佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 三十六年に制定をされましたこの隣接権条約と言われる条約につきましては、現在のわが国の著作権法が規定しております著作隣接権制度のいわばパイロットとしての役割りを果たした条約でございます。ただ、この条約に従って現行法をつくりますときには、隣接権条約への加入国もまだ十一カ国程度でございましたし、今後の加入の動向等を見定めたい、さらには国内における著作隣接権制度の運用の状況も見てまいりたいということで加入をしないまま…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 著作隣接権の方の二次使用のお尋ねのことと理解をしてお答えを申し上げますが、御指摘のように、わが国の著作権法で保護をいたしておりますレコード、これはレコードの無断複製を防止するための条約がございますが、その関係の条約で保護の義務を負うレコードを除きますけれども、いわゆるいま先生のおっしゃっている国内盤のレコードにつきましては、これが有線放送で使われました場合には実演家とレコード製作者の双方に二次使用料を支払うと…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 先ほどもお答えいたしましたように、国会の附帯決議の御趣旨に沿って、できるだけ早期にこの条約の締約国となりますように努力をいたしますけれども、現在の時点では、大変申しわけないと思いますけれども、どの時点で国会に批准を求める案件の提出をすることができるかということまでは申し上げかねる状況でございます。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 先生もお触れになりましたように、私どもも基本的には、こうした外国人の芸術家の来日と申しますか、文化の国際交流、芸術の国際交流の問題について国が余り規制をすることは適切でなかろう、自由な活動によってこそわが国の芸術は盛んになっていくということを基本に据えて物を考えなければならないと思っております。 しかし、御指摘のように、多数の外国人の演奏家の来日によってわが国の演奏家の活動が狭められたり、あるいは影響を非常に…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 芸能実演家団体協議会の側に具体的に、いまの外来音楽家の問題の改善のために、いま御指摘のような対応が望ましいとする意見があることは十分に承知をいたしております。さらに芸能実演家団体協議会の方々と私ども話をしてみたいと思っております。法務省、労働省と非常にかかわりの深い問題でもございますから、これら関係省庁の御意見ももちろん伺わなければなりませんけれども、直ちにいま先生おっしゃったような組織を文化庁が主導でつくる…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 文化庁の立場といたしましては、御指摘のように、芸術公演に係る入場税は、事情の許す限り減免されることが望ましいと考えます。またその趣旨に立って大蔵省に善処方をお願いしてきているところであります。税体系の中で考えていただかなければならないことでございますから、これは私どもでお答えできることには限度がございますけれども、そうしたことで引き続き大蔵省にお願いをしてまいるということをお答えさせていただきます。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野(文)政府委員 このほど国語審議会から御答申を賜りました常用漢字表につきましては、過去八年間にわたって慎重に御審議を行われた結果、今回の答申の取りまとめになったものでございます。 この漢字表は、いわばこれまでの国語問題、漢字問題に関する長い議論、検討に決着をつけることになる大変重要な意義を持つものでございまして、そういうことから、審議会では、二度にわたってその内容を中間的に公表をして、各方面の意見を聞かれるというような、慎重かつ適…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野(文)政府委員 国語、特に漢字の問題につきましては、この常用漢字表が答申されましたその内容について直ちに賛否の両論が新聞紙上等にもあらわれておりますことからわかりますように、従来から非常に多くの論議があったわけであります。そのことについて、いわば国語審議会が長期の期間をかけて英知を傾けて今回の結論に御到達になったわけであり、われわれとしては、その答申の御趣旨を踏まえて、それを速やかに実施に移してまいりたいというように考えているわけ…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野(文)政府委員 御案内のように、学校教育用の漢字と人名用の漢字については、今回の答申では、それぞれ別途の教育上の適切な措置にゆだね、あるいは人名用の漢字については、戸籍法等の民事行政との結びつきが強いということを考慮して、その取り扱いを法務省にゆだねているわけであります。これらの問題については、それぞれこの審議会がお示しになったところに従って、それぞれの部局において慎重な御検討が進められ、これもまた速やかに御結論が得られることを私…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野(文)政府委員 これについては、実施に移すための関係省庁との協議を重ねていかなければなりませんので、私どもとしては、先ほど先生もおっしゃいましたように、ことしの秋を目途に実施に移す、そういう段取りで進めてまいりたいと思っているわけであります。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、複写機器の広範な普及に伴いまして、大量の情報が急速かつ容易に提供できる状況になっている、そのこと自体は積極的に受けとめなければなりませんけれども、そこでコピーされる情報の大半が御指摘のように著作権のある著作物である、そしてそのコピーの状況が著作権法が許容している範囲を超えて行われていることによって、著作権者なりあるいは出版権者の経済的利益が侵害されているのではないかという問題が起きているわけでありま…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり、現在生じている著作権問題に対する対応を考える場合には、著作権思想の普及徹底ということが欠かせない前提となります。文化庁としては、これまで一般社会人あるいは図書館の職員、さらには都道府県の担当職員あるいは学校の教職員をそれぞれ対象といたしまして講習会、研修会を実施する、そのことを通じてできるだけ著作権思想の普及徹底を図ってまいっておりますけれども、御指摘のようになお努力をしなければならない事柄でござい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり三万六千点に及ぶ貴重な古文書を散逸することなく適正に保存をすべく、国庫補助事業として調査を行っているわけでございます。御指摘のように五十四年度、五十五年度両年度、いま先生がお上げになりました事業費の二分の一に相当する国庫補助を実施をいたしておりますが、何分にも非常に膨大な調査の対象でございますので、この事業につきましてはなお継続中であり、今後二年間程度はいま御指摘のように、やはり事業の継続が必要である…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(文)政府委員 御指摘の歴史民俗資料館、これはそれぞれの地域で県なり市町村なりが十分に御検討になりまして、それぞれの地域の特色を生かした歴史の資料あるいは考古資料、民俗資料等の保存、活用を図り、そして郷土の歴史と文化に対する理解を深めようということで、これまで各地に建設されてきている施設でございます。現在の時点で、都道府県立て建てられておりますものが六十二館、市町村立て建てられておりますものが七百九十四館、計八百五十六館が全国に建…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 靖国神社は、昭和二十七年九月に宗教法人法の規定に基づいて東京都知事から規則の認証を受けて設立された宗教法人でございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 約十八万でございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 宗教法人法第二条に規定がございまして、宗教団体の定義がございます。それによりますと、まず宗教法人において「「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする」団体でございます。そして、その団体であって「礼拝の施設を備える神社、寺院、教会、修道院その他これらに類する団体」あるいはこのような「団体を包括する教派、宗派、教団、教会、修道会、司教区その他これらに類する団体」こ…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 先ほども申しましたように、二十七年の九月に規則の認証を受けて宗教法人として設立されたわけであります。もちろんこの神社は明治二年に東京招魂社として創設をされて以来の沿革は持っておりますけれども、現在では宗教法人に言う「宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする」礼拝の施設を備えた神社でございます。宗教法人法の宗教法人たり得るものと考えております。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 宗教法人法上は、靖国神社も宗教法人としては他の宗教法人と異なるところはございません。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 十八万ある宗教法人の中の一つでございます。