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日本社会党衆議院
総発言数
1,666
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,666 20 を表示
日本社会党1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○佐野(憲)委員 もう時間だけれども、質問をもう少しだけ。 国土利用計画法の中における町村計画の作成の状況を簡単にお聞きしたかったのですけれども、環境庁長官にも質問の通告をいたしておりますので、長官、これは議員立法としてできまして、これ以上悪化しては困る、暫定措置としてあの法律をつくったわけで、三年以内に政府は基本計画を立てなさい、こういうことを明示しているわけですね。それができ得ないというので実は去年二年間の延長をやったわけですけれど…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○佐野(憲)主査代理 これにて小川仁一君の質疑は終わりました。 次に、宮地正介君。 〔佐野(憲)主査代理退席、住主査代理着席〕

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐野(憲)主査代理 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 主査所用のため、主査の指名により私が主査の職務を行います。 昭和五十二年度一般会計予算及び昭和五十二年度特別会計予算中文部省所管について審査に入ります。 この際、分科員各位に申し上げます。質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、答弁はできるだけ簡潔明瞭にお願いいたします。 質疑の申し出がござい…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐野(憲)主査代理 これにて草川昭三君の質疑は終了しました。 次に、福岡義登君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐野(憲)主査代理 これにて福岡義登君の質疑は終了いたしました。 次に、川崎秀二君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐野(憲)主査代理 これにて川崎秀二君の質疑は終了しました。 この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐野(憲)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。土井たか子君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐野(憲)主査代理 これにて土井たか子君の質疑は終了しました。 次に、小林政子君。

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 ただいま建設委員会は、大臣の所信表明をめぐりまして貴重な審議が続けられておるわけでありますけれども、特に、委員会の皆さんの御了承を得まして質問さしていただくことは恐縮に存じております。時間も、もう本会議が迫っておりますので、簡単に、しかも率直に、先般の国土開発幹線自動車道のうちの北陸道における規制の問題につきまして、ただしたいと思います。 一つは、北陸自動車道が暮れの二十九、三十日、二月の十五、十六、十七日の三日間が、…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 道路公団はお見えになっておらぬですか。 一応、実態に対して説明があったのですけれども、やはり福井におけるところの出入り口で起こった問題というのは、いわゆるレッカー車の事故である。そういう問題を中心にいたしましての警察のとった措置なり、あるいはまた道路管理者としての措置が非常に不十分であった、こういうことからも派生的に起こっている点もあると思いますけれども、ほぼ全面的に五日間にわたって閉鎖を行っておるわけです。そういう中…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 次に、道路構造令がありますね。道路構造令の中におきましても、道路を新設し、改良する場合におきましての道路の構造の一般的技術的基準を定めることを目的とする、こういう構造令があるわけですが、この構造令の三十三条には特に「防雪施設」こういう項目を挙げまして「なだれ、飛雪又は積雪により交通に支障を及ぼすおそれがある箇所には、雪覆工、流雪溝、融雪施設その他これらに類する施設」を設けねばならない。と同時に、施行規則、省令におきまし…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 もし、そういうことが十分に行われておったならば、五日間の全面閉鎖なり五十三日間に及ぶ速度制限をやらなくてもよかったのじゃないですか。やはり道路構造令に問題があったのかどうか。あるいはまた、そういうのが生かされなかったのかどうか、これは大きな問題でありますけれども、時間がありませんので次に移ります。 同時に、そうした状況の中におきまして地域住民の間から、あるいは自治体の間から、現行法の法令を適用されないだろうか、こういう…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 そうした意味を含めまして、たとえば道路整備特別措置法によりまして、高速道路は通行、利用に対して料金を徴収してもいい、あるいはプールしてもいい、こういうことが明確になっているわけです。しかしながら、現在におけるところの、こういう事態に対しまして、北陸自動車道あるいは今後は東北自動車道も出てくるでありましょうけれども、申請する場合におきまして、こういう雪に対しまして非常に弱い、そういう設計、工事計画となってしまった、そうい…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 後から大臣の所見をお尋ねいたすとして、もう少し質問をさしていただきたいと思います。 公団の方、現在の構造令の技術基準に非常に詳しく決められておりますね。それが適用されて新しい道路が構築されたといたして、このような欠陥がいま出てきておるわけですね。今後も出ないという保証はないわけでしょう。皆さんの予期されなかった、たとえば凍雪害が出てきておる。あるいはまた北陸自動車は海岸線も通っておりますから、海岸線の波浪によるところの…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 では、そうした考え方を具体的に、どうやっていくか、具体的に解決を迫られているのじゃないかと思いますが、一つには、地方道なり国道に対しましては、そうした意味におけるところの、いろいろな手当てができる。こういう法的な整備があり、地方自治団体に対するところの維持修繕に対しましての特例をもって国が補助をする。国道の場合、県知事が管理しておる場合には二分の一、こういうような特例法によって道路法の問題を、ここで解決していっておるわ…

日本社会党1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○佐野(憲)委員 きょうは先般の総括質問に引き続きまして、具体的な地方財政対策に対しまして質疑を行いたいと思います。 そこで私はまず最初に、交付税問題につきまして二つの面からお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕 一つは、地方交付税法の第六条の三の第二項、この規定は大臣も御承知のとおり、交付税総額が引き続き財源不足額と著しく異なることとなった場合に、地方財政制度もしくは地方制度または交付税率を変更するものとす…

日本社会党1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○佐野(憲)委員 といたしますと、昨年度の予算委員会も集中審議をやってこの問題を取り上げておると思います。各市長さんなり町長さんも出席を願っているそこでも論議されてまいりました。そうしてその中から、やはり交付税法違反の疑いがあるのではないか、五十年度、五十一年度にこのような大きな財源不足が出ておる、と同時に五十二年度もそれが見込まれる、にもかかわらず措置をしないのは交付税法違反ではないか、こういう容疑と申しますか、そういうもとで論議が進…

日本社会党1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○佐野(憲)委員 そこで大臣、昭和四十年度にも大変な不況に襲われたと思います。この場合にとられました措置というのと、四十一年度、この二年度におきまして引き続き財源が不足をする、こういう事態に直面したときの政府のとった態度を一応思い起こしていただきたいと思いますが、四十年度の場合は、主税の減収に伴う交付税の減額並びに地方税収の異常な減収が出てまいったわけであります。そのときにとられましたのは、政府として昭和四十年度における財政処理の特別措…

日本社会党1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○佐野(憲)委員 五十二年度の対策を聞いておるのじゃないのです。五十一年度において検討する、行財政、交付税率を含めて本年度中には検討します、こう自治大臣は国会で約束しておるわけですね。大蔵大臣は、困難だけれども取り組みます、総理大臣は、国としても政府としても真剣に取り組んでまいります、そういう困難な状態や流動的な経済状態であることを前提に置いて、統一的な見解が示されたわけですね。大臣として受け継がれたわけですけれども、責任の継続性という…

日本社会党1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○佐野(憲)委員 けしからぬじゃないですか。やはりきのう来の問題のように、内閣の責任の継続性、こういう考え方に立ちましても、私は、やはり私の国会の経験から申しまして、検討するという言葉はありましたけれども、なかなか検討しない、やむを得ないものですから、法律の中に異例の措置ですけれども、「検討するものとする」、こういう言葉を入れざるを得なかったという経験を持っておるわけですね。しかし、政府が国会で約束した、しかも集中審議をやらざるを得なか…