会にいわば予備的な審査をお願いをする、そして慎重な手続をもってその後の進め方を考…

文部省大学局長1979/03/29

第87回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(佐野文一郎君) 基本的な整備の方向というのは、先ほども申し上げましたように、五十一年三月の高等教育懇談会で、これからの高等教育の計画的な整備についてのお考えが示されておりますし、また、この五十一年三月の報告は、具体的には五十一年から五十五年までの期間についての整備すべき高等教育の規模の目途等を示されたものでございますけれども、五十六年以降の整備の方向というものについては、現在大学設置審議会の計画分科会で御検討をやはりいただい…

文部省大学局長1979/03/29

第87回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(佐野文一郎君) この図書館情報大学は、いま御指摘のように、現在世田谷にございます図書館短期大学を、筑波学園都市へ移転することを契機として構想されたものでございます。現在の社会における情報化の進展に伴いまして、情報センターとしての図書館の果たすべき役割りなり、機能なりが、非常に高度かつ複雑なものになってきておりますし、扱う情報の質も、量も、あるいはサービスの面でもこれが非常に高度になってきていると。こういった要請に対応をして、…

文部省大学局長1979/03/29

第87回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(佐野文一郎君) 公共図書館について御案内の司書の資格が要求されるわけでございますが、この大学を出た場合には、もちろん公共図書館の司書の資格は付与されるわけでございます。