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国土庁地方振興局長衆議院参議院
総発言数
432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁地方振興局長
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 件中 20 件を表示
国土庁地方振興局長1979/04/26

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(順)政府委員 このたび、特別豪雪地帯の指定基準の見直しが行われ、新しい基準によりまして特別豪雪地帯の追加指定が行われましたので、ここに御報告申し上げます。 豪雪地帯対策特別措置法第二条第二項に基づくところの特別豪雪地帯の指定基準につきましては、昭和四十六年に決定され、四十八年に一部改正され、これによりまして五十一年までに三回にわたりまして合計二百七市町村が特別豪雪地帯に指定されておったわけでございますが、最近におきます降雪状況や…

国土庁地方振興局長1979/04/26

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 指定基準の見直しの経緯等につきましては、先ほど御説明申し上げたとおりでございまして、この間、私どもといたしましてはできる限り早い時期に指定がなされるよう鋭意努力をいたしたつもりではございます。しかし、御承知のとおり今回は積雪の度の要件の基礎となりますところの積雪値のとり方につきまして見方を更新いたしたわけでございますが、この場合、自治省におきます五十二年までのデータによって地方交付税の積雪によ…

国土庁地方振興局長1979/04/26

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(順)政府委員 積雪値の観測地点につきましては、豪雪地帯対策審議会小委員会におきましても、積雪の実態が一層正確に把握できますよう観測地点の数を増加させるなど適切な措置をする必要がある、こういう御指摘をいただいたところでございます。 そこで、このたびの自治省の積雪値についての作業におきましてはこの点が十分考慮されまして、まず第一に、観測地点の数につきましてはこれまでの二千九地点から二千百六十三地点に増加されました。これとともに、第二…

国土庁地方振興局長1979/04/26

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(順)政府委員 雪の質の問題、それから地吹雪などの吹雪現象の問題についてお尋ねがあったわけでございます。さらに、お尋ねがございませんでしたけれども、連続豪雪現象というようなものなどもあるわけでございます。 こういったようなものを生活支障度の要件として考慮してはどうかという御意見がございました。審議会の小委員会におきましてもやはり提起されまして、専門的な見地から検討が行われたわけでございますけれども、現状におきましては観測資料の制約…

国土庁地方振興局長1979/04/26

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(順)政府委員 ただいま御意見もございましたとおり、今回はいろいろな角度から適正な検討の上追加指定を行ったということでございまして、現在のところ近隣との関係で問題というようなことは耳にいたしておりません。 〔委員長退席、池端委員長代理着席〕 それからまた数につきましても、先ほど申し上げましたとおり、従来の二百七市町村から今回七十二市町村、非常に大幅な追加指定もございまして、いわば画期的な見直しと追加指定が行われた、こう考えておりま…

国土庁地方振興局長1979/04/26

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(順)政府委員 ただいま御質問の中で非常に多くの市町村が追加指定を受けたように思うという御感想があったわけでございますが、実は、先ほど冒頭御説明申し上げましたとおり、積雪値の測定につきまして、従来は昭和四十四年までの二十年間のデータが使われておりましたところ、今回、最近の事情が反映されまして昭和五十二年までの二十年間のデータがとられました結果こういうことになりました。してみますと、いまから振り返りますと、やはり昭和四十四年から昭和…

国土庁地方振興局長1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐藤順一君) 今回の港湾計画の改訂は、地域の当面する課題でありますところの輸送量の増大、船舶のふくそう等の状況に対処するために港湾の整備を行うこと、それからまた、地域の畜産業等に直接寄与する飼料工場の早期立地の要請に対処するため用地の造成をすること、こういう観点から計画の改訂がなされたものというふうに承知をいたしております。換言いたしますと、既定の港湾計画では不十分であるという考え方からする改訂計画が立てられたものと理解して…

国土庁地方振興局長1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐藤順一君) まず、志布志港の港湾計画の改訂と新大隅開発計画との関係でございますが、港湾計画の改訂の作業の立案に当たりまして、私ども聞くところによりますと、技術的な見地や、あるいは費用とか工法等の面から、既定の港湾計画の区域に隣接をいたしました場所に新しい計画区域が策定されましたために、結果的に新大隅開発計画案で想定されておりましたところの埋立地の一部と重なり合うという結果を来たしたというふうに聞き、そのように認識をしておる…

国土庁地方振興局長1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐藤順一君) 先ほども申し上げましたように、新大隅開発計画案は現在まだいろいろな手続を進められている段階でございまして、いわば計画案の段階でございます。まだ、私どもの方といたしまして、いまお話のありましたような可能性その他について具体的検討に入るということはいたしておりません。

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) お答え申し上げます。 まず奄美群島に対する特別措置——復興、振興、振興開発というものの意味するところはどういうものであったかというのが第一点の御質問でございますが、仰せのございましたとおり、奄美群島は復帰後二十五年に相なるわけでございますが、何分にも復帰のときの状況というものは非常に厳しいものがございまして、住民の方々の生活水準、それからまた、もろもろの施設の水準も非常に低位にあったことは否めないわけでございま…

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) 事業量の確保の問題については、ただいま大臣から基本的にはお答えがあったとおりでございますけれども、若干実際どのような点に事業が集中的に行われたかということについて御説明をさせていただきたいと存じます。 昭和四十九年以降の振興開発事業におきます成果の中で主なものを挙げてみますと、まず第一に、交通基盤の整備につきましては、たとえば定期船の寄港港湾につきましては、現在就航中の船舶が安全に接岸できることというものを当面…

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) 第二点のことについて一つだけつけ加えをさしていただきたいた思います。 法改正後の振興開発計画の改定は、先ほど大臣からお答えがありましたとおり、まず鹿児島県知事が計画案を作成いたしまして提出をし、内閣総理大臣がこれを検討し、審議会にも付議してその上で決定をするということに相なっておるわけでございますが、こういった過程を通じまして、ただいま御指摘のありましたような現状とその問題点につきましても十分対応してまいること…

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) この問題につきましては、地元の方々の非常に長年にわたる御要望であったわけでございます。今回昭和五十四年度の予算編成に当たりまして、近年におきます奄美群島における保証需要の増大に対処いたしますため、また基金の経営基盤を強化する必要もある、こういう点に着目をいたしまして新たに国が追加出資することになったわけでございます。さらにこれが誘い水になりまして他の機関からの出資もさらに一段と増大するものと考えております。 そ…

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) 確かに仰せのとおり、奄美群島振興開発特別措置法とそれから小笠原諸島復興特別措置法はそれぞれ別個の法律でございますので、仰せのとおり六法全書におきましても別のところに載っていることは私どもは承知しておるところでございますが、ただいま大臣から申し上げましたとおり、いずれも特定の地域の特別の助成措置を決めた法律であるという点において相類似しているものがあるということと、たまたま今回有効期限が到来いたしまして延長する、…

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) ちょっと……

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) まず第一に、小笠原諸島の範囲でございますが、これは小笠原諸島復興特別措置法第二条に定義がございまして、そこにありますとおり、「孀婦岩の南の南方諸島」、すなわち「小笠原群島、西之島及び火山列島」、これと「並びに沖の鳥島及び南鳥島」と、以上であるわけでございます。 それから、二番目のお尋ねの小笠原諸島の島の数でございますが、父島列島九つ、母島列島九つ、智島列島六つ、火山列島四つ、その他が西之島、南鳥島、沖の鳥島の三…

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) 当初の復興計画及び改定復興計画におきまして当面帰島及び復興計画の対象とされております島は父島及び母島でございます。

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) 硫黄島については、この計画の中に、帰島及び復興計画の中に入っておりません。これは不発弾の処理及び遺骨収集の状況との関連におきまして復興の方途を検討するという取り扱いとなっております。

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) 北硫黄島は硫黄島と別個の島と考えておりますので、この中には含まれておりません。

国土庁地方振興局長1979/03/22

第87回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(佐藤順一君) 北硫黄島に戦前住民の方々が生活を営んでおられたということは承知しているわけでございますけれども、現行の復興計画におきましては、北硫黄島はその計画の中でその他の小島嶼といたしまして当面は自然保護地域といたしまして保護をすると、こういうことになっているわけでございます。