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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1977/03/23

第80回 衆議院 文教委員会 第7号

○佐野(文)政府委員 昨年度、非常勤職員の任用の状況につきまして、その概況でございますけれども調べておりますので、非常勤職員の任用の状況につきましては細かいところまでは別といたしまして、その大綱については承知をいたしております。

文部省大学局長1977/03/23

第80回 衆議院 文教委員会 第7号

○佐野(文)政府委員 御指摘の国立養護教諭養成所につきましては、五十年度以降逐次正規の養成過程への転換を取り進めてまいっているところでございます。五十二年度のところまで法案をもってお願いをしているわけでございますが、五十三年度以降転換を予定しておりますものがあと二つ残っているわけでございます。これはできるだけ早く転換をいたしたいと考えております。

文部省大学局長1977/03/23

第80回 衆議院 文教委員会 第7号

○佐野(文)政府委員 養護教諭の需要数は、計画的な配置計画の進展等を考慮をいたしましても、当面は毎年二千五百人程度でございます。これに対して、大学等の新卒者で養護教諭の免許状を取得する者が年間四千五百人ございます。もちろん これらの者のうちほかのところへ就職する者が約半数ぐらい現在ございますけれども、量的にはほぼ需要数に見合った者が供給可能な状況にございます。 ただ、資質の向上という点に問題がございますので、いま申し上げました国立養護教…

文部省大学局長1977/03/23

第80回 衆議院 文教委員会 第7号

○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり、いまの年間二千五百人の需要と申しましたのは、公立の小中学校の四分の三に配置をするという計画のもとにおける数字でございます。全体に必置をするとかあるいは複数ということになれば、もちろん現在の四千五百名の免許状取得という状況についても検討を要するわけでございます。

文部省大学局長1977/03/23

第80回 衆議院 文教委員会 第7号

○佐野(文)政府委員 養護教諭養成所を卒業いたしました者の大学への編入学につきましては養護教諭養成所設置法の七条に規定がございまして、文部省令の定めるところによって編入学ができるということが規定されております。関係の省令が「国立養護教諭養成所を卒業した者の大学への編入学に関する省令」ということで定められておりまして、これによりますと「編入学しようとする大学の定めるところにより、当該大学の修業年限から三年以下の期間を控除した期間を在学すべ…

文部省大学局長1977/03/23

第80回 衆議院 文教委員会 第7号

○佐野(文)政府委員 学則の上で編入学を認めている大学は茨城大学だけではなかろうと思います。具体的には、たとえば千葉大学も学則に規定を設けております。いずれにしても全部の大学がそういった編入学についてはっきりした受け入れの体制をとるということは必要なことであり、望ましいことでございますから、機会をとらえまして大学の方にもそういった制度の整備について要請をいたしたいと思います。

文部省大学局長1977/03/16

第80回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 育英会における奨学生の採用というのは、もちろん、学業成績あるいは家計収入につきまして公平な基準を設けて行っているわけでございますけれども、四十年以降急激に高等教育の規模が膨張いたしました場合に、その膨張が大きく私立大学に依存をして行われておりますので、私立大学の学生数の急増に対してやはり奨学事業の方のアンバランスが現在御指摘のような形で出ているということでございます。

文部省大学局長1977/03/16

第80回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 私どもが現在重点的に取り進めておりますのは、奨学生の中でも特に経済的に困難な度合いが強くて、しかも学業成績が優秀な者に対する特別奨学生というものがございますけれども、その特別奨学生の採用の割合に関する限りは国公立と私立の間に差を設けないようにしようということで、逐年努力をしてきております。今年度も私大の特別奨学生の数の増加のために、千八百五十名の増を予算においてお願いをいたしておるところでございますけれども、…

文部省大学局長1977/03/16

第80回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 特別奨学生以外につきましても、もちろん奨学生の数をふやすということの努力はいたすべきでございますけれども、特別奨学生以外の場合には、従来は数よりもむしろ貸与月額の増の方に努力を重点的に行ってきたものでございます。

文部省大学局長1977/03/16

第80回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほど大臣からもお答えいたしましたように、大学の規模の増ということにつきましては、ここ五年間は極力これを抑えまして、むしろ質的な充実の方に力を入れていく方針をとっているわけでございますから、やはり受給率の改善ということになりますと、予算において私立大学に対する奨学生の数をふやしていくということを考えることが必要になってまいるわけでございます。もちろん、奨学生を採用する場合の採用基準の問題がもう一つあるわけでご…

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 学術局長がおりませんので、大変失礼をいたしましたが、御指摘のように組織運営規則の改正によって、非常勤の者に限りますけれども、「講師を置くことができる。」旨を明らかに定め、そうしてそれらの者につきまして、研究所の研究に従事する者につきましては、適当であれば客員教授ということを称させることができるという規定を置きまして、できるだけ国立大学以外の大学の教官を研究所の研究に参加をしてもらうという体制をとったと承知をしており…

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 局長名をもちまして、各大学に対して改正の趣旨を徹底をいたしまして、それに従った運営に遺憾のないように協力方を求めるのが通常でございます。

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 具体的に学術局の方で私立大学の側とどのような意見交換を行っておるかについては、私は具体的には承知をいたしておりませんけれども、かねてからの御指摘でございますので、共同利用研究所が国公私を通じての共同利用の場にできるだけなるようにという基本的な考え方で対応いたしておりますので、そういった点についても私立大学側の意見を十分聞くように努めているはずであると思います。

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 御案内のように、行政機関の職員の定員につきましては、いわゆる総定員法というものを設けまして、その中でできるだけ定員の再配置等を合理的に進めることによって新しい行政需要に対応してきたわけでございますけれども、四十八年以降無医大県の解消計画等、総定員法では予想しなかったような国家的な非常に大きなプロジェクトが進行いたしてまいりましたので、その定員需要については、従来のような総定員法の中での定員削減、それによる人員の再配…

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 先生御指摘のように、国立学校の教職員の定数を全体としてどう取り扱うかというのは、これはかねて国大協の方でも御検討になっていることでもあるし、私どもも従来のような総定員法の中で一般の行政庁と同じようにスクラップ・アンド・ビルドということで、その原則のもとに大学の教育研究における定員需要に対応していっていいものかどうかという基本的な問題があることは認識をいたしております。したがって、その問題はなお私どもは検討の課題とい…

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 文部省としては、少なくともそういう問題意識をもって国立学校の定員の問題を考えているということでございます。

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 御指摘のように、従来設置してまいりました高エネルギー物理学研究所その他の共同利用機関とかなり似た性格を持っておりますけれども、これは国立大学が共通一次、二次を通じて実施をいたします国立大学の入学者選抜の一部分をいわば共同して処理するための特別な機関でございます。

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 御指摘のように、従来の共同利用の研究所というのは、まさに各大学が共同して研究すべき一つのテーマがあって、そしてそのテーマを研究するための研究所ができ、そこにスタッフもできて、いわばその研究所に関係の大学の先生方がそこでの研究に参加をするというような形での共同利用の性格を持っているものだと思います。今度の入試センターの場合にはそれとはやや違いまして、先ほども申しましたように国立大学にそれぞれ共通する問題である入学試験…

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 共同利用というよりも、むしろその一部を共同一括して処理するための機関というふうに言った方がより適切ではなかろうかと思います。

文部省大学局長1977/03/14

第80回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 もちろん入試についての調査研究というのは重要な業務の内容になりますけれども、共通一次を実施をするということが前提になって大学入試センターができているものでございます。