佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野政府委員 主要な体育系の大学十五校、国立三校、私立十二校の卒業生を対象としまして、五十四年三月の卒業者について文部省の体育局で行われた調査がございます。これによりますと、卒業者約四千九百人の中で就職した者が六七・四%に当たる三千三百人ということになっております。就職者の内訳は教員が約三六%、公務員が約五%、スポーツ関係の会社なり団体等に就職をされている方が約一四%、その他約一%ということになっております。就職者の多くは専門を生かし…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野政府委員 御指摘のように放送大学の体育実技につきましては、放送大学で学ぶ学生の実情等を考えまして、各地域で教育委員会等が行われる社会教育の行事等を活用して弾力的な取り扱いをする方がいい、そういう考え方が関係者の間にもございますし、私たちもそういう方向が適当であろうと考えておるわけでございます。 放送大学を含めまして、大学通信教育の基準について現在大学基準分科会の特別委員会で御検討をいただいておるわけでございますが、この特別委員会で…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野政府委員 具体的にどのようなものについてというところまでいま基準分科会の方で詰めているわけではありませんけれども、やはり学習センターと教育委員会なり地元の体協との間で十分な協議が行われて、学生がばらばらに参加するというよりも何らか計画的に参加していく、それについてしっかりした指導が行われるという体制をとる必要があろうという方向での議論が行われているわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野政府委員 体育の実技について弾力的な取り扱いをしていこうというのは、これは放送大学だけではなくて通信教育のところまでは同じ基準の問題として議論されております。しかし、夜間学部の場合に体育実技の履修方法について同じような弾力的な取り扱いをするかどうかというのは、やや次元が異なった問題になると思います。もちろん検討されてしかるべき問題だとは思いますけれども、このことは昼間の学部での取り扱いにも波及をいたしますし、さらに大学における体育…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 国立大学の授業料につきましては、これまでも社会経済情勢の変化等に応じまして、改定を行ってきたところでございます。現在、国立大学の授業料は、私立大学の授業料との均衡等諸般の情勢を総合的に考えますと、やはりその均衡を図らなければならないような状況もございますので、育英奨学事業の拡充等の措置と一体化した配慮をいたしまして、いま御指摘のような改定を行うこととしたものでございます。 なお、改定に当たりましては、特殊教育…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、中教審の答申で、今後における長期的ないわば教育にかけるお金の見積もり等をした際に、授業料の水準について、いま御指摘のような一つの試算をするに当たっての仮定を置いたということはございます。しかし、それはどこまでも中教審が今後における経費の見積もりをする上においての一つの仮定として示した考え方であって、答申の中でも、それが中教審答申が示す授業料負担のあるべき姿という形で提示をされているものではない…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 専修学校に対する奨学金貸与制度をことしから発足をさせたいということで、予算をもってお願いをしているわけであります。率直に申しまして、専修学校を対象とすることについては実はかなりのむずかしさがございます。それは、通常の学校の場合、いわゆる学校教育法一条の学校と違って、専修学校というのはかなりバラエティーを持っておりますし、またそれを持っていることがいいことでございます。そういったものに対して、育英会の貸与制度を…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の問題につきましては、五十三年度からすぐれた付属の特殊教育諸学校の伝統を持っております筑波大学におきまして調査研究が進められております。これまでの調査研究におきまして、視覚障害者と聴覚障害者を対象として高度の専門的な職業教育を行う三年制の短期大学を設置する、そういう方向で基本的な構想が取りまとめられつつあるところでございます。五十五年度におきましても、引き続いて筑波大学でこれまでの調査結果を踏まえまして…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 筑波大学は非常に意欲的に調査を進めておられます。筑波大学の関係者はいま御指摘の国際障害者年の年ということも意識をして調査を進めております。これをどのように受けとめて五十六年度に対応するかということについては、現在の時点では私どもとしては何とも申し上げようがないわけでございますが、私どもも大学と同じように、この問題について積極的に取り組みたいという気持ちを持っているということで御理解をいただきたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 五十四年度で四年制大学の進学率を見ますと、男子が三九・三%に対して、女子は一二・二%でございます。その意味では、確かに先生御指摘のように、女子の四年制大学への進学率はなお低いということが言えようかと思います。ただ、四十年度は男子が二〇・七%、女子が四・六%でございましたから、この間の伸びを見ますと、男子の場合には一・九倍、女子の場合には二・七倍というように伸びてきております。女子の四年制大学への進学率が低いと…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 家政学部を持っている大学が、国、公、私を通じて四十一校ございますが、この中で男子の入学を認めているものは私立の二大学だけでございます。ほかはいわゆる女子大学ということで、男性を入れておりません。もちろん食物とか、被服とか、あるいは住居、育児、そういった点、いずれも人間生活に大変不可欠な重要な分野でございますし、性格上、女子が多いことは、ある意味では当然だとは思いますけれども、女子に限定して考える必要がないとい…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学の方で申し上げますと、いわゆる家政というような問題についての取り組み方を、たとえば生活科学部というような形でより発展をさせるという方向での検討が幾つかの大学で行われ、また実現をしているものもあるわけでございます。昔ながらのいわゆる家政という概念とはかなり家政学部の内容自体がもう変わってきているとは思いますけれども、関係者はその辺は十分な問題意識を持って取り組んでいると私どもは見ているわけでございます。
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学の社会への開放という点は、私どももこれからの高等教育のあり方を考えていく場合に、非常に大事な事柄であると受けとめております。すでに修学の形態を弾力化するというようなことで、いわゆる昼夜開講制といわれる試みを千葉大学、福島大学あるいは愛媛大学等でスタートをさせているわけでございますし、また大学院の修士課程へ積極的に社会人を受け入れるということにつきましても、筑波大学なり、埼玉大学なり、あるいは慶応大学の大学…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 御指摘の点は、かねて問題点として私どもも承知をしているところでございます。御案内のように新しく医科大学その他の大学をつくるときには、その設置の時期を十月とし学生の受け入れの時期もさらに必要な期間をとって設定するというような配慮をすでにいたしておりますし、また全く新しく学部を設置をするような場合におきましても、必要なものについてはそのような配慮をいたしております。今回お願いをいたしておりますのは既設学部の改組ということでご…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 大学で混乱が起きているというようには承知をいたしておりません。ただ、これまでとってまいりました方針に従いまして、今回の法文学部改組に際しましても事務組織の一元化ということを図るために、これまで大学側とも協議をいたしてきておりますので、その間に大学側の方でも一元化された組織のもとでどのように三つの学部の事務を支障なく運営をしていくかということについて御苦心があるということは承知をしております。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 国立大学におきます事務組織のあり方につきましては、大学の教育研究組織のあり方との関連を考慮しながら効率的な組織編成について工夫すべきであるという一般的な見解を私どもは持っております。近年も御案内のように、たとえば医学部の事務部と付属病院の事務部を一体化するということを進めたり、あるいは新しい大学の事務機構一元化等の合理化を図ってまいったわけであります。そしてこれまでも従来の一個の学部を分離改組する場合には事務部の分離を行…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 正確な年度は……(嶋崎委員「どこの大学から始まりましたか」と呼ぶ)いま現在記憶しておりませんけれども、新設医科大学の関係……(嶋崎委員「それは一つの学部だから、それはだめだ」と呼ぶ)失礼しました。文理学部の改組を進めるに際しまして、その事務組織の一元化を進めたときからだと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 富山大学の文理学部の改組等を実施をした時期にこの改正を行っているものと承知をしております。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 御指摘のとおりです。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 五十四年度も同様な措置がとられております。