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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(佐野文一郎君) やはり問題は英文和訳と、それから論文と申しますか、作文と、それだけだったと思います。かなり長い英文和訳の問題がたしか二つやはり出たと思います。

文部省大学局長1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(佐野文一郎君) やはり共通一次のところは、高等学校における一般的、基礎的な学習の到達度を見るということで、共通必修の科目を中心にして、外国語は別でございますが、それ以外のものは共通必修科目を中心にして、基礎的な能力を見る。そしてそのことと並んで、二次試験の方では各学部、学科の特性に応じた能力、適性というものを見ようと。したがって、二次の段階では、それぞれの生徒たちが、自分の進路に応じて選ぶ、たとえば、理工系へ行くとすれば数I…

文部省大学局長1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、共通一次のときに、代替科目を認めるかどうかというのは、国大協の場合にも非常に大きな議論になった点でございます。結論としましては、選択をする者は、実際にはそう多くないわけでございますけれども、数学一般あるいは基礎理科というような、職業高校等で主として選択をされている科目というものを共通一次のときに入れる、さらに英語Aの履修者についても不利にならないような取り扱いを考えるというふうな形で、職業高校…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) ただいま厚生省からお答えを申し上げましたように、やはり大学付属病院が持っている高度な医療水準というものを活用して、地域の医療のシステムの中で救命救急その他の高度の救急を担当できるようなシステムというものをつくるということが必要であり、またその努力を私どもも、また厚生省も極力やっているわけでございますけれども、そこの体制づくりがまだ十分にいかないという点が、大学側が救急告示というものを受けることについてまだ十分…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、救急の告示を受けておりません場合でありましても、もちろん積極的に救急患者の受け入れを図っているわけでございますし、四十九年度から比較いたしますと七千人ふえて五十年度四万五千人の受け入れをしております。もちろん、救急告示を受けることを含めて、さらに積極的に救急医療に協力をするように医学、部長会議あるいは病院長会議、さらには病院の事務部長の会議等で私どもも積極的に指導を続…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) いま大臣からお答え申し上げましたほかに、学校教育法の改正あるいは大学院設置基準の制定によりまして、大学院制度については非常な弾力化が図られているところでございます。また、各大学における自主的な改革の努力の状況につきましては、御案内のような筑波大学というような新しい構想の大学が生まれておりますし、また技術科学大学というようなこれまでにない構想の大学も誕生しているわけでございます。さらに、広島大学に総合科学部が設…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) 五十一年三月の修士課程を卒業いたしました者は八万三千三百四十九名でございますが、そのうち五五%が就職をし、二五%が進学をいたしております。また、博士課程を卒業した者は三万八十二名でございますが、そのうち六一%が就職をいたしております。なお、修士課程の就職者のうちの八六%、博士課程の就職者のうちの九四%が技術者あるいは教員等の専門的、技術的職業に従事をいたしております。

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) いわゆるオーバードクターと言われているものが御指摘のものでございますが、この定義は必ずしも明らかではございませんけれども、五十一年十二月現在で博士課程を修了をし、博士の学位を取得した者、あるいは所定の修業年限以上在学をして必要な単位は修得をしているけれども、まだ博士の学位を取得するに至らないで退学をした者、これらの者であって、現在なお定職につかずに大学院の研究室等において研究に引き続き取り組んでいるというふう…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) いわゆるオーバードクターの問題でございますが、これは基本的にはわが国における研究者に対する需要と供給のバランスの問題がございます。しかし、これとあわせて、博士課程がいわゆる狭い意味における研究者、大学の教官というふうな者の養成ということだけでなくて、もっと広く社会の各方面に博士を終えた者が進出をしていくということが望ましいことであり、そういった方向に沿って大学における進路指導も行われてほしいし、また、社会の方…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) 共通入試は、これは各国立大学が行います学力試験の一部分について、それを各大学がいわば共同をして実施をする。そのためにその実施の中心となる機関として大学入試センターを設置をしようというものでございます。これはそういう意味で資格試験ということではなくて、各大学が学力試験によって判定をしようとする生徒の能力のうちの、いわば高等学校における一般的あるいは基礎的な学習の達成度というものを、高校における必修科目を中心とし…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) 一次と二次との場合に、それぞれをどのように各大学がいわば評価をするかということにつきましては、国大協の考え方もそうでございますし、私どももそうでございますが、これは各大学の自主的な判断に待とうということになっております。現在各国立大学では二次試験のあり方について共通一次の構想というものを前提として鋭意検討を進めておりますが、そういった中で一次と二次との取り扱いというものがそれぞれの大学について明らかにされてく…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) 一次試験というのは先ほど申しましたような趣旨のものでございますから、二次試験あるいはその他の調査書、面接等との総合的な判断のもとに利用されてしかるべきものであり、また、そういうものとしてこれまで研究され検討されてきたものでございます。問題は、たとえば共通一次の成績によって大学がいわゆる予備選抜——足切りを行うというふうなことがございますと、そういったいろいろな資料を総合的に判断をして、より適切な選抜をしようと…

文部省大学局長1977/04/07

第80回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(佐野文一郎君) 二次試験というのは、先ほど申しましたように、第一次試験が高等学校における生徒の一般的基礎的な学習の到達度というものを見ようということに対しまして、各大学あるいは各学部の特性に応じて、そこに進学してくる生徒の適性能力を二次試験では見ようということでございます。したがって、学部の性質、学科の性質によってどういう形で二次試験をやるかということは変わってまいりますし、場合によっては学科試験を行わないで実技試験だけを行…

文部省大学局長1977/04/06

第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○佐野(文)政府委員 とりあえず数字だけを申し上げますが、五十二年度の入試では、推薦入学を採用しておりますのは国立三十三大学であります。それから短大では国立は十二が採用しております。私立に比べれば数はまだかなり少ないのですけれども、全体の数からしますとかなり多いのです。

文部省大学局長1977/04/06

第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○佐野(文)政府委員 とりあえず手元に職業高校を指定している大学のものがございますので申し上げますと、弘前大学の農学部園芸学科、岩手大学農学部の畜産学科、山形大学工学部の高分子系統精密工学科、同じく山形大学の農学部園芸学科、茨城大学の農学部畜産学科、千葉大学園芸学部の園芸学科、島根大学農学部の農学科、農林経済学科、林学科、香川大学の農学部園芸学科、愛媛大学農学部の同じく園芸、林業、農業、工業、経営農学の各学科、高知大学の暖地農学科、長崎…

文部省大学局長1977/04/06

第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○佐野(文)政府委員 いまのは農業高校その他の職業高校を指定しているものでございますが、それ以外に普通高校からの推薦等を求めているものもございますので、全体としては、五十一年度の数字ですが、国立大学二十八大学で推薦で入ってきたものが八百六名おります。

文部省大学局長1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 昭和四十九年度の決算に基づく数字を申し上げますが、国立大学の場合には、いわゆる学部の学生一人当たりの経費は二百六十六万円でございます。それ以外に病院関係の経費があるわけでございますが、病院は教育研究だけの施設ではございませんので、便宜病院の経費のうちいわゆる病院収入額をもって支弁し切れない部分についての額を学生一人当たりで計算をいたしますと、二百三十一万一千円でございます。両方合わせまして国立の場合には四百九…

文部省大学局長1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) ただいま申し上げました数字は、国が出している数字ではなくて、私立の医科大学の学生に年間かかっている経費ということでございます。

文部省大学局長1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 付属学校の場合には、御案内のように学部の教育研究に協力をし、また教育実習生を受け入れるという特別な任務を持っておりますので、その付属学校の趣旨とするところに従って特別な教育研究を行う。それにふさわしい子供を選ぶという意味で児童生徒の選抜を行う場合もありますけれども、一般的にはかなりの志願者が参りますので、それに対して選別をする。ただ、そのときにもできる限り抽せん制を導入をして、そしていろんな子供たちが自然に入…

文部省大学局長1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 抽せんだけで入れておりますのは小学校で一校、それから中学校で三校でございます。それ以外に、テストと抽せんとを併用をいたしておりますものが小学校でもって六十七、中学校で五十四でございます。それらを通じて抽せん制を採用しておりますものが小学校で計六十八、中学校で計五十七でございます。