佐藤順一
会議録に記録された「佐藤順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 復興計画の十年を終わりましてぜひ振興段階に入りたいと。つまり、一定のところまでのレベルアップということだけで満足することなく、さらに一段と振興ということに進みたいと、これが実はやはり地元の方々にとっても非常に熱望であったわけでございます。そこで、今回ちょうど復興十年を経ましたところで振興段階に移りたいということで来たわけでございまして、決して形式や体裁のみを追っているつもりではございません。まさに振興段階に進む…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 戦前、昭和十九年の四月現在におきます状況を申し上げてみますと、人口につきましては硫黄島の方は二百十六世帯一千百六十四人、北硫黄島の方は十七世帯九十人でございました。また産業について見ますと、硫黄島は農業及び漁業を主としておりまして、若干の商業も営まれておったわけでございます。北硫黄島の方は農業及び漁業のみであるわけでございます。 なお、そのころの生産高、生産額はどうであったかということにつきましては資料がやや古…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 交通のところ以外は、全部北硫黄島も一緒に申し上げたつもりでございます。最後に申し上げた交通以外のところは、全部北硫黄島も一緒にお答え申し上げたつもりでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 当時におきまして、住民の方々がそれぞれなりに生活を営んでおられたことは承知をいたしております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 月日まではわかりませんけれども、昭和十九年に本土に引き揚げられたというふうに理解しております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) これは強制疎開であるようでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 私どもは記録によって承知する以外ないわけでございますが、強制疎開であったように記録で承知しております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) これについては私ども確たることがわからないわけでございますが、疎開の解除ということは、事実上終戦後におきましていわば全国的に行われたものというふうに考えるべきではなかろうかと考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 後は、決して御自由ということではございませんで、たまたまいま話題になっておりますこの両島につきましては、一方では長いこと米国の施政下に置かれておりましたこと、さらに本土復帰後におきましても先ほど来大臣も申し上げましたような実情がございまして、実際上帰島が実現できていない状況である。こういうふうに考えるわけでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 先ほど申しましたように、終戦により事実上疎開が解除されている状況と解すべきではなかろうかと思うわけでございますが、そうはなっておりましても、客観的に帰島困難な実情にあるということであると思います。 硫黄島につきましては、先ほど大臣が申されましたような事情があり、また北硫黄島につきましても、やはりかつてそこに皆さん方が生活をされたのは、硫黄島自体に一千人以上の方々が住んでおられた。そういうことからしまして、七十四…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 何と申しますか、実情から表現いたしますと先生のような表現に相なるかと思われるわけでありますけれども、やはり政府といたしまして申し上げる場合には、現在強制疎開中とまでは申しませんで、疎開中ではないが、帰島できない状況である。こうしか申し上げる……
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 私どもが住民の方々の帰島の阻害要因になっておると思われるものにつきましては、関係各省庁と連絡をとりながらその除去のために協議を進め、努力をしていくことは当然であると思います。ただ加えまして、その火山活動による危険性、つまり安全性が確認できないというこの事態につきましては、ただいま自衛隊につきましてやはり単身赴任で行っておられるという実情をお話がございましたが、これを裏を返しますと、住民の方々が完全にそこを生活の…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) ただいまお話ありました奄美群島振興開発計画におきましては、「人口及び経済社会の見通し」というものを挙げておりますが、ここに「積極的な振興開発を進めた場合、目標年次の人口及び経済社会は、一応の想定によれば次のようになるものと予想される。」といたしまして、総人口は、基準年次でありますところの四十七年度十五万八千人でありますものから、どうしてもこれは減少傾向に推移し、五十三年度には十五万人を割るものとみられる、こうい…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 傾向といたしましてはおおむねこのような傾向をたどっておるように見受けられるわけでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 私どもその数字は持っているわけでございまして見ているわけでございますが、傾向としてということを私は申し上げたわけでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) これは若干の伸びでございますので訂正いたします。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) この五カ年間におきまして振興開発計画のもとにおきまして毎年度毎年度予算措置をいたしまして毎年度の計画を立てているわけでございますが、それにつきましては国も、それから県も、それから市町村も努力をいたしまして着実にその計画を消化していると確信するわけでございますけれども、何分にもやはり本土から非常に隔絶した外海離島であるということ、それから最近でこそ余り見舞われておりませんが、台風常襲地帯であったという地理的、自然…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 第三次産業の一例でございますけれども、観光関係の産業があるわけでございます。これにつきましては入り込み観光客数が一定時相当な伸びを示したわけでございますが、経済の最近の動向なども影響いたしましてかと思いますが、伸び悩んでおると、こういったようなことが見られるわけであります。これは一例でございますが。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 先ほど私入り込み観光客数を一例として申し上げたわけでございますが、全く仰せのとおりでございまして、他にもいろいろと要因があるかと思われます。ちょうどいまお示しになりましたとおり、島別に見てまいりますと、与論島は五十一年五月の空港開設後順調に伸びを示しておりまして、それに対して他の島が横ばいという傾向を示しておる状況でございます。これと申しますのも、やはり交通の便、つまり足の問題ということが非常に大切なんではなか…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(佐藤順一君) 先に私の方から。 いま、予算の投入の仕方、考え方について御指摘がございましたが、私、実は昨年の六月に地方振興局長のポストを拝命したわけでございますが、五十四年度予算編成をいたします過程におきまして強く感じましたことは、関係各省が非常に奄美の問題について理解を示されまして、それぞれなりに対前年度高い伸び率の予算を組んでいただいておるということを実は私は実感しておるわけでございまして、むしろ奄美については関係各省庁…