佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐野委員 じゃ武蔵野市あたりは具体的にどうなっておりますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐野議員 それじゃ三多摩の武蔵野市の場合には、昭和三十五年以来市営で建てていない、こういった根強い請願とか議会に提出されておりますけれども、やっていないという問題の中に超過負担、これでは市が建てられない……。局長さんのいまのお話は、数量的に考えれば私はそうだろうと思います。しかし個々に具体的になってまいりますと、たとえば官庁速報に載せられている福井県の場合を見てまいりましても、結局その市町村の返上分ならこれは県営として負担をしていく、…
第51回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐野委員 この問題に対してはもっとお聞きしたいと思ったのですけれども、時間がないものですから……。しかしながら文章をよく比較してみればわかりますように、協議をして、その上で提出をする、その提出に対してはこうだ、こういうぐあいになっておるわけですね。この場合は、協議ということは省いてしまって、「意見をきいて」と軽くなってくる。あるいはまた国会の承認を求めなくてはならない、こういう形にして、国の一方的な意思というものを国会もチェックする、…
第51回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐野委員 どうも、この問題で論議しておりますと他の質問ができませんのでやめますけれども、私はこれは考えていただきたいと思うのです。国が要請する最低行政水準をどうしても緊急にやらなければならない、そこに公共事業の性格から見てどうしても中央集権的な立場をとらざるを得ないという傾向を私はいなむものではありませんけれども、しかし、何といっても地方自治は民主主義の基盤だという形で、やはり地方の実情なり地方の意思が反映できるような形における運営と…
第51回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐野委員 時間もありませんので、私は要約して申し上げますが、皆さんのほうで出しておられる資料を検討してみておるわけですけれども、そういう中では影響があまり大きくない、こういうのもありますね。大都市において一万戸以上の団地が形成されても、それほど一般財源に影響をもたらさない、こういうことが大体要約できるのではないかと思うのです。大都市においては一万戸の団地が形成されても、そんなに影響はない。中都市における一千ないし二千戸程度の団地造成も…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 ただいま上程になっております法案に対しての質疑に入る前に、関連いたしますので、ちょうど大臣もお見えになっておりますので、一言見解をただしておきたいと思います。 その一つは、この間の金曜日の本会議におきまして、自治大臣から、地方財政計画についての説明と、これに関連いたしまして地方交付税法の一部改正法律案並びに地方財政の特別措置に関する法律案、この三つに対する趣旨説明があったわけですが、私、この趣旨説明を承りながらくみ取れました…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 私の聞きたいのは、これまでだと地方交付税法によって基準財政需要額として当然財源保証を義務づけられておった。その規定によりますと約六百億円程度はその中に含まれるべきものである。今回の措置はその分を削除して特別事業債に回す。こういう措置をとるわけですね。そうしますと道路の場合でいきますと、現在までとられておる基準財政需要額、道路面積並びに延長による、こういう計算の中で当然一般の道路費として財源が保証されているものを今度切ってしま…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 私はやはり二つの問題点があると思うのです。苦肉の策にしろ、こういう財政措置をとるということ、しかもそれによってはたして事業が円滑に消化できるだろうか。本来におけるところの道路の持つ性格をゆがめて、景気浮揚対策と申しますか、フィスカルポリシー、こういう形で公共事業がとられるということは問題があるのじゃないか。ほんとうに国土総合計画なりあるいは国土保全、あるいは道路が持つ重大な使命、そういう中に道路というもののいわゆる事業計画と…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 一般公債が七千三百億円、政府保証債が二千五百億円、その他は利用債その他その上になおもこのような特別事業債、しかも縁故債によってやるのだということは、地方金融の逼迫した今日しかも金利その他から考えてまいりまして、おそらく皆さんの事業の中で、政府資金を使う場合と、縁故債を使う場合における金利の問題も、これは大きな問題になってくるだろうと思います。あるいは農協なりあるいはそういうところまで地方自治団体が頭を下げて行って縁故債の手当…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 これ以上繰り返してもなんですけれども、やはり交付公債が地方財政をどうにもならない窮地に追い込んで、そのため道路整備事業そのものも足を引っぱられるという形になってしまったということから、交付税で、全額を見るという措置がとられた。いままでは特別事業債、こういった形が非常に大きな禍根を残すのではないかという点に対して一応警告して、今後慎重にひとつ検討していただきたい、かようにお願い申し上げるわけです。 私はこれと関連して、やはり今…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 私は内容を聞いておるのじゃないのです。内容は後ほど聞かしてもらいたいが、法律の体系として、こういう形の地方と国の協力関係、しかも管理者が定められておる。その場合に一定の行政の要求に基づいて国が緊急措置をとるということは、これはわかります。だが協力関係はあくまで協力関係ではないか。そのことを法の中に明確にするのは当然じゃないか。だから道路緊急措置法にいたしましても、第一次五カ年計画、第二次、第三次と、次から次に五カ年計画が長く…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 繰り返しても無理ですけれども、事業目標なり事業量を、全国的な行政水準のもとに長期政策を立てられるということに対して、私はそれなりで国が責任を果たしていくということに対して日ごろ敬意を表するわけです。しかしながら立法過程において管理者なり国、地方の責任が明確になっているのに、国が法的に一方的に決定するのだという形で閣議決定を行なう。こういう法律の置き方が私は問題だと言うのです。もっと地方と協力をするという形において——財政的か…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 そうしますと、一般地方道、特に主要地方道でない一般地方道並びに市町村道は一体どうなっておるかという資料はないわけですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 道路構造に関しましては道路法にも規定し、政令によってこれを定める、こういう形で政令が行なわれましてから相当の年月を経て、なおも国道は六〇%である、主要地方道は四〇%である、その他は二〇%である、ほとんど道路の体をなしていないんじゃないですか。これは一体道路五カ年計画の中で、道路構造令に基づく整備というものを考えてないわけなんですか、どうですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 建設省のビジョン、道路に対するビジョン、二十三兆九千億円ですか、こういうのを何かで読ましていただいたと思うのですけれども、この二十三兆九千億円という膨大なビジョン、そのビジョンが達成した場合におきましては、構造令——構造令というのは、やはり道路の保全なりあるいは交通の危険防止なりあるいは交通の安全円滑、こういう要素も含まれておると思いますが、そういう意味において、道路構造令に基づく構造、あるいは道路の付属物、これを合わせて道…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 私は何も道路構造令の中に付属物まで入っているなんて聞いているわけじゃないし、付属物と構造令とが一体となって道路として機能を発揮するのじゃないか、そういう場合に付属物を抜きにして、あるいは改築自体構造令によって施行をやっておる、こういう意味はわかりますけれども、そういうものが一体となって道路の機能を発揮するのではないか、そういう機能を発揮するためには一体どれくらいかかるんかということをお聞きしたわけなんです。 そこで、お伺いし…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 私は、損害賠償の提起をしなくても、実際そのために不具になり、あるいはまた生命を奪われる、こういう痛ましい事例は続出しているのじゃないかと思う。建設白書ですか、「国土建設の現況」の四十年版を見てまいりましても、「交通事故の特徴は、歩行者、特に学童や幼児が被害を受ける場合が非常に多いことで、三十八年における交通事故死者数の三分の一が歩行者であり、歩行者の死亡または重傷を伴う事故のうち約六〇%が車道横断中に生じている。このため横断…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 警察庁の方、来ておいでになりますか。——去年から三カ年計画で信号機をふやすために一億七千九百万円の補助予算が計上されておったわけですけれども、これに別に、地方債計画のワク外として、これは損保から借り入れる、縁故債ですか、ワク外起債として五億円、合わせますと、地方の二分の一の補助でありますから八億何千万円ですか、これだけのものを去年は初年度として実施されておるわけです。その結果一体どうなっておるかということと、あとの二年度、三…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 ただいまの御説明は交通局で出しておられる資料でよくわかるのですが、実は去年から四ヶ年計画として五千基の信号機をつける、これに対しまして二分の一の補助を行なう、あるいはワク外起債も依存をする、こういう形で本年度進めてまいったわけであります。明年度を迎えるときに、ここにいまの法案が出てまいるということになりますと、この計画の中にそれが組まれてくるわけで、緊急三年計画の中に組まれるわけです。そうしたら、四年計画が三年計画になるわけ…
第51回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐野委員 別ワクというのは、また損保に依存するという地方債計画ワク外の起債という意味でありますか。