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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1978/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 文学部長室は、三月の二日に東京大学はこれを排除いたしましたが、その後三月の八日に至って一部また学生が座り込みを始めております。ただ、この状況は、教職員の立ち入りが不可能であるというふうな状況ではございませんが、いずれにしても不正常な状況でございますので、できるだけ早く排除するように大学側に要請をいたしております。 京都大学におけるただいまの御指摘のケースは、いわゆる不法占拠と申しますよりも、学生の自治会室、あ…

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 東京大学におきまして、九月に四回にわたって経済学部の教授が学生によりいわゆるつるし上げを受けたケースがございます。京都大学におきましては、竹本元助手の処分に引き続く経過ではございますけれども、経済学部の教授が、学生に授業を中止させられ、めがねを取られたり、あるいは教室から外に連れ出されて赤インキをかけられたりするような暴行を受けているケースがございます。

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、私どもの掌握している数字は大学の報告に基づくものでございますし、その数字と実態との間にずれがあるということは私どもも意識をしております。

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 五十年度、五十一年度で学園紛争による不正常な状況に対して処分を行っているものは、五十年度で国立大学が七校、私立大学が三校、計十校、対象者は四十七名、五十一年度は国立大学で二校、私立大学で一校、対象者は計三名でございますが、御指摘のように東京大学あるいは京都大学におきましては紛争前は処分をしたケースがございますが、紛争後においてはいまのようないわゆる学園紛争と申しますか学生の暴力行為等に対して処分が行われている…

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 具体的な数字をもってお答えすることができないわけでございますが、確かに最近は大学の間における教官の交流というものは従前よりは進んできておりますけれども、旧帝国大学の場合には、どちらかというと定年に達した方が他の大学へ行くというようなケースがむしろ多い。ほかの大学から旧帝大に入ってくるという人たちは、それぞれの地方の大学で非常に優秀な業績を上げた者が旧帝大に入ってくるというようなケースの方が多い。そういういわば…

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 五十二年度現在で、九つの大学に十三の夜間学部を設けまして、入学定員は千二百七十名でございます。

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) まず大学でどのような教育、研究の組織をとるかというのは、これはそれぞれの大学において検討をし、その結果を当方へ持ち込んできていただいて、両方で十分に相談をして進めていくということであろうと思います。夜間部の場合は、正直に申しまして、純然たる夜間学部というものを現在と同じような形でさらに拡充をしていっていいかどうかについては、最近夜間部に入ってくる者の学生の質が変わってきたり、あるいは夜間部の学生の間に昼間部の…

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) これはなかなかお答えになりませんけれども、つまるところ、旧帝大と申しますか、七大学の側にそのような計画がないということでございます。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 連絡協議会には部会が二つ設けられておりまして、総合部会と試験問題の関係の部会でございます。総合部会の方は、これは入試センターの運営のあり方を含めまして共通入試の全般の問題について現在検討をしているわけでございます。試験問題の部会の方は、現在は、先般行われました試行テストの試験問題についての評価の作業をお進めになっております。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) センターの内部組織である評議会だとかあるいは運営協議委員会の中に高等学校側を参加させるかどうかという問題が一つあるわけでございますが、これは大学入試センターの性格が、御案内のように、大学側が実施をする入試の事務のうち、共同処理を必要とするもの、あるいは共同処理になじむものにつきましてそれを実施をしていこうという、そういう機構でございますから、センターの機構としてはやはり大学の関係者をもって組織をしていくという…

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 連絡協議会の総合部会あるいは試験問題の部会を通じて附帯決議に御指摘の点は十分に対応できると考えております。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) そのとおりでございます。 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、入試時期の実施の繰り下げの問題につきましても、この連絡協議会における協議が十分に行われていたわけでございます。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在は、定員二十八名中、所長が一人、教官が三人、その他の職員が二十四名でございます。五十三年度は四十名の増員を計画しておりますが、そのうち、教官が二名、その他の職員が三十八名でございます。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在のところ、四十名の増員のうち、二名の教官の増員を含んだ教官の数五名ということで運営をしてまいるわけでございます。もちろん、試験問題の作成等については、多数の国立大学の教官を委嘱いたしまして、それらの教官によって事が進められていくわけでございますけれども、当面はこれをもって進めていきたい。もちろん入試センターの体制それ自体は今後さらに充実をしていかなければなりませんし、そのことは考えておりますが、現時点では…

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 大阪経済法科大学、追手門学院大学において、御指摘のように補欠合格者から特別な寄付金を徴収をしているということは、一応私どもも承知をしております。一応事情聴取をいたしております。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、この二つの大学は学生募集要項の中に補欠合格者から審付金を徴収する旨の記載が全くございません。また、私どもはこれがいわゆる入学の条件として徴収されている寄付金ではないという説明を受けているわけでございますが、その実態において補欠合格者が仮に成績順に決定されているとしても、やはり入学時の寄付金の納付が条件になっているのではないかと思われる節がありますので、さらに事情を聴取したいと思っております。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 入学時に学生から徴収するものにつきましては、すべて学生募集要項に明記をしろということが私どもの基本的な方針でございますから、その点が一つ。それからもう一つ、いわゆる入学の条件となるような寄付金は徴収をしてはいけないということがもう一つございます。その二つについて大学側に改善の措置を求めるつもりでございます。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学側の対応がもちろんあるわけでございますけれども、少なくとも来年度からはそのような事態をやめていただくということでございます。

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 補欠の合格者から特別の寄付金を徴収するという事態は、私は全体をつかんでいるわけではございませんけれども、全国の大学でかなり広範に行われていることであろうと思います。問題は、その徴収される金額、その徴収の方法あるいは態様、そういった点においていわゆる入試の公正を害するものがないかどうかという点にかかると思います。補欠の合格者から寄付金を徴収するということは、事柄としては望ましいことではございませんし、それをやは…

文部省大学局長1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在の時点では、これらの大学で徴収された金額というものが、いわゆる寄付金の納入を条件として、それが納入できるかどうかで合格、不合格が左右されるというような状況で入試の公正を著しく害する、そういう態様で徴収されているかどうかについてなお検討の余地があろうかと思うからでございます。