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日本社会党衆議院
総発言数
1,666
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,666 20 を表示
日本社会党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○佐野(憲)委員 ただいまの数字を見てまいりましても、土地収用法対象事業として掲げられておる何十万もある公共事業、そのうちわずか四、五百しか事業認定をやっていない、しかも収用委員会における裁決は、年間わずか二、三十件しかできない、各県にとりましては、一件も裁決をやらない収用委員会もたくさんあるわけですね。公共用地の取得に関する特別措置法の場合におきましては、裁決は一年間に一件だ。こういうような状態のもとで、一体どこに障害が起こっておるの…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○佐野(憲)委員 しかしながら事業認定を求めるのが三百か四百だ。事業認定ですよ。ですから、事業認定を求めるのが三百か四百ということは、そこに任意における協議が行なわれておるわけでしょう。あるいはまたその事業計画から事業認定までのこの間に相当いろいろな、皆さんの資料を見ましても七十日ないし八十日かかっておる。事業計画から事業認定申請までこんなに時間がかかっておるわけでしょう。ですから、できるならば、祖先伝来の土地を離れなくちゃならない、そ…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○佐野(憲)委員 じゃ、具体的に国際空港の問題がありますね。皆さんも道路その他をもう始められるそうですけれども、それなら国際空港の場合にあなたが言われるようなことが一体やれますか。いま県知事自身が細目公告の場合に、立ち入り調査の場合にいたしましても、これはたいへんな問題だ、もっと時間をかけてくれろと交渉しておるでしょう。一体できますか。国際空港をつくる。これは対象になるでしょう。土地収用法によってその特別措置法が適用になるとそれは事業認…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○佐野(憲)委員 もう少し逐条的に問題点をただしたかったのですけれども、時間がありませんので恐縮ですけれども、ただ私はやはりこうした問題を考える場合におきまして、一体この法律の中で皆さんがうたわれておることがほんとうに実効があがるだろうか、こういう疑問すら実は持ってくるわけです。ただ単にそういう土地政策なりあるいは地価政策の欠陥を、いわゆる法技術的に何とかやっていくのだというようなことでは、私はちっとも問題解決しないのではないか。しかも…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○佐野(憲)委員 時間もございませんので、それらの問題は少し他の委員の方から突っ込んで煮詰めていただくとしまして……。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○佐野(憲)委員 わかりました。 そういうわけですから、特にいまの局長の話の中に半独立の機関であってということがありましたが、半独立じゃなくて、明確に県知事の所管のもとに独立の職権を行使するという独立機関ですよ。そういう点でひとつ誤解のないように。それからまた異議の申し立てにいたしましても、これは百三十一条ですが、純司法的な裁決機関であるものが裁決したのを大臣が異議申し立て審査をする。これも他の行政法から見てもおかしな問題じゃないかと思…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐野(憲)委員長代理 水野清君。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 ただいま議題になっております道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案、これに対しまして二、三お尋ねしたいと思いますが、まず最初に道路整備第五次五ヵ年計画についてであります。 昭和四十二年の三月二十二日閣議了解ですか、この閣議了解のもとで決定がなされましたところの事業別計画なんですが、この中でいままでに見られなかった予備費一千五百億円が計上されておるわけですけれども、いままで第一次から第四次までこういう予備費というもの…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 治山治水の場合はわからぬわけではないと思います。天然自然の災害によってあるいはダムの改修なりいろいろな河川の改修なり考えられるわけです。しかしながら道路の場合におきましては天然現象はあり得ないことだと思いますが、そうした場合において、五ヵ年計画を策定され、それから皆さんの場合における一般道路事業、この予算を削減をされておる。七兆三千億円の要求に対して、いろいろな財政的な事情もあったでしょう、しかしながらそうした中で五ヵ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 五ヵ年計画を策定するときに、目標を、事業量の計画を立てられる、当然その中にそれは要求されるのじゃないですか。たとえば地方財政計画を見ましても、万国博に対するあるいはまた皆さんがいま指摘したようなことなんかは、今年度分として予測して計上しておるでしょう。あなたたちは、五ヵ年計画を策定しながら——いま言われたことはみんな当然目標の中に加えて要求されることだけじゃないですか。あなたは新しく要求してこられたのでしょう。それから…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 私が聞いているのは、その時期がいつだということを聞いているのです。そんな手続の順序はわかっておりますから、一体いつ最終決定を閣議でなさいますかと聞いておる。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 第四次五ヵ年計画は、いわゆる閣議了解から事業別決定から最終決定まで、一体幾らの月日を要しておりますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 しかし、第四次の場合、国会を通過いたしまして、それから正式決定が、翌年の昭和四十年一月二十九日閣議決定になっておるわけです。その間八カ月間以上の経過を要しておるわけです。ですから、最終決定の段階において——いままですらも皆さんが予測され限定されたところの事項をあげられております。その使用限定されたものですと——四次の場合におきましても、予算が閣議における了解——内定ですか、事業別決定から最終決定まで一年間近くもかかって…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 千五百億円の積算の基礎というものは一体どこから生まれましたか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 計画の目標と事業量を決定するのが五ヵ年計画でしょう。その中において千五百億という予備費がある。ところがこの予備費の積算の基礎はないという。一体これは何ですか。皆さんは要求もしておらなかった。ところが、天然・現象を除いた予期しない——丹羽会長もおられますけれども、丹羽会長のメンバーの皆さんにお聞きいたしましても、これは一体何だろうかとみんな首をかしげておられる。これは一体何ですか。しかも折衝過程として、仄聞するところによ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 閣議決定の第四を見ましても、ちゃんと目標なり総量なり書かれておりますね。大体このワク内でできるわけです。私が何もこまかくああだこうだということではないでしょう。皆さんの道路整備額決定はあなたのほうでおっしゃることを道路整備計画に持ってくるわけですから、何も予備費というものは必要になってこないでしょう。一般道路事業費の中にこれを入れておけばいいわけですから、緊急の事態にはできるわけでしょう。あえて予備費を設けた、しかもこ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 消化しない前に、これは新しい客観情勢の変化と道路に対する事情なり、交通量なりのいろいろな変化に基づいて第六次五ヵ年計画、こういうことになってしまって、消化せずにそっちに移っていくという危険性すらも包んでおるのではないかということを危惧するわけです。そういう過程から考えて、この予備費という子供はかわいそうな子供ですけれども、認知されない中から生まれてきた子供は一体どうなるのか。こういう心配が先に立つと同時に、こういうこと…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 他の場合は推定よりも下がってまいる。大蔵折衝で財政投融資なり特定財源なりの見込みもあったでしょう、下がってまいる。そこで予備費というものが生まれてまいった。地方単独事業だけが逆にふえてくる。そんな大きな見込み違いを、全体の道路網を責任を持ってながめておられる大臣として、一体そんなことが考えられますかね。地方財政計画と決算、これは見積もりですから、違いがあります。たとえば過去において昭和三十九年度はどうですか。一体単独事…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 もう少しよく検討してくださいよ。地方財政白書の中にも出ておりますが、三十九年度におきましては、単独事業は道路供用一千三十七億、一千四百億円の見積もりに対して一千三十七億円、前年度の増減額が五・九%、それに比較いたしまして補助事業が一七・九%の伸びになっておるわけであります。だから皆さんの五ヵ年計画なり、あるいはフィスカルポリシーですか、こういう公共投資、これらのものが加わってまいったにしろ、やはり道路整備五ヵ年計画の中…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 建設委員会 第14号

○佐野(憲)委員 道路整備緊急措置法の政令の第一条には「建設大臣が指定する主要な都道府県道又は市道、前号に掲げるもののほか、資源の開発、産業の振興その他国の施策上特に整備する必要があると認められる都道府県道又は市町村道」とありまして、これは全部の市町村道を言っているのではないでしょう、この単独事業というのは。道路整備五ヵ年計画の中で、しかも大臣が政令で指定するそういう道路だ、しかもその政令の中では、いま申し上げましたような産業の振興なり…