佐藤順一
会議録に記録された「佐藤順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 漁港の外郭施設等につきましては、いままで十分の十といういわば最高の補助率であったことは御承知のとおりであるわけでございますが、復興十年、振興十年、さらに振興開発の五年と経まして二十五年にも相なったということで、一つの見直しの時期になったということが一つの理由でございます。 そういたしまして、また、内地離島などにおきましてもかつてそういった高率の助成を受けておった時代がありますが、これも助成をある程度続けたことに…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 今回御審議いただいております法延長の後の新しい五カ年計画をつくるに当たりましては、ただいまの御指摘、それからまた今後とも水産庁にもさらに一段と御指導をいただきまして、まず地元の鹿児島県で立てます計画案の段階からこの充実について努力を払ってまいるという方向で努力をいたしたいと考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 水資源の重要性と、それからまた水資源の現在の問題点については全く御指摘のとおりでございまして、私ども承知しておりますところでございますが、奄美群島はせっかく多雨地帯でありながら、降雨は梅雨期や台風時期に集中しておりまして、加えて地形、地質の特殊性——ここで二つほど例を挙げますと、大島本島と徳之島におきましては、地形が急峻で、しかも河川の延長が短いために降雨後直ちに海へ流出しておる。また喜界島、それから沖永良部島…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) ただいま幾つかの問題が御指摘があったわけでございます。すなわち、これからの長期水需給計画というのは非常にまた急がれなければならないところが五十五年以降ということでは間に合わないではないかという御意見でございますが、これなどはもちろん、長期の水需要というものを判断しながら、水需給計画というものを立てる作業は鹿児島県として続けてもらいまして、当面この改正法成立後、早速作業に入ります計画におきましては、できるだけこれ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) ただいまの法の条文の中に水資源の確保という文言がないということにつきましては、実は本委員会に至ります前にも宮之原委員からすでに御指摘がございまして申し上げたところではございますが、法の条文にはございませんけれども、そのもとでつくっております現行の振興開発計画におきましても、水資源の確保という一項目を設けまして計画を策定しているということで一方は御了承いただきたいと思いますとともに、今後の問題につきましては、これ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) このたびの法改正に当たりまして、いま仰せがありましたとおり、従来の「文教施設の整備に関する事項」というのを「教育及び文化の振興に関する事項」と改めましたのは、従来の表現が、どちらかと申しますと、いわゆるハードウェア的なものでございましたのに対しまして、これにソフトウエアも含めまして、幅広く教育及び文化の振興を図ろうと、そういう趣旨でございます。したがいまして、施策といたしましては、学校教育、社会教育、社会体育な…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) その数字はちょっと手元にございませんので、お答えいたしかねます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) そのような、このことをめぐりまして紛糾をいたしたというようなことは私ども実は存じておりません。むしろ国の予算がほぼ決まりました後で県の方針として聞きましたところによりますと、むしろ地元の負担軽減を図るために今回国庫補助率の引き下げが行われなかった土地改良総合整備事業とか、農村基盤総合整備事業というようなところにつきまして県費の継ぎ足しを行って、沖繩県離島並みに地元負担の軽減を図ってまいりたいということとか、ある…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) よく実情を聞いてみたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) まず国土庁でございますけれども、ただいま御指摘になりましたように、奄美群島を初めといたしまして、一般に離島にそういった問題があるわけでございます。生活必需物資の多くを本土から移入をしているということに伴う、海上運賃あるいは荷役の料金など輸送経費の負担が大きいことや、あるいは商圏——商売の範囲でございますね——商圏が小さく卸・小売のロットが小さいことなどから流通販売経費が割り高となっているなどの要因によりまして、…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 本土との格差はどうかというお尋ねでございますが、やはりこれは一方では所得の水準、一方では施設整備の水準あたりを申し上げるのが端的に御理解いただける面かと思います。 そこで、ここに五十一年時点で押さえましたところの人口一人当たりの所得がございます。これは全国が百二十七万五千二十九円でありますのに対しまして奄美におきましては八十一万六千七百三十九円であるという数値が出ております。これが所得水準関係の数字でございます…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) いまお挙げになりました数値は私どもも手元に持っておりまして、仰せのとおりでございます。御指摘のとおりでございます。依然として本土との間に格差があるわけでございますが、やはりこれと申しますのも、昭和二十八年復帰の当時、非常に奄美の状態というものが厳しいものがございまして、施設の水準にいたしましても、それから所得等の水準におきましても非常に低位にあったわけでございます。非常に低位にありましたものでありますだけに、最…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) ただいま大臣から今後五カ年の方向に向かいまして基本的なお考えを御答弁があったところでございますが、重点を置いていくべき基本方向としましては、いま御指摘のとおりだと思うわけでございまして、私どもとしましては、今後鹿児島県と今後の振興開発計画を相談していくに当たりましては、大きく三つの基本方向を採用していきたいと考えて鹿児島県と話し合っているところでございます。 すなわち一つには、快適な住みよい生活環境の確保という…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) ただいま奄美群島振興開発審議会の人選の問題について御意見がございましたけれども、いままでも地元の関係の方をすでに人選をいたしているようなことでございまして、十分配慮をいたしているつもりでございます。 それから、補助率の幅広く沖繩並みアップという御意見ございましたけれども、先ほど来、今回の制度改正に当たりまして、努力をいたしました点は、るる申し上げたところでございますが、私どもといたしましては、現在の国の財政の厳…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 お答えいたします。 昭和四十九年度から五十三年度までの奄美群島振興開発計画に基づきますところの振興開発事業の実績見込み額は、ただいま仰せがございましたとおり総事業費にいたしまして九百四十六億円、うち国費は六百七十九億円に上る見込みでございますが、現行の奄美群島振興開発計画そのものが、いわゆる文章表現の形式でございますために、達成目標に対する達成率ということを数量的に、ここにお示しをするということがいたしかねるわけで…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 感覚といたしましては九割方から十割方の間で、相当のといいますか、きわめて高い達成率をたどっておると考えております。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 私が申し上げました趣旨といたしますところは、四十九年度から五十三年度までの五カ年に計画をされたものにつきましては、おおむね達成をされておる。しかしながら、先ほど大臣からも御答弁のございましたような事情もございまして、いまなお本土との間の生活諸水準などにおける格差というものは依然として存在しておると認める。したがいまして、ただいま御提案申し上げております法改正でございますが、これは延長をお願いいたしまして新たに五カ年…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 基本的には仰せのとおりでございまして、法のもとで振興開発計画をつくることになっておりまして、その振興開発計画の内容は法の趣旨に従ってつくられるということは当然のことでございますし、また、私ども国といたしましても、いろいろな事業に対する措置を考えます場合にも、法の精神に従って進めなくてはならないことは当然であるわけでございます。 ただいま高率な補助の考え方という仰せがあったわけでございますけれども、今度、御提案申し上…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 ただいま仰せのとおり、第二条に書いてございます振興開発計画、これはおよそ奄美群島を振興開発するために必要と考えられる事業をできるだけ普遍的に取り上げまして計画を立てるようにということで幅広く相なっております。それに対しまして第六条で特別の助成、特別措置というものを書いておるわけでございますが、これは各種特別措置法がそうであると思うわけでございますけれども、一切合財の事業、つまり奄美群島で行われる一切合財の事業、ある…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 ただいま例示をされました事業などにつきましても、先ほど申し上げましたとおり、やはり本特別措置法のいままでの長い経過の中で、こういう考え方がとられてきておるわけでございまして、先ほど申しましたように特別措置の経緯それから他の地域との権衡というようなことで、やはり、それぞれ関係各省におかれましても、いろいろと、それぞれの部門における施策についてのお考えがあるところでございまして、そういう結果として、先ほど申しました長年…