佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤静雄君 早く被害額をつかんで実態を明らかにしてもらわないと困る、これは。 大体、数万円しか準備金がないなんてとんでもない話だ。これは最初から詐欺ですよ。詐欺をしながら、その責任者が、二十数歳の若造が、その大切なお金で一日二十万円の高級ホテルに泊まっていたというんです。外車を数台買って。私的にそういう大切なお金を消費する。これは詐欺の典型なんです。こういうものにやはりメスを入れていただかなくちゃならない。 それと、先ほど来お話がござ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤静雄君 オレンジ共済では、出資法違反のほか返済延期で被害を受けた会員の苦情が続出して、中には東京地検に告発した例もあると聞いております。その資金の中から友部議員の年金党時代、新進党に至るまでの政治活動のための資金に流用されている。さらに、先ほど申し上げましたように、政党の幹部に献金した、そういううわさも聞いております。オレンジ共済の共済やスーパー定期のやり口から見て、資金の当座の流動性さえ確保されていない。確保すれば回っていくと、…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤静雄君 これは委員長にお願いをしたいと思うんです。 この種の悪質な事件を起こした当事者が、現在我々の同僚として参議院に在籍をしております。私はみずから進退を明らかにすべきであろうと、こう思うのでありますけれども、信として毫も恥じずに居座っております。 委員長におかれましては、やはり国民の参議院に対する権威を守るためにも、私は断固とした処分を考えていただきたい。これは委員長がその場でお答えいただけないと思いますから、要所要所にひとつ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤静雄君 用意した質問の五分の一ぐらいしかできなかったんです。 最後に、総理大臣にお聞かせをいただきたいのでございますが、金融システム改革の問題でございます。時間がございませんので、前置きを省略します。 中央省庁全体の再編に先駆けて、金融行政機構のあり方について、今与党三党の大蔵省改革についての議論が深められております。連日の報道によれば、金融庁であるとか金融検査・監督庁であるとか、三条委員会であるとか八条委員会であるとか、総理府所…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤静雄君 終わります。(拍手)
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤でございます。 まず、大臣にお尋ねをしたいと思うのでございます。 新食糧法が施行されてほぼ一年経過いたしました。学者あるいは評論家、あるいはマスコミから新食糧法の運営についていろんな意見が出されております。すなわち、供給過剰による在庫の急増、あるいは減反を強化しなきゃいかぬ、達成することが非常に難しい。また、それに伴う農民の共同意識の崩壊、不信感の増大、さらに計画外流通米の無原則な流通参入による流通秩序の混…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 ところで、食糧問題を検討する場合に、在庫量、これが非常に問題でございます。 時点時点で在庫量の発表が食い違っておりますので、きょうはこの席で在庫の見通し、これについて責任ある御回答をいただきたい。さらに、できれば国産米、ミニマムアクセス米ごとに分けて説明をしてほしい、こう思っております。また、超過剰在庫となった米を今後どのように処分していくか、その大筋についてもお聞かせ願いたい。 最近における国民の米離れ、米に対する消費動…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 援助輸出については後ほど詳しくお尋ねをしたいと思います。 そこで、今の一年保管した後に古米を売却するというような回転備蓄方式、これを私は再検討する必要があると思う。古米になればやはりおいしくないんですから、だれも買わないということになってきます。 そこで、稲の作柄というのは七月ころ大体わかるわけでございます。豊凶が大体わかってくる。ですから、その辺から備蓄米の整理というか積極的な売却を行っていって、在庫の量を調節して適正在…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 次に、生産調整についてお尋ねをしたいと思うんです。 先ほどもお話がございましたように、現在の三割になんなんとする生産調整目標面積、これはもう農家の受忍限度を超えております。限界を超えておる。農家の生産意欲を著しくそいでおりますし、農民の間に連帯感を喪失させる、あるいは不公平感を増大させる極めて酷なものになっている。したがって、これ以上の目標面積の拡大はしないという本日の諮問は、私は当然であろうというふうに考えておるわけでご…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 農家の間を回ってみますと、やはりまじめに減反数量を達成した農家の方々は、仲間でありますけれども達成しない農家に対して非常な不満を持っている。私は、減反はせっかく仲よくやってきた農民意識を分断させるような非常に悪い制度だと思っております。しかし、これは米の総体の需給を考えるとどうしてもやらなきゃいかぬということでございます。 まず、八年産の未達成県、十二府県あったはずでございますね。三百ほどの町村があったはずでございますが、…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 生産調整の円滑な実施のために、生産調整に積極的に参加していただいた農家に対して、あるいはさらに超過達成をした地域に対して十分手厚い助成を検討していかなきゃいかぬ、私はこう思っております。 その点と、特に達成した農家に対しましては計画流通米の助成を増額する、そのようなことも考えていいんじゃないか。達成した地域に対しましては、補助事業の優先配慮措置、目に見えるような措置を講ずる必要があるんではないかというふうに考えておりますが…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 在庫がこのように極端に積み上がってまいりましたので、この過剰在庫を解消するためにも、これは農水省とか外務省と言わずして、国として人権外交あるいは広義の安全保障、そういう観点から政府米を利用した。活用した食糧援助を積極的にこれから行っていく必要があると思うのでございますが、これについて大臣、ちょっと御意見を聞かせていただきます。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 外務省にお尋ねしますが、今、日本はWTOの約束を全部果たしておりますね。例えば内国産の待遇をしろと、これはもう全く国内産とイコールフッティングで売買している。買う者はだれもいないけれどもね。それから減反をしろというので減反も三〇%もしている。だから、これは外交ルール、経済ルールに忠実にやっておりますから、これ以上私は、国産米あるいはミニマムアクセス米を出したって文句を言われる筋合いは一つもないと、こう思っております。 です…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 終わります。
第138回 衆議院 建設委員会 第1号
○佐藤説明員 建設政務次官を拝命いたしました佐藤静雄でございます。 もとより浅学非才でありますけれども、意欲満々の亀井大臣のもとで、国民の期待にこたえる新しい建設行政を進めるために精いっぱい頑張ってまいりたいと考えております。委員長初め委員の皆さんの御指導をいただきますように心よりお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第138回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(佐藤静雄君) このたび建設政務次官を拝命いたしました佐藤静雄でございます。 もとより微力ではありますが、意欲満々の亀井大臣のもとで国民の期待する新しい建設行政の推進のために精いっぱい頑張ってまいりたいと考えております。 委員長初め委員の皆様の御指導を心よりお願い申し上げまして、一言ごあいさつさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄であります。いただいた時間が、前も切られ後も切られて大変時間がございません。したがいまして、質問について答弁は簡潔にひとつお願いを申し上げます。 昨年十二月に策定されました住専処理スキームをめぐりまして我が国の世論が峻別されまして、険しく論議が行われてまいりました。賛否をめぐり、国会の論議だけでも一月以来既に足かけ六カ月、大論争であります。今、大詰めにまいりまして、はるけくも来つるものかなという感を抱い…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤静雄君 ただいま冒頭申し上げましたノンバンクによる貸し付けばバブル期に急増しまして、現在、貸付残高が八十五兆円ということになっております。 この問題について、前の委員会でも御指摘申し上げましたが、ノンバンク貸付金のうち約六割が不動産担保貸し付けになっておる。大蔵省が作成した資料で見ましても、有力ノンバンクに二百七十八社、融資残高が五十五兆八千億円、このうち不動産担保融資は三十三兆円というふうになっております。銀行局長の答弁でも、「…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤静雄君 我が愛する農林系統にもノンバンク貸し付けがございます。前回は七・七兆という御答弁をいただいておりますが、その後回収が進んで六・六兆になった。大変結構なことでございますが、地価の下落あるいは建設分野の不況、これがノンバンク経営に容赦なく襲いかかっておりまして、今後の経営破綻が今申し上げましたように非常に危惧されておる。この系統のノンバンク貸し付けの不良債権は、農林大臣は五百八十億円程度というふうに御答弁なされましたが、今度は…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤静雄君 大変、私、夜も眠れないほど心配なことがございます。 農林中金の発表によりますと、本年三月の農協貯金量は対前年同月比マイナス〇・一。これは戦後初めてマイナスを記録いたしました。さらに、四月には〇・六%マイナスというように貯金流出がずっと続いております。 この間、地元を回りましたら、農協の組合長や農家の皆さん方が非常に心配をしておる。農協系統以上に信用組合あるいは第二地銀の貯金量も統計上ごらんになってわかるように流出しておりま…