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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○佐野政府委員 統合予定地に新しく農場九万六千平米を予定をいたしております。そこへ水稲、それから蔬菜、果樹園、茶畑等を設ける予定があるわけでございます。現在の予定地は水田、それからカキが植わっている畑、ほかは原野でございます。低湿地という条件は御指摘のとおりでございますけれども、いま管理局長から御答弁を申し上げましたように、土地の整備を行うことによって十分農場用地として使えるという判断を農学部はしているわけでございます。

文部省大学局長1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○佐野政府委員 養護学校につきましては、大学側はまだ明確に設置予定年度を固めているところまではいってはおりませんけれども、できるだけ早く設置をしたいということで検討をいたしているということは聞いております。設置した場合の生徒の確保の見通し、あるいは生徒の通学の利便が大丈夫かというふうな点に留意して検討してほしいということを私どもはお願いをいたしております。実際問題として養護学校の用地を大学の統合予定地以外に求めることは非常に困難だという…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 ただいま大臣からお答えを申し上げたことに尽きるわけでございますが、なお、全国の国立大学に対して、かねて、学園の中の不正常な施設の使用状況についての注意あるいはその是正方についての要請をしているわけでございますけれども、今回は特に関東地区の国立大学、高専に対しては全部連絡をいたしましたし、また、いわゆる拠点校と言われている私立大学に対しては特に注意をしていただくようにお願いをいたしました。三十五の大学に、三月二十五日の時点…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 第四インターの実態について私どもが正確に把握をしているわけでは残念ながらございません。御指摘のように、最大の拠点は芝浦工大であり、活動家の数が約千四、五百であろうというふうに言われております。中核あるいは反帝学評と近い集団であり、ほかのセクトに比べますと学生が占めている割合がかなり多いのではないかというふうに考えております。それ以上のことについて私どもは承知ができないわけでございます。

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 もちろん国・公・私を通じての入試の改善、できるならば、国・公・私を通じての共通入試の実施ということが私たちの目標でございますし、そういう趣旨で、私学の共通入試への参加と申しますか、あるいは共通入試の利用と申しますか、それを積極的に進めていきたいと考えておるわけでございます。

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 率直に申しまして、私立大学の関係団体の共通入試に対する構え方にはやはり一様でない点がございます。しかしながら、それぞれの関係団体に対して、共通入試への参加の問題について御検討を賜るようにお願いをしておるわけでございますし、ことに私立の医科大学協会あるいは歯科大学協会に対しては、これらの大学の入試のあり方の改善の問題とも深くかかわりますので、共通入試を積極的に利用してほしいということをお願いをしておるわけでございます。何日…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 御案内のように、国立大学の場合には七月未までに二次試験のあり方を明らかにしてほしいということをお願いをした経緯もございますし、やはり私たちも、できれば七月末までには五十五年度の状況が受験生に明らかになるようなことが望ましいと考えますので、それを目途に進めてまいりたいと思います。

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 御指摘のような事情がございますので、私の方は、私立大学協会あるいは私大連盟あるいは懇話会、さらには医科、歯科の二つの協会、そういう団体を通じまして、各大学の御意向のいわばアンケートと申しますか、調査は現在実施をしております。まだ集計中でございますし、最終的にそれぞれの大学の個別の御意思を確認しておりませんのでまだ公表をするわけにはまいりませんけれども、決して数は多くはございませんが、若干の大学で現時点でも参加の御希望を御…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 もちろん、先般来お答え申しておりますように、関係団体において傘下の各大学の意向を集約をした上で、団体としての意思を決定をしてほしいということを私たちはお願いをしているわけではございません。現時点では、個々の大学の参加ということを含め、あるいはそれを前提として各大学に関係の団体から御相談を願いたいと考えておりますし、また、私たちも、各大学の参加の御意思というのは、そういった団体としての意思の集約ということとは別途に考えてま…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 共通入試の趣旨とするところは、高等学校段階における一般的、基礎的な学習の到達度、達成度を評価をしようというものでございます。そういう趣旨から、外国語は別でございますけれども、その他の科目については高等学校における共通必修の科目について学力検査を実施をするわけでございます。そういった観点からすると、共通入試の科目というのは共通必修の科目を網羅をすることが望ましい。その科目数を減らすということは、かえって高等学校の正常な学習…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 やはり、先ほど来御議論がございますように、科目数の問題が一つあると思います。共通一次の学力試験を設けた趣旨というのは、当然一次とそれから二次の学力試験、あるいは調査書、面接、小論文、そういったものを総合して判断しようという構えになっております。そのことと、私立大学で実施をしている現在の試験の実態との間が必ずしも一致しているわけではない。たとえば、非常に仮定の話になりますけれども、ある私立大学が、私のところは二次の学力試験…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 これはまさに私立大学がどういう形で御利用になるかということにもかかることでございますし、私どもはまだそれについて腹案を持っているわけではございません。ただ、考え方としては、現在公立大学について考えておりますように、やはり共通一次の検定料というものを共通一次を受験する学生からはいただく、そういう形で運ぶことになるだろうと思いますけれども、これはまだ技術的に詰めなければならない点でございます。

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 私どもも、会計検査院の立入検査が完全にできなかったということについては非常に深刻に受けとめています。大学当局もそのことを考え、二月の二十七日に占拠側に対して強く説得に当たり、その結果、まだ完全な形ではもちろんございませんけれども、事務当局が病棟の中に入って、そして物品の保管の状況等を一部チェックをすることができるような状態まで来たわけでございます。さらに三月十三日、二十日の両日にわたりまして、やはり医学部長、病院長等が説…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 先ほどもお答え申しましたように、施設あるいは物品の管理についての状況をチェックをするという点については、これまでとは違って、すでに事務当局が一部調査に入っております。また、その調査はまだ不十分でございますので、これからも引き続いて調査を行うつもりでございます。そうした一つの進展はあるわけでございますけれども、もちろん、会計検査院に十分な検査を実施していただけるような体制をつくるということは、これは東京大学の医学部がまず努…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、診療封鎖が解かれるという方向についての基本的な合意が得られたというのが現在の時点でございます。これに引き続いて、分担教官が病棟内における診療、教育の役割りを具体的にどのような形で行うかということについての詰めが行われるわけでございまして、現在の時点では、具体的にどういう形で診療にかかわっていくというようなことが進められているわけではございません。 それから、認める、認めないというのは、い…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 この病棟の問題は、すでに御案内のように、学生が一時的に学部長室を占拠しているというような状況とはかなり趣を異にいたします。大学が八年かかって努力をしながらなお解決に至っていないというのはまことに遺憾なことであり、今日の不正常な事態を放置することは許されないということは私たちも十分に認識をいたしておりますけれども、やはり根底には東大の精神神経科の教育研究のあり方、診療のあり方についての医師の間における意見の対立というものが…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 確かに、話し合いの状況報告を受けているところによりますと、占拠側の人数は数名という状況ではなくて、何十名にも上る場合があるわけでございます。しかし、医学部当局、病院当局は、そういった形ではあっても、実際に病棟を占拠している精医連の代表者と話し合いをし、それを説得するということを通じて事態の解決を図っていくことがやはり一番の上策であるという判断をしているわけでございます。これはある意味では非常に不正常な、遺憾なことではござ…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 確かに御指摘のように、この文言は「信認し、その病棟における役割について認める。」という書き方をしておりますから、私どもの感覚からすれば非常に奇妙なことであろうと思います。しかし、ここで表現されている事柄の意味は、先ほど来申し上げておりますように、分担教官がいままで病棟において診療、教育の役割りにタッチできなかった。その状況を一歩進めて、分担教官が病棟において診療、教育の役割りを分担するということをまさに認めさせたわけでご…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、その二番目に書いてございますことは私どもも非常に関心を持って今後の推移を見守らなければならないことだと考えております。現在の不正常な状況をそのままの状態にしておいて、そして病棟についてその不正常な状態を維持しながら人員なりあるいは施設の改善措置をとっていくということはきわめて奇妙なことであり、いよいよ不正常な状態を固定することになるわけであります。そういうことではなくて、正常化のステップを間違いなく踏んで…

文部省大学局長1978/03/29

第84回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐野政府委員 承知をしております。