佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 現在でも慶応大学の文学部の中に、こうした図書館情報に関する学科がございますから、大学の文学部の中に学科を置いて対応するということは、必ずしも不可能ではないかもしれませんけれども、この図書館情報大学で構想しているような形で、十分な新しい図書館情報学についての人材養成と研究教育の推進を図っていくというところまで、学科で十分対応できるかどうかの問題はあると思います。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) これは単なる名称変更ではございません。もともとこの水畜産学部につきましては、四十一年度に食品工業化学という学科を設けております。したがって、その時点ですでに水畜産学部の名称が必ずしもふさわしいものでなくなってきたということはございます。しかしながら、今回の趣旨は水産学科、畜産学科、食品工業化学科という三つの学科の壁を払いまして、これを生物生産学科として、その中に水産系、畜産系、食品系の三つのコースを設ける。そ…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 現在の「保健学部」は「医学部」が設置されますと、五十六年の四月に廃止になりまして、「保健学部」の保健学科が「医学部」の保健学科になるということでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおりでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 確かに御指摘のように、いわゆる旧制の高等学校等を母体として、昭和二十四年に文理学部であるとか、あるいは法文学部であるとか、そういった複合学部がスタートをしているわけでございます。それはそれぞれ複合学部として整備をしていくということが考えられてスタートしたものではございますけれども、その内容としては、やはり法学科、哲学科、史学科、文学科の四学科が設けられておりますので、それぞれの専門教育とともに、全学的に人文社…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 琉大の「理工学部」は、沖繩の復帰前におけるいわゆる琉球政府立の琉球大学の「理工学部」、これは四十二年に設置されておりますが、それを母体として、四十七年度の国立移転とともに設置をしたものでございます。その後やはり逐次拡充整備されまして、現在理学系が五学科、工学系が四学科、計九学科の規模にまでなっております。これらの整備によりまして、それぞれ学部としての機能的な運営を確保することができる、そういう状態になりました…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 旭川医科大学は四十八年に設置をしておりますので、五十四年度から第一回の卒業生が出るわけでございます。そこで大学院の医学研究科を設置をしようということでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) いわゆる医学部の上に置かれております医学の研究科、博士課程におきましても、現在医学部以外の出身者がかなりたくさん入ってくるようになっておりますし、主として基礎医学の分野の教育研究に従事をしているわけでございます。しかしそれとは別途に、先生のいま御指摘の点は、恐らく医学の修士の課程のことであろうかと思います。五十四年度から筑波大学と大阪大学に修士の課程を設けまして、いわゆる他の学部の出身者というものを受け入れる…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) もちろん各大学と十分に御相談をしまして、現在率直に申し上げまして、定員事情というのは非常に窮屈でございますけれども、その窮屈の中でできるだけの工夫をいたしまして、大学側の教育研究の要請に対応できるような配慮をしていくつもりでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 国立の医療技術短大、いままで十三つくってきているわけでございますが、これはすべて三年の課程でつくっております。御指摘のように、看護婦の養成について、従来いわゆる各種学校、現在で言えば専修学校で履修をしてきた者について、それを短大のレベルで養成をすべきであるという要請が非常に強くなっていることは事実でございますし、またその場合に、二年の課程ということではなくて、もちろん短大の場合には三年ということで対応をしなけ…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 人口十万人当たり五十人という、いわば目標の数値というのは、いま厚生省からもお答えを申し上げましたように、五十年を待たずに達成をされるという状況にございます。私どもは、御指摘の国立大学における歯学部のシェアというものが、医学部に対比をいたしましても、これは歴史的な経緯があるわけでございますが、従来かなり少ない、小さい、もう少し積極的に歯科医師の養成において、国の責任を考えて対応すべきであるということも十分に理解…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、私立の歯学部の場合に、入学定員超過の状況があることは事実でございます。ただ、その状態が最近著しく改善をされてきていると考えております。一番ひどかった時点が四十六年度でございまして、このときには一・八倍弱というような全体としての定員超過率でございましたけれども、これが五十年度には一・五倍弱に是正をされました。先ほど御指摘の、恐らく数字を積算する場合の基礎になった数字というのは、このときの一・五倍…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の予算が入っていたと私も思いますが、いま手元に資料がございませんので追って御返事を申し上げます。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、埼玉県のような人口急増地域の県では、全国平均に比べて医師数が少ないという状況がございます。あるいは北海道の道東地区のように、それよりもさらにその地域についてとれば医師数が少ないというようなところはございますし、無医大県解消計画が終わっても、たとえば無国立医大県の解消をやれというような御要請が強いということも承知はいたしております。しかし、無医大県解消計画が一応琉球大学医学部の設置をもって達成を…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) この大学につきましては、四十二年の九月に図書館短大を筑波研究学園都市の移転機関とするということについての閣議了解がありまして、四十五年から図書館短大で準備委員会をつくりまして、新しい大学の創設に関する調査が開始されたわけでございます。そういった図書館短期大学における御努力が四十七年以降逐年進められてまいりまして、五十年の三月に図書館短大の移転時期を五十四年度に変更をすると、そのことの閣議決定を得たわけでござい…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) この問題もやはり、この創設準備委員会における構想の検討の段階で、創設準備委員会における議論を経て、いま御指摘のような副学長の設置というようなことが決められてきているわけでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 筑波大学の参与会も、図書館情報大学が置こうとする参与も、大学の運営に関しまして学外の有識者の意見を聞くという点では同じでございますけれども、御案内のように、筑波大学の場合の参与会は、これは法律によって設置されたものでございますし、単に学長の諮問に応ずるということだけではなくて、必要に応じて学長に対し助言または勧告を行うという法律上の権限を持った機関でございます。しかし、図書館情報大学の参与の場合には、こうした…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 筑波大学の参与会は、学識経験者と地域の関係者と、さらに大学の卒業生などで構成をされているわけでございます。大学はこれまで大学の基本的な教育研究計画であるとか、あるいはその実施状況等について、参与会に報告をいたしまして、意見を求めております。筑波大学の参与会につきましては、筑波大学の大きな特色の一つである開かれた大学という点から、学外の良識ある意見を大学の運営に適切に反映させる、そういう点で重要な役割りを果たし…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 図書館情報大学の管理形態というのは、通常の国立の短科大学の場合と同じように、基本的には教授会によって運営をされるわけでございます。副学長、参与を置くということを含めて、こうした管理運営についての構想というのは、創設準備室と創設準備委員会で自主的に検討されて、取りまとめられたものでございます。御案内のように、新しい大学をつくる場合に、その構想を検討している段階はもちろんでございますけれども、さらに創設当初の一な…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐野文一郎君) 新しい教育大学につきましては、御案内のように、昭和五十年度から兵庫の創設準備を始めたわけですが、その際にあわせて上越と鹿屋と鳴門の三つについて創設準備調査を始めたわけでございます。 鳴門につきましては、立地条件と、それから地元の協力体制等が総合的に勘案されて、鳴門に新しい教育大学というものを構想しようということになったわけでございますし、五十三年度から創設準備に入ったわけでございます。地域から新しい教育大学を…