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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 定年でおやめになる方がお一人、それから他の国立大学に行かれる方がお二人、ほかの方は私立大学への就職が決定あるいは予定をされているということでございます。

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 先ほど申し上げましたように、筑波大学の方でどのような手続を進めるかにかかるわけでございますけれども、これまでの両大学の協議を通じて、両大学とも円滑な移行についてはできるだけの配慮を払っているということが私どもにはわかるわけでございます。もちろん、最終的にどうなるかということについて、この時点で申し上げることは文部省としてはできないことではございますけれども、私たちは、少なくとも三月三十一日現在で、いわゆる教育大学はなくな…

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 読んでおります。

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 非常にお答えしにくいのでございますけれども、いろいろな、たとえば文部省が弱腰であるというようなことについては私どもは承服をいたしかねますけれども、かなり状況を調べて書いている記事であるなということはわかります。そのことが、全体が正確であると申し上げるわけではございませんけれども。

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 筑波大学の中にいろいろな御意見があることは承知をしております。しかし、それはやはり大学として従来の経緯を踏まえて、教育大学との間で十分な協議を尽くして移行の円滑な実施ということを考えているわけでございますし、またそう考えられてしかるべきでございますから、先ほど来お答えを申し上げておりますように、少なくとも三月三十一日を越えた時点で、筑波大学に移ることができない、教育大学がなくなる、そういう形が起こらないように私たちは期待…

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 学校教育部を設けまして、付属学校は現地で整備をするということになっておりますので、付属学校関係の事柄を主として取り扱うことになる計画でございます。

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 これもこの時点では大変お答えしにくいことで、大学側がどのように御判断になるかということにかかるわけでございます。実際に筑波大学の方で逐次、移行のために学内の手続を経て教育大学の方へ割愛を申し出ておられるわけでございますが、そのときにやはり問題になるのは、筑波大学の中の学系側からその教官を学系に迎えたいということで発議があるかどうかということになるわけでございます。発議がないということのゆえをもって学系に所属する手続を進め…

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 先生御指摘のように、これは筑波大学の行う教官人事でございますから、私どもの方で具体的に個々の人事に対してこうしろということを言うことはもちろん差し控えなければならないことでございますけれども、移行に当たって、できるだけ御本人の希望が生かされることが望ましいことは間違いございませんので、そういったことについては大学側の配慮を求めるようにいたしたいと思います。

文部省大学局長1978/03/24

第84回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐野政府委員 御本人の御意向もあることでございましょうけれども、本来は筑波を希望しておられるけれども諸般の情勢でそれがなかなか実現がむずかしいということで、ほかの大学に三月三十一日を前にして移るというようなことをお考えの方があれば、それについてはできるだけそういう方向で事が運ぶように、私たちもその関係の大学に対しても協力方の要請をしてまいりたいと思います。問題は、それぞれの大学で教授会なりあるいは評議会の議を経て教官の採用は決めてまい…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 付属学校におきます帰国子女の教育学級につきましては、御指摘のように、帰国子女の多い地域についてまず順次増設を図るということで進めてきたわけでございます。御案内のように、現在東京地区では東京学芸大学の大泉小学校、大泉中学校と高等学校の大泉校舎、それから関西では、京都教育大学の桃山中学校と神戸大学の住吉小学校、さらに住吉中学校にそれぞれ帰国子女教育学級を設置をいたしております。そのほか普通学級に混合受け入れの方式…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在国立学校設置法の改正案をもってお願いをしております教員大学の大学院レベルの段階は、入学定員の三分の二程度を現職教員を受け入れるということを予定をいたしておるものでございます。現職教員を受け入れるわけでございますから、現職の先生が二年にわたって現場を離れて研さんを積まれるということである以上、やはりそのことが全体の学校の教育に支障があるかないかということが問題になるわけでございます。そういう意味で、その先生…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 教員大学の大学院を終えて現場に戻った先生について、給与の上で、あるいは何と申しますか、任命、任用上の上で特別な取り扱いをするということは全く考えておりません。これは一般の大学院を終えた場合と同じというふうに考えております。

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 教員大学ももちろん教員養成の普通の大学でございます。特段の新しい範疇の大学をつくるということではございませんし、いわゆる戦後続けられてきた開放制のもとにおける教員養成のシステムの中に組み込まれていくものであることはもとよりでございます。私たちは、もちろん教員大学を創設をするということだけで、これからのいろいろな問題に対応できるとは考えておりませんし、既設の教員養成大学、あるいは学部の充実を図っていく、あるいは…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 五十二年三月で教員免許状を実際に取得した者の数は十六万七千二百でございます。それに対して、五十二年三月の新卒の段階で実際に教員になった者の数は三万九千五百。このように、実際に教員になる者に比して免許状の数が非常にたくさん出ているということから、免許状が乱発ではないかというような御批判があることは十分に承知をいたしております。これは戦後開放制のもとで、一般の大学からも広く教職に人材を受け入れようということで教員…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) まずインターナショナルバカロレアとはどのような事業かということでございますが、近年国際的な規模の人的交流が進展をいたしますに伴いまして、世界各地にいわゆる在留外国人子女の教育を主な目的とする国際学校が急増しつつございます。インターナショナルバカロレア——いわゆるIBと申しますが、IB事業はこれらの学校在学者に国際的に認められた大学入学資格を与えて、大学進学の道を確保することを主な目的とする事業でございます。で…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学入学資格につきましては、御案内のように、外国におきまして学校教育における十二年の課程を修了した者につきましては、これは入学資格があるわけでございます。したがって、そういった外国における十二年の課程を修了した者であれば、IBの試験に合格するまでもなく、現在でもわが国の大学に入学する資格はあるわけでございます。しかし、国際学校と言われているものにつきましては、制度的な位置づけが必ずしも十二年の学校教育の課程を…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 率直に言って、受験生に自分の共通入試の成績を知らせることの可否というのは、国大協が共通入試について検討いたします場合でも、また私たちがこのことを考えていく場合でも、かなり問題になり、その取り扱いについて検討をした経緯がございます。しかし、やはり何といっても現在残念なことではございますけれども、異常に過熱をしたいわば受験をめぐる情勢がございます。衆参の両院での入試センターに関する御審議の際にも、大学入試センター…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) もちろんその大学間における格差ということが言われておりますし、その問題は成績の公表をするかしないかというふうなこととはかかわりなしに存在することであって、そういった状況を是正するための努力というのは別途に行わなければなりませんし、また、われわれは各大学がそれぞれその特色とするところを伸ばしながら発展をしていくよう、いわゆる各大学が一律均衡な形で整備をされていくということではなくて、むしろ各大学がそれぞれの特色…

文部省大学局長1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 先生も御指摘のように、中教審の答申におきまして高等教育の多様化、あるいは種別化の御提案がございます。こういった高等教育の多様化、種別化のねらいというのは、結局のところ非常に進学率が増大をしている現在の高等教育、あるいは高等教育化に対しては、一方ではそういった多様な大衆化のもとにおける要請があり、また一方では学問研究の水準の維持向上といったような要請もある。そういうものを十分に考えながら、現在の高等教育化の目的…

文部省大学局長1978/03/20

第84回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐野文一郎君) 東京大学におきましては、医学部附属病院の精神神経科病棟の占拠が長期にわたって続いているものが一件でございます。さらに、農学部の附属演習林本部事務室がやはり占拠されております。 京都大学におきましては、経済学部長室、農学部の中戸教授の研究室、工学部の土木系教官の主任室、工学部土木工学教室の第三非常勤講師室、教養部の第十一演習室、教養部の三号館三百八号室、以上の六件がなお占拠の状況にございます。