佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 先ほど来申し上げておりますように、これらの歯科大学について百六十名への定員増が認可されましたのは十二月の二十一日でございます。私どもがこれをチェックしている段階におきましては、もちろん申請は出ておりましたし、実地調査もすでに手続としては進行いたしておりましたけれども、なお認可にはなっていなかったわけでございます。また、定員増の認可については設置審議会できわめて厳しい審査を行っている途中でございますから、私どもはその点につ…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、これは百六十の方が正しいわけでございますが、この印刷の時点ではまだ百四十の方が正しかったわけでございます。これは事の性質上、注書きで現在申請中であるけれども百六十名になる見込みというのが書いてあれば、むしろ私の方は落としてくれということを申し上げる以外になかろうと思います。ただ、十二月の末の段階では認可になったわけでございますから、その時点でできる限り、募集要項をその後で配るものについては張るなりあるいは…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 三校の認可申請が提出されたのは御指摘のように六月末でございます。この三校について定員増が認可をされたのは十二月でございますから、それまでの間は、これらの三校の定員が百四十名から百六十名になるということはもちろん不確定だったわけでございますし、当然に百四十が百六十になるということが周知であったというふうには私どもは考えておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 大阪歯科大学の学長である日数先生でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 認可について審査をしている時点におきまして、白數先生は城西歯科大学の学長を兼務し、岐阜歯科大学の理事をしておられます。現在は城西歯科大学の学長はすでにやめておられます。 なお、念のため申し上げますけれども、こういう城西歯科大学なりあるいは岐阜歯科大学の役員であるというような、そういう当該認可申請に係る大学と関係のある委員はもちろんこれらの大学の審査には参加できないわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 本年度は、岐阜歯科大学は百四十名の定員に対して入学者数は百八十三名、城西歯科大学は百四十名の定員に対して入学者数は百八十名、鶴見大学は同じく百四十名の入学定員に対して入学者数は百五十九名でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 御指摘のように、五十一年度から従来の届け出事項を認可事項に改めております。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 認可をしているのは入学定員の方の認可をしているわけでございまして、入学者の実数については、それが入学定員を超過をしているということについて厳しく是正を求めてきているわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 かつてのこれらの大学の実員は、多いときには百二十名の定員に対して二百七十七名を入れたり、同じく百二十名の定員に対して二百八十八名を入れたりしていた時期があるわけでございます。それらについて、大学設置審議会あるいは私大審議会の先生方、あるいは視学委員の先生方から厳しい御注意を申し上げ、私たちも入学定員を守るように指導してまいっておるわけでございます。御指摘のように、まだその改善の状況が十分でないのはきわめて残念でございます…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 御指摘のとおりでございます。ことに医学あるいは歯学の教育というのはマン・ツー・マンで十分な教育をしなければならないものでございますから、こういった水増しの状況というのはきわめて望ましくない状況でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 歯学部あるいは歯科大学の場合には、水増しの数、つまり入学者の実員に応じた施設と設備については大学は用意をいたしております。したがって、事柄として、入学定員をこのように上回って入れるということは望ましくないということと、それからもう一つ、もともと歯学部の場合にはそんなに大規模な学部であること自体が問題がございます。やはり標準規模として、百四十とか百六十というものが適正な規模としてあるわけでございますから、いかに施設、設備が…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 歯学部についての誤診あるいは医療過誤等の件数については、ただいま承知しておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、この三歯科大学とも、今年度は入学定員の厳守については大学自身がきわめて厳しく自粛をし自戒をしようとしておりますので、百六十名の定員を守ってくれると期待をしております。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 守らないということは起こらないと考えて現在指導をしているわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 一般的に、御案内のように学生はかなりの大学をかけ持ちをして受験をいたします。したがって、最終的に当該大学に入学手続をして、そしてその大学に就学することとなるものの数と、大学が当初合格発表するものとの数の間には一般的にはかなり開きがどうしても出てくるわけでございます。そういったことではあっても、公正な補欠の制度を活用する等の方法によって入学者の数が定員を著しく上回ることのないように、ほかの、医科、歯科以外の大学を含めて指導…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 御指摘のとおりだと思います。先ほどもお答えしましたように、入学させる者の数が少ないわけですから、それなりに一般の大学とは違った工夫ができるわけでございますから、その努力を求めているわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 岐阜大学の医学部は、御案内のように、昭和三十九年度に岐阜県立の医科大学を国に移管いたしたものでございます。この移管に伴いまして施設の整備が図られたわけでございます。そしてそれを受けまして、この大学の医学部は現在の土地において引き続いて整備をしていく、そういう方針を岐阜大学が決定をされております。それを受けて四十六年度以来、医学部と付属病院の施設、設備の整備を国も現地において鋭意進めてまいりまして、ようやく完成に近づいてい…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、移管以来の経緯がございまして現在地で整備をしようということで、国費を投じて整備を進めてきておるわけでございます。ただ、現在地の状況が御指摘のように非常に狭いということについては承知をしているわけでございます。医学部の先生方の中に、統合予定地を含めまして、できれば適地を求めて移転をしたいという希望をお持ちの方があるということは私どもも承知をしておりますけれども、これまでの岐阜大学の統合につ…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 そういうことでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 御指摘のように、岐阜大学の医学部は入学定員が八十人でございます。そして病床の数は六百床ということで、これまでのいろいろな経緯を捨象して考えれば、医学部の適正規模としてはむしろ入学定員はもっと多い方が望ましいわけでございますが、現地においてそういった形での整備をするのはきわめてむずかしい状況にあるということはよくわかります。これまでの経緯がございますので、この時点で従来の大学の方針を変更するということは、考えられないわけで…