佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 時間もありませんので、大臣、率直にお尋ねいたしますが、「住宅団地と財政 住宅団地関連公共施設整備に関する研究報告書」、あなたこれをお読みになりましたか。意見書と具体的な提案と二つありますね。
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 実は昭和四十四年の九月から、住宅公団あるいは公庫、住宅都市問題研究会、これの要請を受けて、都市センターが四十五年の十月に結論を得て提言をいたしておるわけですが、この委員の中には建設省の官房長も入っておられる。そこにおいでになります川島さんも計画局長として参加をしておられる。大蔵省から鳩山主計局長も参加しておられる。非常に真剣な討議が加えられて、現況はどうなっておるか、このことをまず明らかにいたしまして、その中で一体どう改善す…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 もっと内容にわたりまして、現行の交付税やそれぞれの事業に対する補助率等について、いろいろな点に対して検討したいのですけれども、時間的な問題がありますから、きょうは率直に大臣自身のお考えを伺いたい。 同じく市町村が、しかも市町村とすれば協力をして、強制収用権を伴う先買い、買い取り請求の全面買収で膨大な土地を、国務大臣の立場で率直に考えられて、同じ地元の市町村といたすならば、公団が施行する場合は、小学校にいたしましてもあるいはま…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 そこにどういう理由が存在するのかという点です。今度の場合でも法改正いたしまして、私たちも修正案を用意したいという気持ちもここから住まれてくるのです。どうも不均衡じゃないか。なぜだろうか。受ける地方自治体は同一ですね。それが公団の場合、今度はこの提案も入れておるのでしょうけれども、たとえばここにある新しい宅地造成を新住法でやる。在来の住民との間に非常に感情的な異和感が出ておる。この異和感をなくするために住宅公団の中に新しい関連…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 ただいま説明がありましたけれども、どうもそれはおかしいと思うのです。地方財政の現状から考えて、地方においてたとえば県が独立会計でやっておる。この場合非常にきびしい県議会の監督も受けると思います。そういう中で公益利便施設というものは一体施行者がやるべきものなのか、地元市町村がやるべきなのか、こういう点がはっきりされてないでしょう。この原則をまず確立しなければならないのではないかということが提案の大きな柱になっておると思う。だれ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 それでは検討していただくこととして、私たちも理事懇その他を通じましてこの問題をもう少し検討さしていただきたいと思います。 それから最後に、大臣、先ほどからいろいろお聞きしたのですけれども、持ち家政策に対しまして、ILOの勤労者に対する住宅勧告、これを日本は採択しておるわけですね。これらの点と、もう少し具体的な例としてイギリスの場合を見てまいりますと、終戦後今日まで八割を公共による賃貸住宅ということで建設の基本方針をきめて、困…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 きょうは大臣に質問の通告をしておったのですけれども、大臣がおられないので非常に困るのですけれども、一応政務次官も御出席になっておりますし、公団も参考人として出席しておられますので、公団家賃の値上げの問題につきまして率直な見解を承りたいと思うわけであります。 と申し上げますのも、この十三日に大蔵省の予算編成方針なるものが新聞紙上を通じて発表されているわけですが、この件につきまして昭和三十年から四十一年度、この間に建設いたした公…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 公団、まだだれも来ておりませんのですか。――途中だったから、あるいはいまの質疑の中でおわかりだろうと思うのですけれども、公団法の施行規則第十条によりまして、家賃の変更その他の場合には、総裁が案を具して建設大臣の承認を求めるとなっているが、そういう案を具しておられるかどうか、その点をはっきり伺いたい。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 大蔵省の主計官の方が来ておいでになりますが、大蔵省は一体どうした根拠に基づいてあのような方針を新聞紙上を通じて発表になっておるのか、この点をひとつ伺いたい。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 大蔵省は、財政投融資資金その他の関係で建設大臣と協議する点はあると思います。しかしながら、いやしくも公団法の規則からいいましても、公団の総裁が案を具する、その上に立って建設大臣の承認、こうなっておるわけでしょう。その承認以前に大蔵省が一体何の権限があってそういう一方的な見解を発表されるのか。皆さんは、財政投融資資金の問題につきましていろいろな問題があるとすれば問題として指摘されていいと思います。財政投融資資金の運用なりその他…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 それは全くけしからぬじゃないですか。法的にこういう手続が進められてまいる、その中から財政投融資資金の運用はどうするか、これは大きな高度な政治的判断になってくるでしょう。そういう問題において、あなた方大蔵省は単なる協議する機関にすぎないわけでしょう。おかしいじゃないですか。しかも、いま聞きますと、建設大臣を代理する次官のほうからも、全く困っておるのだ、迷惑だ、けしからぬではないか、こういう指摘があるわけでしょう。公団の総裁もま…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 やはり大蔵大臣が出席すること、その中で一――この問題は非常に重大だと思うのです。一主計官がそういう見解を発表するのじゃなくて――国会の本会議において、委員会において、大臣、総裁と具体的な資料を中心として十分に検討されておる。しかも検討するのだ、値上げをしないのだ、このようになっておるときに、一大蔵省の主計当局が何の権限、何の法的な根拠もなく、しかも新聞紙を通じて発表する。全くけしからぬじゃないですか。どうですか、その権限はど…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 全くけしからぬと思うのです。あなたたちは一体大蔵大臣なんですか。しかも、立法府としての意思表示がしてあるわけでしょう。行政の責任者がそれぞれの立場に立って答えておるわけでしょう。しかも、それに基づいて検討を内部に命じておるわけでしょう。それに対して一体どうなんですか。これは行政事務的な問題じゃないでしょう。国会の意思というものを一体どう考えるのですか。総理なり建設大臣あるいは公団総裁なり、これらが国会において述べていることに…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 ただいま次官から見解の表明がありましたが、私は非常に重大だと思うのです。国会の意思、あるいはまた国務大臣として、あるいは行政の長である総理大臣、この人の見解、その人が国会において約束していることを、どうでもいいのだ、事務的にやる、こういう考え方に対して、次官の見解表明というのは私たちと同じだと思います。主計官、いまの次官の表明に対しましてどうですか、あなたの率直な見解を述べていただきたいのであります。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 ただいまの質問の中で、いろいろな重大な問題としてもう少し解明しなければならない点もありますので、いま大蔵大臣もしくは政務次官を要求いたしておりますので、出席を願って質問を継続したいと思います。その間暫時質問を留保さしていただきます。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 ただいま大蔵政務次官がお見えになりましたので、私のほうは特に大臣の出席を要求していたのですけれども……。 と申しますのは、いま質疑の中におきまして問題となりました点は、公団家賃の値上げの問題に関連していま質問しておるわけでありますが、この中で、この十三日に大蔵省の予算編成に対する見解ですか、これが新聞紙を通じて発表されてまいっておるわけであります。公団家賃の値上げに関しましては、いま大蔵省の発表になっておりますのは、昭和三十…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 私の指摘いたしておるのは、日本住宅公団法の手続規定があるでしょう。これによって運営されなくちゃならぬ。その公団法施行規則九条、十条で、原価主義、あるいは財投資金の利回りというものも一応五%以下、こういうぐあいに押えられておるわけですね。しかも、公団の総裁が案を具して大臣の承認を求めるという手続をとるわけです。ですからこれは年度途中でもいいわけです。しかしながら、そういう手続をとって、その上に政策的にはどうなんだ、日本住宅公団…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 それはけしからぬじゃないですか。昭和四十六年度の予算編成にそういう話があった、一体どこで話したのですか。四十六年度の国会審議の中におきましても白紙の状態であって、今後の住宅政策のあるべき道、これに基づく、国民総支出の中における住宅投資は世界的に比較して全く不足しておるし、ストックも不足しておる現状から考えても、これはたいへんな問題を含んでおるわけですね。だから公団総裁にいたしましても、現に置かれておる財政状態のもとでたいへん…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 時間もおそくなりましたので、いま関連質問で私の質問しようとする問題点が相当出ておりますので、一応最初に資料の要求をいたしておきたいと思います。 それは、住宅公団の事業資金の総額と内訳ですね。第二は公団の事業資金の年度別内訳。第三は四十六年度の中層団地の平均家賃の内訳。家賃算定、積算の基礎、これをひとつ示していただきたいと思います。 それからいま質問にありました関連公共施設の整備の費用負担について、都市センターですかにおいて荻…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐野委員 それから問題は、時間もありませんのでひとつ要望という形で二、三述べさせていただきたいと思いますが、先ほど来のお話を聞いておりまして、私やはり住宅公団の性格、住宅公団の使命、住宅公団の発生の沿革、これが相当大きく変わろうとしておるのじゃないか、たいへんな危険な道を歩いておるのじゃないか、こういうことが気がかりになってくるわけであります。 そこで私、本委員会におきましても討議したことを思ってみますと、たとえば昭和四十一年、あき家…