佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 靖国神社の場合には嘉永、安政以後、事変、戦争に殉じた人々を祭神としております。そして本殿、拝殿等の礼拝の施設その他の宗教施設を備えております。さらに、いまお尋ねの儀式でございますが、春秋の例大祭を初めといたしまして神道の祭祀を執行いたしております。そして祭神の神徳を広め祭神の遺族その他の崇敬者を教化育成する、こうした宗教活動を主たる目的といたしているわけであります。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 宗教法人靖国神社としては、祭神についてそれをまさに基本に据えて信仰の対象としているというのは御指摘のとおりだと思います。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 先ほども申しましたように、靖国神社は明治二年に嘉永六年以降国事に殉じた人々を奉斎、顕彰するために創建された招魂社に由来をいたします。明治十二年に靖国神社と改称されまして、以来終戦まで、正確には昭和二十一年の二月まで別格官幣社として関係法規のもとに運営されてきたものでございます。終戦後は神社制度の改変に伴いまして宗教法人となって、現在宗教法人法のもとで運営されているわけであります。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 靖国神社には限りませんけれども、旧憲法のもとにおきましては、神社の祭祀、経営につきましては、特別の法令をもって規定をされておりました。これは神社が建国の大義に基づいて皇祖皇宗の神霊を初めとして国家に功績のあったもろもろの神々を祭祀するために設けられた施設であって、神社は国家の宗祀、祖先の祭りであって、憲法上の宗教ではないという考え方に立っていたからであります。 したがって戦前におきましては、靖国神社に対しましても、…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 上下ということについてはお答えをいたしかねますが、憲法上の宗教とは考えられていなかったわけであります。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 先ほどもお答えを申しましたように、神社というのは、靖国神社に限らず建国の大義に基づき皇祖皇宗の神霊を初め国家に功績のあった諸神を祭祀するために設けられた施設である、すなわち神社は国家の宗祀、祖先の祭りである、こういう見地に立って、宗教とは別個のものであるという考え方がとられていたわけでございます。したがって神社の祭祀、経営につきましては、たとえば官国幣社以下神社祭祀令というような勅令をもって別途に定められていたわけ…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 海外におきます日本語教育の普及ということについては、御指摘のように外務省なり、あるいは国際交流基金の方で海外の日本語教育機関等の実態を調べたり、あるいは教員を海外に派遣をしたり、さらには教材を送るというようなことをとり進めているわけでございます。 一方、文化庁におきましては、国立国語研究所の日本語教育センターにおきまして、基礎的な教材の開発等の努力を行っているわけであります。母語別あるいは学習目的別等による教…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 国語審議会の問題でございますが、御案内のように、また、いま先生御指摘のように、現在の国語審議会は、四十一年六月に大臣の諮問をいたしました事項の一つである漢字の問題等の審議を行っております。当面の、この第十四期の国語審議会の終了までに答申を出そうということで、鋭意御審議が進められているわけでございます。 その審議されている内容は、直接には御指摘のように、表記に関する問題で漢字が中心ではございますけれども、現代社会でお…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐野政府委員 やはりいま長官が御指摘になったような事情が新規学卒者の意識の中にあるということを率直に認めなければならないと思います。私どもは、新規学卒者の就職の状況というのは決して安易な状況にはない、むしろ非常に厳しいものがあるということを感じておりますし、そういう意味ではそれぞれの大学がそれぞれの学生の就職指導、ことに就職先を選んでいく場合の学生の意識というようなものについて十分に啓蒙をする、さらにいま長官も御指摘でございましたけれ…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐野政府委員 これまでもこの問題につきましては、中央会の関係の方々と幾たびかお目にかかって意見の交換をしたりあるいはお話を伺ったりしているわけでございます。いま御指摘のように、大学の卒業生が大企業志向という傾向が強い、一方中小企業は人材が不足のためにいわば危機に直面しているような状況にある、したがって中小企業に関する基礎理論を身につけ、かつ実践的な経営能力を持った中小企業の後継者なりあるいは中小企業の指導者の養成を目的とする大学を、国…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、中小企業の後継者養成だけを目的とするということであれば、それは大学の目的、性格にはなじみがたいものになるだろうと思います。また、中小企業学というものが一つの学問体系として成立するかどうかについても、専門家の御検討になおまつべきものが多いと思います。そういったことから、当面この問題について対応していくということを考えるとすれば、先ほど来申し上げているような、大学におけるたとえば経営学部というものの構想をどの…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐野政府委員 もとより大学教育というのは、大学を出てすぐ役に立つ人材というものをもっぱら育成をするということだけを考えては大学教育にならない点がありますけれども、先ほどもお答えしましたように、いまの経済学部等における教育のあり方というものが、やはり率直に言って実践的な経営能力の育成という点については、大学にもっと反省をし改善をしてもらわなければならない点があるということもまた事実でございます。そういった点についての大学側の教育の内容、…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 兵庫教育大学の付属小学校の問題については、私は大学側で留意をしている点が二つあると思います。 一つは、いわゆる地元において教育大学の付属学校であるがゆえにエリート教育を持ち込むのではないかという危惧がございます。この点については、もともと付属学校というのは学部の教育研究に協力をし、教育実習を受け入れるという特別な使命を持っておりますし、そういうものとしてエリート教育ということを志向するものであってはならないものでございま…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 付属の学校の場合には検定料の徴収をいたします。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 それぞれの付属学校に入園させ、あるいは入学させるべき児童生徒をそれぞれの付属学校において選ぶわけでございます。その選ぶことについて、いわば手数料的な性格を持つ検定料を徴収する、これは付属学校の場合においても大学の場合においても同じように国立学校は処理をしているわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 付属学校にいかなる児童生徒を入学させるかということについては、もちろんそれぞれの付属学校において入学者の選抜が行われるわけであります。ただ、その入学者の選抜の方法について、基本的には学部の教育研究に対応して付属学校における教育をどのように展開するか、あるいは教育実習をどのように受け入れていくかという見地に立った付属学校としての選抜の基本的な理念というものがあるべきであり、たとえば東大付属高校における一卵性双生児の入学とい…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますように、付属学校は通常の幼稚園、小中学校、高等学校の持っている任務のほかに、学部の教育研究に協力をする、あるいは教育実習というものを多く受け入れるというような特別な任務を持っております。したがって、そういう趣旨において付属学校における教育というものは、学部の教育研究との関連のもとに計画をされ、実施をされます。したがって、教育実習が非常に多いというようなことから、やはり子供のサイドから言えば…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 教員養成大学あるいは学部の場合に、もちろん付属学校を持って、そこで学部の教育研究との連携のもとに教育が展開されるわけでございますけれども、それだけでは不十分であるということもあり、さらに地域の公立学校における実際の教育というものとの連携を考えながら学部の教育というものを展開をしていく必要がございます。そういう意味で、地元の公立学校にお願いをしていわゆる協力校というものを設定をし、そこにおいて教育実習等を実施するというよう…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 具体的に兵庫教育大学の場合の協力校の設定というのは、五十七年に予定をいたしております学部学生の受け入れまでに地元の教育委員会なりあるいは学校と大学側が十分に協議をいたしまして、それぞれの御理解と御協力を得て協力校をお願いをし、その協力校において付属学校と相まって充実した教育実習が展開されるような計画というものがこれからつくられていくわけでございます。既設の大学においてももちろん協力校というものをお願いして実施をしておりま…
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐野政府委員 先ほど来繰り返して申し上げておりますように、もちろん付属学校は学部の教育研究に協力をする。学部においては小学校の先生に将来なる者の養成が行われるわけであり、その小学校の先生が勤める職場というのは決して特別なところではなくて、いわゆる通常の学校でございます。したがって、付属学校のあり方というものも原則的には公立に準じた児童生徒の構成になっているということが望ましいことはもとよりであり、そのことは兵庫教育に限らずに、それぞれ…