佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 入学試験というのは、やはりテストのうちのいわゆる選抜をするという機能を強く持ったものでございます。しかしながら、その選抜の結果というのは、その後における入試制度の改善のための資料として活用をされるわけでございますから、このテストは同時にそういった制度を改正するための調査というふうな意味をも持つものでございますし、また、その試験の結果というものが、その後における学生の指導というものに役立たせるという意味では、教育的な…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 新しい指導要領に基づく共通入試というのは、六十年度以降のことになるわけでございます。それまでの五十四年度から六十年度までの間の共通入試というのは、現在の学習指導要領に基づいて実施をするわけでございますから、むしろそういった現在の学習指導要領に基づく共通入試というものを積み重ね、その間に問題点を発見し、その改善について努力をするということを通じまして、新しい指導要領のもとにおける共通入試の望ましいあり方というものを探…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 共通入試では、御指摘のように、高校における一般的な学習の到達度あるいは達成度をテストするということを言っております。ここに言う一般的な学習というその用語が適当かどうかについてはなお検討を要するところと思いますが、ここでは共通第一次学力試験に出題される必修科目を中心とした五教科の科目の学習について、高校におけるこれらの科目の教育目標、言いかえれば期待される学力の水準との比較において、どこまでを身につけているかを見よう…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 やはり高等学校における教育の内容を誠実に勉強し、身につけているものという以上には、ちょっといまの具体的な御質問には御返事をしかねるわけでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 御指摘のような点もございまして五十年、五十一年とかなり規模の大きい実地研究を国大協は積み重ねているわけでございます。五十一年の実地研究の受験生に対して、アンケート調査を国大協は行っておりますが、その場合は約六〇%程度が問題の難易度、時間、問題表現等は普通であるという回答をいたしております。各出題の委員は各科目につきましておおむね六十点ないし七十点程度のところを平均点としてとりまして大体標準分布が得られるようなことを…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 入試センターの側に、そういった努力を調査研究の内容としてあるいはその前提として続けるように私どもの方からも要請をいたします。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 あれは日本医学教育学会の選抜検討委員会でつくった試案でございまして、国大協の作業とは直接はかかわり合いがございません。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、もし医学教育学会の発表いたしました試案が少なくとも医学部に関する国立大学の二次試験の内容のいわば試案として受け取られますと、先ほども申し上げましたように、各国立大学が検討していることと、この学会の検討委員会の試案とは直接のかかわり合いはございませんので、そこの誤解のないように学会の方には十分発表に当たっての注意等を求めたところでございます。ただ、この学会のメンバーは、当然国大協の方で医学部関係の第二…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 医学の分野というのは、特に一次、二次を通じたいまの入試のあり方について関係者が深い問題意識を持っておりますので、それがこの学会における試案としてあらわれたものと考えますが、ほかの学会が次々に同じようなことを検討し発表するということは、私どもは現在のところないと考えております。 いずれにしましても、各国立大学がその自主性において、ことしの七月を目途にそれぞれの大学における二次試験のあり方というものを決定、公表するわけ…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 いわゆる国大協が意見を集約していく過程でこういったことができないと、という意味で、先生のおっしゃった条件というものが提示をされているその状況等につきましては、国大協の報告書の中にも掲げられておりますし、また国大協の会報の中でも示されておりますから、大学の先生方は少なくとも、細部は別といたしまして、そのポイントについては御承知であろうと思います。 また、そういった条件、ことに予算面等の条件につきましては、国大協の方と…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 共通入試を実施した場合の検定料をどのようにするかという点については、現在はまだ決まった案があるわけではございません。五十三年の概算要求の時点までにそれを固めたいというふうに考えております。公立大学に参加をしてもらう場合の一つの技術的な問題点としましても、いま御指摘の費用分担の問題がございます。それを含めてさらに検討をしたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 国大協側の御指摘になっている点を踏まえまして入試センターの機構あるいは所長、評議員等の任命あるいは運営等はすべて考えられておりますし、そういう方向で国大協側と協議をしながら具体的な規定を固めていくということで対処をいたしております。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 現在のところでは、入試センターに管理事業部というものを設けまして、そこに管理事業部長を置き、さらに総務課、事業課をつくりまして、入試センターの業務が支障なく運営できますように処置をいたすことを考えております。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 国立大学協会が進めてまいりました共通一次の構想というのは、入試期日の一元化、一期校、二期校の一元化というものと当然一緒にやるということを前提にして進められてきているものでございますので、私どももそのように考えております。ただ、一期校、二期校の一元化をした場合に、御指摘のように受験生の側のいわば第二次志望をどのように生かす方法があるか、その方法についてはさらに検討をしなければいけないというふうに考えております。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 私どもは、国立大学共通第一次学力試験の実施に伴って国立大学入試期日の一元化を図る、そのように考えております。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 もとよりこの委員会におきましての入試の改善のあり方についての御審議というものは十分に踏まえてこれから入試センターの運営等を考えていかなければならないというふうに考えております。ただ、入試期日の一元化の問題につきましては、これまた国大協が共通一次の問題とあわせて長い間議論をし、国大協としてやはりメリット、デメリットはあっても一元化の方向というものをとることとして、文部省に対してもその実施を要望してきておるところでござ…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 これも国立大学協会が総会で五十四年度実施が可能であるということで意見を取りまとめ、それに対応して五十四年度実施ということを前提とした入試センターの設置をお願いしているところでございます。入試改善会議が従来要望しておりましたのは、五十三年度からの実施ということであり、高等学校長協会の方もそれを強く望んでいたわけでございますが、やはり準備に万全を期そうということで、五十四年度からの実施ということが国大協の方で集約をされ…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように私立大学の側との間に共通入試を国公私を通じてやるということについての話し合いがなかなか進展をしなかったという点はございます。昨年の八月に私どもが仲介をいたしまして私大の各関係団体の代表の方々にお集まりをいただき、その席に国大協の責任者の方々にもおいでをいただいて共通入試の趣旨を御説明をし、各団体における御検討をお願いをするというふうなこともやっているわけでございますけれども、いまだ各団体における共通入…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 入試センターは、御指摘のように、従来までの共同利用の研究機関と類似の性格を持つと同時に、各国立大学が実施をいたします入学試験の中で、共同処理に適する部分を共同をして処理をするための特別の機関であるという両方の性格を持っているわけでございます。そういうものであるからこそ、国立学校設置法の中で共同利用機関とは章を別にしながらもお願いをするのが適切であると考えてお願いをしたわけでございますし、大学入試センターの設置という…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、現在国立学校におきましては約九千名の非常勤職員がございます。これらの職員は本来臨時的あるいは季節的、さらには事務量の変動する業務に従事することをたてまえとしているものであって、必ずしも恒常的に置かなければならないという職ではないはずでございます。また、そのように非常勤職員の採用というのは運用していくべきものでございますけれども、これらの職員につきましては、たとえば図書館の参考業務の担当職員であるとか…