佐藤順一
会議録に記録された「佐藤順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 御指摘のとおり、所得の水準は低水準にあるわけでございますが、その原因といたしましては、農業、漁業、観光等の産業の経営規模が零細であること、それからまた本土と隔絶した離島であること、さらにそのために生産物の出荷費等コスト増になる傾向があること、それからまた市場におきます価格が高くつきまして、生産者の方々としての収益が多くを望むことができないことなどが考えられるようでございます。 そこで今後ということでございますけれど…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 全く御指摘のとおりでございまして、いままで小笠原におきましては、復興段階で集落を効率的に整備し、生活水準を高めることを希望するという見地からいたしまして、まとまったところで居住をしていただく、一島一集主義というものでまいったことは全く御指摘のとおりでございます。そこで、これまた御指摘のとおり、父島におきましては通勤農業の問題がございます。また同時に観光振興地域を整備するという必要もございます。そういう両方の見地から…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 小笠原諸島の振興計画を、ただいま御審議をいただいております法改正成立後、作成することになってまいるわけでありますが、その計画案作成段階で当然、現行の土地利用計画の見直しということも行われてまいると思うわけでございます。この場合、ただいま御指摘のございました農業地域の範囲ということにつきましても、やはり見直しが行われるわけでございますが、その場合には小笠原農業の振興、こういう見地からの見直し、そして農用地として適する…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 漁業の面につきまして、いま考えられておりますことは漁船の近代化と大型化、それから漁業従事者を考えられる方々、旧島民の方々の帰島促進、それから新島民の水産業への導入、こういったような施策を通じまして振興を図っていきたいと考えられております。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 結論を先に申し上げますと、いま仰せのありましたことは、いずれも検討中の問題でございます。 すなわち母島の沖港につきましては、やはり目標としましては静穏な泊地を求めるということから、いままで内防波堤の方の工事を継続促進しておるところであるわけでございますが、ただいま仰せのございました外防波堤の整備につきましては、これは検討中でございます。それから岩礁の問題も実は最近、問題を提起されておりまして、これからやはり検討とい…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 これも御指摘のとおりでございまして、現在、現状認識といたしましては、父島の診療所には医師と歯科医師がおのおの一名、交代で常駐、母島の診療所には医師一名が交代で常駐し診療に当たっておるわけでございますけれども、何分にも本土から遠く離れております関係上、医師の長期滞在ということができませんで、交代ということになります。加えて産婦人科医あるいは内科医の確保というものが問題になっていることは御指摘のとおりでございます。 そ…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 小笠原諸島に帰島します旧島民の経済的な自立と定着というものを図ります見地から、昭和四十五年から東京都小笠原諸島生活再建資金という窓口が設けられておるわけでございまして、二億円の原資をもって農業、漁業、商工業さらには住宅等のための資金の貸し付けを行っておるわけでございます。五十二年度までの貸付実績が二億一千八百余万円と相なっておるわけでございます。その場合、融資の受け付けは現地の小笠原支庁で行っておりまして、同支庁で…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 私の方から、まずお答えさせていただきます。 いま、お尋ねの件につきまして、奄美群島の住民の方々が本土との格差について、どのような感じを持っておられるか、意識を持っておられるかということにつきまして、見方はなかなかむずかしい面もあろうかと存ずるわけでございますけれども、一例といたしまして、昭和五十年度に実施をいたしました住民意識調査というのがございます。これは日本離島センターが離島の住民の意識に関する調査を行っており…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 ただいま御意見ございましたとおり、振興計画をつくるに当たりましては、東京都知事がまず案をつくりまして、そしてそれを提出いたしまして、それを小笠原振興の審議会にかけまして内閣総理大臣が決定するという運びになるわけでありますけれども、従来とても東京都知事が案をつくりますときには、できるだけ地元の意見を聞き、これをくみ取る、吸い上げるという措置をとっておったわけでございますけれども、ただいま仰せのとおり、この統一地方選挙…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 仰せのごとく、奄美の方々は一時、非常に厳しい状況に置かれておられたわけでございます。その意味におきまして、ただいま大臣から申されました、この間の二十五年の措置と申しましても、これは最初の十年間、すなわち本土復帰以来、まず奄美群島の水準を、本土の戦前の水準というものを目標にして、そこにまず引き上げたい、これが復興事業という段階でございまして、国費約百二十億を投じて実施されたわけでございます。 続きまして次なる十年間は…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 ただいま仰せがございましたが、地元の方に一千億からの御要望があったということは、実は私どもは、その点はつまびらかにしておりませんものですから、お答えいたしかねるわけでございますが、このような特別措置を当時の復興計画のもとで進めようとしたわけでございますけれども、やはりこれも、この種計画の実行におけるむずかしさ、また同時に、その結果の依然として、なかなか格差の抜け切れない原因として、すでに先ほど大臣からも御答弁になり…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 ちょっと、そのころの経過について私ども、つまびらかにしておりませんので、まことに恐縮でございますが……。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 先ほどの御質問には、まことに失礼したわけでございますけれども、いまのお尋ねにつきましては、先ほど私が申しましたとおり、当時やはり奄美の方々が非常に厳しい状態に置かれておられただけに、まず戦前における本土の状況というものを目標に置かれた、こういうふうに理解するわけでございます。決して低きに向かってというような気持ちであったはずはない、こう思う次第でございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 いま仰せのような数値のとらえ方もあるわけでございますけれども、先ほども大臣御答弁申し上げましたとおり、この地方への公共事業の投入につきましては、内地の本土と内地離島さらに奄美、こういうふうに比較いたします場合に、非常に急速な公共事業の投入ということを行っておりまして、気持ちといたしましては常に本土それに対する内地離島、さらに、それ以上の細やかさをもって、あるいは量的な考え方をもって進めておる、こういうふうに理解して…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 ただいま手元にその資料がございませんものですから、ちょっと御答弁いたしかねます。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 奄美が依然として低位に置かれているということは認識しておりまして、それなるがゆえに特別措置は続け、さらに今回御提案申し上げております制度改正に当たりましても、これも午前中の御答弁でも申し上げましたとおり、幾つかの分について助成というものをさらに強める、こういう考え方をとって、これから進めていこうとしているわけでございます。加えまして、振興開発計画もまた新たに法の延長に伴いまして五年間の計画を策定する、こういうことに…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 こういった状態につきましては、ほうっておいていいという考え方ではなく、歯どめをかけ、同時に、ただいまお願いしております法改正も経まして、さらに振興開発を図っていきたい、こういうことでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 ただいま仰せのとおり、現在の特別措置法のもとにおきましては、振興開発計画をつくるに当たりまして知事がまず原案をつくる、そしてそれを国に提出されまして、それを奄美振興開発審議会の議を経まして内閣総理大臣が最終的に決定するという仕組みになっておりますけれども、この場合におきまして鹿児島県知事は、いままでも地元の意見を聞いておりましたし、今後におきましても必ずや地元の意見を吸い上げていくと思います。市町村長の意見はもちろ…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 まず、審議会委員の構成の問題でございます。現在の法制のもとにおきましては、県知事、県議会議長それから学識経験者、これは御承知のとおりでございます。そして学識経験者の中に、私どもの方では市町村長の代表を一人、地元の関係者を二人というふうに具体の人選をしておったわけでございますし、ただいま、ちょうど任期が切れまして人選中でございますが、大体この考え方は続けていくつもりでございます。つまり、法定いたしませんでも、そのよう…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 これは率直に申しまして、向こう五カ年間につきましての規模、目標をここで端的にお示しするということはとうてい困難であると思います。 これも先ほど来、大臣の御答弁にもありましたように、本土との諸格差の是正というものを大きな目標に立てながら、基本方向といたしましては、一つは快適な住みよい生活環境の確保、二つには特性を生かした産業の振興、三つには均衡のとれた地域社会の発展、お時間の関係もございますので中身は省略させていただ…